9/29 「京都パープルサンガVS大宮アルディージャ」

 関東から4人 東海から1人 総勢5人(少ない?)で PM12:30 京都駅に着き ホテルに荷物を預けて腹ごしらえして
 早速 観光へ。私のリクエストでもある 三十三間堂に。ここには千手観音像があり 4年前にここに来て この観音像の
 前で 立ち止まり何か惹かれるものを感じ 心が癒された思い出がある。
 売店では アルパパが勝運のお守りを購入。 はたして 吉と出るか 凶と出るか・・・。
 この後 清水寺を散策し ホテルに戻り必要な荷物を持ち イザッ 西京極に向かう。開場時間には到着した。
 そこで 安ちゃん熱狂サポ夫婦に会い 中に入ってから バックスタンド大宮寄りに 弾幕を張った。
 陽が落ちるにつれ 夜の京都も寒く かなりプルプルしてきた。 選手がアップでピッチに出てくるが 安ちゃんは一番最後に
 登場し 応援会席の方に 向かって歩いてきた。(安ちゃぁ〜ん ここにいるよぉー)と手を振る準備をしていたが
 あっさり後ろを向き アップし出してしまった。(もぅ・・・安ちゃんたら・・・)

 前半 細かく繋ぎ こぼれ球を頻繁に拾われていたが シュートチャンスは作らせなかった。安ちゃんはというと 向こうサイドで
 トラックがあるから 私のコンタクトの視力が届かず よくわからなかったが 
 33分 安ちゃんを起点に 氏家選手→小阪選手がゴール♪ 大宮先制♪

 後半 かなり押し込まれながらも 安ちゃんを見てると FWにダイレクトパスが入ると 安ちゃんはFWの前や後ろにポジションを取り
 トラップで落としたボールやこぼれ球を拾う動きをしていた。 あれ?安ちゃんがFW?と思うぐらい高い位置でのポジション取り
 そんな所にいたら 安ちゃんゴール期待しちゃうじゃんっ。しかし 攻撃への切り替えの上がりが遅く 相手にポジションに
 戻られてしまう。 さらに安ちゃんが上がった サイドのスペースのケアがなく サイドを突破された時は ハイスピードで
 大宮自陣まで 追いかけていく 安ちゃんに 私は興奮が納まらなかった。
 残り10分頃から 完全に押し込まれ ほとんど半面でFW二人を残し 全員が守備に入った。 このバタバタした状態を 立て直すべく
 リズムを変える意味で 選手交代を願ったが ベンチは一向に動かない。サブの選手もアップルームのガラス越しにピッチを
 見つめる。こういう時の 選手交代はある意味 時間稼ぎにも・・・リズムを変えるにも・・・一つの戦術として成り立つのに・・・。
 しばらくして ジャージを脱ぎ始めた バレーに対して 応援会席からは「バレーコール」が。 このコールの意味 わかる?
 まぁ・・・いいや。 何とか 残り数分 守りに守って 試合終了のホイッスル。
 「はぁ〜勝った 勝ち点取った・・・」と安堵感。  選手がサポ席に 挨拶に来た時 私達は 弾幕の張ってある 柵の所まで行き 
 ちゃんに手を振ったら 安ちゃんは気付いて会釈 してくれた。

 帰りの身支度をし バスの方へ。一番最初に出てきた選手が安ちゃんに似ていた為(選手の後ろから照明が当たっていたので)
 アルパパが「安ちゃんっ」と声をかけたが 違ったのか 声が聞こえなかったのか そのままバスに 乗ってしまい
 (安ちゃんじゃなかったのね〜)と みんなで談笑してると しばらくして その選手がバスから降りて こっちに歩いてきた。
 あの歩き方は(内転筋にアイシング) 安ちゃん?とよく見たら 安ちゃんだった。
 アルパパらと話をしてる間に ふっと隣の女性を見ると デジカメで 安ちゃんを狙ってた。
 (この方は 安ちゃんファン?)と思いつつ 見てると 横顔を撮っていた。どーせ撮るなら カメラ目線がいいと思い 
 安ちゃんに声をかけ 「カメラ目線 ちょーだい」と。 バシッ(フラッシュの音) 何かプレゼントを渡し 握手をしてもらうと
 彼女は壊れていった・・・(爆) HPのアドレスを教えてあげたら すごい喜んでくれて この京都という地で 安ちゃんファンとの
 出会いがまたひとつ 出来ました。 (彼女は熱烈安ちゃんファンである事が 後で判明)
 安ちゃんに「お疲れ様でした」と告げ 私たちは 宿泊ホテルの中の居酒屋で 祝勝会を。 飲んで食って さらに場所を変え
 京都料理と 地ビールで 祝勝二次会を。 2時過ぎホテルに戻り それぞれ就寝。
 朝 チェックアウトしてから 朝食を。 アルパパは二日酔いで かなりきついらしく 先に帰ると。(プププッ・・・)
 かなり 飲んだからねぇ〜。帰りのチケットを手配し アルパパを見送り そこそこ元気で そこそこ若い私たちは バスで映画村へ。
 赤影 レッドシャドーのパネル もち道具が飾ってあり 主演の安藤政信のパネルを見ながら 「いい名字だ・・・」と壊れる。
 その後 嵐山散策し 京都駅に戻り お土産を買って 一同帰路へ。

 まぁ 何は ともあれ 大宮は勝ち点3を取ったし 新しい出会いもあり 睡眠不足ということで かなり体力を消耗したが
 楽しい 京都遠征一泊観光ツアーでした。