【新型インフルエンザ(他)への取り組み・対策】

私たち 中畑音楽教室 では、
新型インフルエンザの流行に伴うリスクを最低限にしつつ「楽しみの品質維持」をするため、
2009年5月15日から下記のような取り組みを開始しています。

流行疾患など 中畑音楽教室の取り組み 2012

罹患(りかん)欠席の集金免除
急な発熱、激しいセキ、原因不明の疲労感、医療機関による罹患宣告等、集金分を繰り越して免除を認めています。
(関係者への状況説明や、時間帯変更連絡があるため、事後でも必ず御連絡下さい)

「皆勤賞」の扱い
病欠など止むを得ない欠席や、教室側からの要請による休講は「欠席扱い」になりません。「忘れた」「連絡ナシで他の用件を優先させた」などを除
「出席扱い」として処理します。
従って、
不可抗力
による欠席(要連絡皆勤賞に影響しません。

「手洗い」と「うがい」の推奨・防疫環境
洗面台にて手を洗い、うがいをしてから入室して下さい。手洗い洗剤とイソジンうがい薬を常備しています。(玄関の殺菌アルコールジェルも使用可)  
主としてインフルエンザのウイルスは「喉の奥」「舌や頬の壁」に潜り込み、抵抗力の弱った細胞で増殖し感染力を発揮します。増える前に洗い落とすのが一番単純な方法ですので、是非とも御協力下さい。

手洗い用のハンカチは共用リスクを避けるため、清潔な物を各自御用意下さい。

室内の湿度管理
常時40〜60%を維持するよう加湿器を稼動しています。
異常乾燥時はカーテンに「オスバン液:塩化ベンザルコニウム」希釈水を噴霧して保湿に努め、感染しやすい呼吸器上皮粘膜を保護します。
(オスバン液は、学校やコンタクトレンズ保存液、鼻炎薬にも使われている殺菌性の衛生維持水です)

ウイルス低減
レッスン室では、プラズマクラスター(シャープ製)による、ウイルスそのものへの消去アクションを実施。人体組織への攻撃性はありません。

※流行の経緯により、クレベリン・ゲル(二酸化塩素系アクティブ除菌剤)の設置も用意しています。

地震・台風・豪雨や積雪などの自然災害も、これに準じ免除対象とします。
(明細はお尋ね下さい)

2012/01/30

 

「2011年頭の警戒態勢」

空気清浄機(プラズマクラスター:シャープIG-A100& IG-B20)に加え、DAINICHI他の加湿器を連続運転させます。乾燥を防ぐ事で呼吸器を守り、プラズマクラスターから放出される水酸基ラジカルの有効時間を延ばす効果があります。

セキが出る場合は必ず「マスクの着用」を、発熱や節々の痛みが発生したら早目の受診をお願いいたします。

2011/1/5

 

「2010年度 冬の警戒態勢」

気温低下や流行性感冒への予防手段として、昨年度より導入している空気清浄機(プラズマクラスター:シャープIG-A100& IG-B20)を稼動させました。御殿場教室では加湿器とゴミ箱の滅菌処理も併せて行っています。

現時点で、近隣学校などでのインフルエンザ様の疾患発生は報告されていませんが、ノロウイルスによる嘔吐下痢症状がいくつか出ているようですので、「教室入り口での手洗い」と「ハンカチ持参」を推奨しています。

2010/12/1

 

「2010年度 春の警戒態勢 解除」

昨年春より実施していた「教室全体での警戒態勢」を解除します。

2009年のインフルエンザ流行は、非常に早い時期から始まったため警戒が長期化し、新型に加え通常型やノロウイルス等による近似疾患も同時進行してきました。ワクチンの不足や医療機関の混乱、(やや過剰な)報道の影響も無視できない状況のもと、中畑音楽教室はすべての教室に「手洗い・うがい環境」「開閉式ゴミ箱」「空気清浄機」「加湿器」「汎用不織布マスク」常設で対応してまいりました。

各種発表などから、あらためて警戒すべき進展はしばらく見当たらないため、「意識的な手洗いとうがいの呼びかけ」「空気清浄機や加湿器の稼動」は現段階では必要ないと判断し、警戒態勢を解除する判断に至りました。

インフルエンザをはじめとする季節性疾患は毎年必ずありますし、新型の流行は過去の例から見て数年続きます。ワクチンや完全無欠マスクなどの特殊装備に頼らずとも「当たり前の事をちゃんとしていればリスクは大幅に減る」を実践するため、手洗い環境や定期消毒ゴミ箱設置などを維持いたしますので、通常の疾病も含めての自己管理をお願いいたします。

2010/6/12

 

「空気清浄機の運用」

2009年8月購入の空気清浄機
「シャープ IG-A100(原教室1基) & IG-B20(御殿場教室2基)」本格運用を開始しました。


A-100



B20

写真からシャープサイトへジャンプ

(種々の資料から)
本機は、空気中の水を電離して得られるプラズマクラスター「水酸基(OHラジカル)」を空中に放出するものです。この水酸基ラジカルは細胞の表面だけに作用し、接触したタンパク質から急速に酸素分子を抜き出して水に変えます。
これにより、ウイルスやカビ、細菌等の単細胞生物は接触後ただちに表面破壊を受け不活性化(感染力を失うなど)しますが、人体のように新陳代謝が常に行われている多細胞生物へのダメージはきわめて微小という事です。(個人的には、日光で日焼けするより安全だと考えています)

また、電離によって放出される水酸基ラジカルが細胞内部の遺伝子情報(DNA)に与える影響は認められず、体内で自然発生する活性酸素などのフリーラジカルよりはるかに安全だと言われ、周囲の金属への腐食や人体粘膜刺激などもみとめられない、との事です。

医学的には「 〜 ラジカル」という語に「突然変異」など病変を思わせるニュアンスが付きまとっていますが、各報告から、未知の脅威を減少させる「強力な義勇軍」であると判断し、危機と安全を計りにかけて導入を決定しました。部屋の空気をフィルターですべて濾すような悠長な物ではなく、薬品や金属イオンを空中散布するような器具でもありません。

特殊疾患(特に呼吸器など)をお持ちの方などは別途ご相談下さい。

 

渡辺パソコン宛てに「インフル欠席について」メールを送る

(件名にお名前を添えてお送り下さい)

2009/8/28

 

「基本の徹底」

 

  具合が悪くなったら休む=免疫力の回復と維持

インフルエンザ単体で重症化するケースは現段階では少ない(2009年9月:弱毒性)と言えます。ある程度の発熱は人体が持つ自然な防衛能力ですから、これに耐えうる体力を維持し乗り切る事で新たな免疫を獲得できます。(妊婦さんや乳児などへのリスクは比較的大きいので要注意)
ですが、気道が荒れ、発熱や食欲不振によって基礎体力が落ちた体は合併症を呼びやすく、栄養が偏ったり様々な薬を必要とする状態に陥ります。これらが重なり、肺炎や脳症という本来恐れるべき脅威が現実化します。

健康体の方が罹患したら「家族以外への接触を最小限にし、十分な栄養を摂って休養しつつ自然治癒力で治す。」が最善策であると考えます。熱が出たりセキが止まらない場合は休んで回復に努めましょう。疾患欠席についての特別措置を実施しておりますので、疑問があったら担当にお尋ね下さい。

 

  手洗い と うがい の推奨

代表的な界面活性剤である石鹸(せっけん)は、脂質で出来ているウイルスの表面を荒らして感染力を低下させ、さらに洗浄作用により綺麗サッパリ洗い流してしまいます。アルコールジェルや殺菌性清浄綿での拭き取りでお手軽に済ませてしまうと有用菌まで一掃してしまい、生体表面環境が崩れます。保湿性石鹸による手洗いは、薬品による手荒れを防ぎながら洗浄ができ、感染ルートの主流と言われる濃厚接触のレベルダウンが期待できます。
きちんと手を洗えば、着いて来た脅威の多くは水に流され消え去ります。

また、うがいはどのような形であれノドの乾燥を防ぎ抵抗力・治癒力の維持に役立ちます。
インフルエンザは(人の場合)息を吸うトコロ「気道上皮質」でのみ増殖しますから、ノドや鼻の粘膜のコンディションを保つ事は、免疫のない外敵から身を守ったり他の合併症を防ぐのにも有効です。

 

せきが出る場合のマスク推奨(他人にうつさない)

実は「ウイルス99,9%除去」などをうたったマスクでも、わずかな隙間があればウイルスは容易に侵入してしまうので、多くの場合「守る側の効力」は期待できません。がしかし、セキやクシャミが頻繁に出る人の「乾燥する前の唾液や鼻汁を堰き止める」という重要な意味があります。普通のガーゼマスクでも、マメに交換し清潔を保てば、飛沫拡散防止や気道の保湿維持など自然な防御力が期待でき、感染拡大を相当に防げるはずです。

流行疾患の場合、マスクは使い捨てが必要です。高価な「完全無欠マスク」を何日も使うより、安価なマスクをまめに交換して使うほうが防疫効果は高いでしょう。

マスク内面にはウイルスがたくさん着いている可能性があります。内面には触れずに他のゴミと一緒にしないで特別扱いをした方が良いでしょう。小さめのフタ付きゴミ箱にゴミ袋をセットし、漂白剤やカビ取りスプレーなど身近な塩素系薬剤を吹き付けておけば即効滅菌が期待できます。


御殿場教室・原自宅教室共に「保湿性石鹸の手洗い環境」は完備しています。洗面所の塩素系薬剤処理も毎日行っています。共用手ぬぐいは接触リスクが増大するため用意してありませんので、各家庭で毎日清潔なハンカチ(曜日ごとに分けるなど)を持たせるようにして下さい。

フタ付きの衛生ゴミ箱(青色四角)が各教室に備え付けてあります。鼻をかんだりセキ抑えや痰に使用したティッシュ等を破棄する時、フタを静かに開け閉めしてご利用下さい。

2009/7/4

 

「必要以上に神経質にならない、また無関心にならない」

 

教室主宰者 渡辺総生 は、かつて医療関連資格の取得
(公衆衛生、一般栄養学、臨床薬学、臨床心理学)を目指した時期があります。

その過程で学んだ事の1つに
「流行疾病への過剰防衛もしくは無関心が、社会的な二次被害を引き起こし、 病原性より深刻な実害をもたらすことが多い。」というものがあります。

私自身がかつて得た知識の見直しを常に進め、最新情報に気を配って整頓を行い、必要最低限の「何をすればよいか」を冷静に決定&更新しています。

これを元に、現場や生徒さん御家庭での「一貫性と根拠のある具体策」を提示します。

2009/5/15

  

「発病時の出席自粛のお願い」

 

次のような場合は欠席等の自粛をお願いいたします。

・中程度以上の風邪症状(セキ、くしゃみ、鼻水がひどい)のある場合。

・38度近い(またはそれ以上の)高熱が突然出た場合。

・本人もしくは家族が「インフルエンザ」と診断され、解熱復調後2日を経ていない場合。
 (学校などの出席停止に準ずる)

本来は他の疾病と同様「健康悪化に伴う欠席」ですが、本インフルエンザは社会影響への
大きさにおいて特殊事例ですので、リスクを下げるためにも慎重に対処いたします。

回復後は
「欠席分を休日等に割り振る」「時間超過レッスンをする」「皆勤賞に影響を及ぼさない」
などの実働処置を持って代替といたします。また家族感染が長引き、丸々ひと月以上休む
必要が生じた場合などは、長期欠席申告による減額処置を適用いたします。

ネット上には様々な情報が入り乱れ、当分混乱は続くと予想しています。教室体制について御不明の点は、下記メールリンクから(簡潔に)お尋ね下さい。症状や医薬品、マスクなどについては、お住まいの地域情報(医療機関、保健所、薬局など)に直接お願いします。

渡辺パソコン宛てに「インフル欠席について」メールを送る

(件名にお名前を添えてお送り下さい)

2009/5/14

 

 

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