セレス塚★
| 鳳條:さて、今回から始まったセレス塚です〜v アレク:て、勝手に言ってないでさぁ、俺たちにもどういうものか教えてくれないとわかんないよ〜;; プラチナ:まったくだ。いやにやな予感がするな… カロール:僕もです… ルビィ:ホントに何なんや?;;『セレス塚』?? サフィルス:あの…私なんか寒気が… ジェイド:逃げましょうか… ロード:一人だけ逃れようったってそうはいかねぇからな! プラム:ですですぅ! ジル:マスター… ベリル:僕を見ないでくれ。僕の力じゃどうにもならないのだから…(ため息) 鳳條:あれ?セレス様から聞いてないの? 一同:何が! 鳳條:『セレス塚』。宝塚のアポクリばーじょん。ってこ・とv ジェイド:つまり、私たちが劇をやるんですか…?めんどくさいですねぇ… 鳳條:ちなみに、第一回目は『白雪姫』だから。 サフィルス:ちょっと待ってください!!私たち男ですよ!?姫役って;; ロード:お前、俺の存在忘れてるだろ。こーんな、なぁ〜いす・ばでぃー☆の美少女がいるじゃなぁい☆ 鳳條:あ、キャストは平等をもっとうに、『アミダくじ』で決めたから(ひらひら〜) 一同:…………え…………………?;; アレク:で?いったいどんな役になったの〜?俺は俺は? 鳳條:ん〜っとね〜(紙を見ながら)アレクは白雪姫役だよ〜 サフィルス:……まぁ、普通、ですか? ジェイド:俺としては、サフィルスでも良かったんですけどねぇ… 鳳條:んで?王子はジェイド? ジェイド:まぁ、そうですね。別に王子じゃなくてもいいですけどね。サフィルスに(ぴ〜ががが(謎の毒電波)ができれば。 サフィルス:じぇ〜い〜ど〜っっ!!!(怒)あなたっていう人は!! プラチナ:……じゃぁ、俺は王子役か? 鳳條:うう〜ん。(ぷるぷる)小人6役。だって、アミダだし? カロール:…やけに大きい小人ですねぇ… 鳳條:んじゃ、役柄書いてある紙配るから、見てね〜v 一同:はいいいいいいいっっ(中身見て) 鳳條:それじゃ、スタート〜♪(けらけら) 昔々、白雪姫という美しい姫がいました。 あるとき、白雪姫のお母様が死んでしまって、継母がやってきました。 ところが、その継母は魔女だったのです。 魔女は魔法の鏡に尋ねました。 ルビィ「鏡よ鏡よ鏡さん〜♪世界で一番べっぴんなのはだぁ〜れや?」 えー…ヤケにのりのりで、怖い魔女に、鏡は答えました。 ベリル「……それは白雪姫です。(怖っ!!)」 鏡がそういうと白雪姫の姿が映りました。 絹のような金の髪、まるで宝石のルビーのような瞳。 そして何より愛らしい顔。なるほど、確かに魔女より美しいです。 ルビィ「く…くやしいっ!!じゃぁ、その白雪姫を消したろーか!それで、このわ…私が世界一になるのやー!!」 ベリル「それは100%あり得ないね…」 一人で盛り上がっている魔女にポツリと鏡は言いましたが、その言葉は魔女の耳には届きませんでした。 ルビィ「白雪姫、森へ出かけるんや!」 アレク「え?森に行くの〜?」 可愛らしい白雪姫は継母の言いつけを守り(何故…)、森へ行くことになりましたが… アレク「うわぁ〜〜ん;;迷っちゃったよ〜〜〜っっ」 途中で、継母とはぐれ、迷子になってしまいました。 ところが、しばらく行くと、小さな小さな小屋がありました。 アレク「何だぁ?この小屋〜?」 白雪姫は好奇心旺盛で、小屋を覗いてみました…すると… 小人1「…わ!何するんですか!!ジェイド!!」 小人3「誰もいないからいいだろ」 小人1「でも、いやですってば!!」 います。てか何してるんだ。こいつ等… アレク「あ、サフィー!何してんの?もしかしてお邪魔?」 サフィルス「え、あ…アレク様ぁ!?!?!?!?!?;;;」 ジェイド「ええ、邪魔です。すみませんが、帰ってください(しっしっ)」 それじゃ、話が続かないんで、強制的に話を進めます。(おい カロール「王女、誰かが来ても決してドアを開けてはいけませんよ?」 ロード「しっかり留守番してろよー!!」 ジル「……zzz…」 セレス「(なんで、僕がこんな役を…)じゃぁね。」 プラチナ「兄上…」 アレク「何?プラチナ?」 プラチナ「……気をつけるんだぞ。」 アレク「?うん。」 さて、ほんのりプラアレが入っていましたが、(そして寝てる奴がいましたが)ちょっと時間を戻して、城の中では… ルビィ「なんやと!?死んでへん!?そんなはず無い!!殺ったんやで!?」 ベリル「(その当て字はどうかと思うけど…)白雪姫はー、森の奥の小人の小屋にいるんだよ〜…ほら、死んでないだろ?」 ルビィ「ああ、ほんとや…今度こそ殺したるから、きっちり覚悟しとけよっ」 ベリル「そんなこと、僕に言われてもねぇ…(げんなり)」 ルビィ「ふふふ、この毒りんごはキョーレツやで〜!!(←聞いてない)」 そんなこんなで、小人の小屋で留守番していた白雪姫の許に、りんご売りが現れました。 アレク「あ!ルビィ〜じゃなくて、お母様〜!」 ……ところがあっさりバレてしまいましたv(てへ) ルビィ「う!バレてしまっちゃぁしゃーない!白雪姫!りんごを食うんや!!」 アレク「わ〜vおいしそ〜vvv(ぱく)………」 りんごを一口かじった白雪姫は死んでしまいました… ルビィ「かんにんな。これも何もすべて、わい…じゃなくて、私が世界一になるためなんや…」 なんで謝ってんだろ…この魔女…というか、博ゥ己中っっ さて、魔女は去って、小人達が帰ってきました。 白雪姫の変わり果てた姿を見るなり、小人6が白雪姫を抱きかかえました。 プラチナ「兄上っ!!兄上ッッ!!目を覚ませ、兄上!!」 ジェイド「プラチナ様、その、次の展開に備えませんと…;;」 サフィルス「そうですよ。大丈夫です。王子様がアレク様を起こしてくださいます。」 プラチナ「……そう、か?」 ロード「おうよ。眠り姫は王子様のキスで目覚めるんだぜ?」 ジェイド「ちょっと待ってください。あと、出てきてないのはどなたですか?」 一同「……………………………………………………………………………」 そんなの一人しかいない。 プラチナ「……プラムか…」 ジェイド「まぁ、許せる方じゃないですか(笑)」 サフィルス「まぁ、中身は…子供ですからねぇ…;;」 プラチナ「お前はよく平気だな…>サフィルス」 サフィルス「平気じゃありませんよ。私の王子にもしものことがあったら呪います。(にっこり)でも、大丈夫ですよ。おそらく。(にっ」 一同「……?;;」 えっと…だんだんダークな雰囲気になりそうなので、急展開。 白雪姫は、硝子の棺に入れられ、その周りで小人達が悲しみに暮れていました。 と、そこへ… ???「あっれ〜?おひめさま、ですぅ〜!」 プラチナ「王子か…(睨)」 ジェイド「どうどう、プラチナ様、落ち着いてください。はい、王子殿、どうか、姫を救ってください。」 サフィルス「お願いします。王子。」 小人1がそういうと、小人は口々にお願いしました。 ところが… ???「何言うですか!僕はおうじ じゃ、ないのです!間違えないでほしいです!」 一同「はぁっ!?」 馬「僕はおうじの馬なのです!ひひ〜ん!なのです!!」 一同「馬ぁっっ!?」 それじゃぁ、王子は誰なのだろう。皆は即座に考えた。 プラム「そして!こっちがホントのおうじなのです!ひかえおろ〜!!なのです!! 王子「…っふ…(きらーん+)」 一同「なんでお前が王子役なんだぁぁぁ!!!セレス!!お前、小人だろ!!!!」 セレス「わからないかい?2役だよ。ふ・た・や・く♪」 プラチナ「兄上は渡さん。」 セレス「でも、僕がキスしなきゃ起きないよ?アレクは(くすっ)」 プラチナ「…う…;;」 セレス「さぁ、アレク…(キスしようとして)」 アレク「あれ〜?どうして、王子様の口はそんなに大きいの〜?」 セレス「それはね、君を食べるため…ってぇ!!なに赤頭巾ちゃんをしてるんだい!?君は!!」 アレク「え?こういう話じゃ無いっけ?ねぇ、サフィ。そうだよね?」 サフィルス「ええ、そうですよ。白雪姫は、王子様に食べられそうになるところで目覚めて逃げるのです(爽笑)」 セレス「君が元凶か〜〜〜〜〜!!!!正しい物語を教えたまえ!!」 サフィルス「でも、結果的にアレク様も無事でしたし(笑)めでたしめでたしでいいじゃないですか?(にっこり)」 プラチナ「でかした。サフィルス。」 ジェイド「と、いう感じで終わりそうですが、どうですか?ナレーターさん?」 う〜ん…まぁ、よしとしましょう。 一同「いいのか!!;;」 それじゃぁ、白雪姫は目覚めて、その上で、王子様から逃げて(笑)小人と一緒に幸せに暮らしました…と 白雪姫、終。 鳳條:おつかれ〜☆ ルビィ:なんや!このめたくそな話は!! ロード:それになんかジェイドとサフィルスの台詞が多いような気がするぜ〜? 鳳條:だって、僕の好きなキャラクターは参謀だも〜ん♪(きゃは♪) サフィルス:でも、途中の私とジェイドの会話は何ですか!!;; 鳳條:だって、このサイトはジェイサヒ(げふ) ジェイド:まったく、次もあるんですか?もしかして…;; セレス:もちろんだよ(にょっ) 一同:わぁっ!! セレス:そんなわけで、やって欲しい話があったら、メールかBBSに書き込むように。 鳳條:そういうワケだから、よろしくね〜vv(笑) セレス:じゃぁね♪ 鳳條:んじゃ、また次回♪ 一同:ちょっと待て!!無視るな!お前らぁっっ!! 第一回終。 |
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