セレス塚ふぁいぶ〜☆


セレス:さぁ、待ちに待った『セレス塚』だよ?
鳳條:いぇ―――――(どんどんぱふぱふ)
セレス:ちなみに今回は、ゲストに笠原 祐を呼んでるよ。
鳳條:…いきなり呼び捨てですか。セレス様……
笠原:何言えばいいんですかッ!!?(汗) …とりあえず、4649☆!!愛してるよ、かしゅみんv
鳳條:(バシコ――――ンッッ←扇子と書いてハリセンと読む物で叩き…)愛してるは余計だ。
セレス:…ここは僕の劇を演じる場であって、君達の漫才会場じゃぁないんだけど?
アレク:…その前に待ってるの…?セレス塚…
笠原:私はとぉ――――――――――――っても待ってますよ☆セレス塚求めて三千里!みたいな
サフィルス:あなた…よくこんなの(笠原)と友達でいれますね…
鳳條:あ゛―――。僕も不思議だよ〜…(遠い目/ひらひら)
笠原:まったくもー。つれないなぁ、かしゅみんってばv
鳳條:…その呼び方、止めろ。(にこっと笑って扇子構え)
ジェイド:…どーでもいいですけど、始めなくていいんですか?(にっこりv)
サフィルス:いいんじゃないですか?(爽笑)
プラチナ:珍しく、やけに乗り気だな…ジェイド…
ジェイド:えぇ。ご褒美もらってますので。(にこっ)
カロール:ご褒美…ですか………?
ジェイド:金ですよ。金。出演料ってトコですかね。(にっこりv)
プラチナ:……現金なやつだな……
セレス:さぁさぁ、(ぱんぱん)そろそろ始めるよ? さぁ、役者の紙を配りたまえ。
鳳條:は〜〜〜〜い(渡)
一同:…………;;←すでに諦めたモヨウ
鳳條:あ。言い忘れましたが、今回は『鶴の恩返し』です。んで、ゲストの祐ちゃんには効果音してもらいますv
笠原:聞いてないよッッ;;そんなの―――――ッッ!!!!(滝汗)ひどいわっ!こんなにか弱い女の子を苛めるなんてっ(うるうる)
鳳條:…女の子…?(しらーーーーーーっとした視線)
セレス:大丈夫。君達二人とも女の皮を被った謎生物だよ。
鳳條:(買bガーーーーーン!!)
笠原:HAHAHA☆むしろ女かどうかもわかりませんがねーーーー。←え
セレス:じゃぁ、文句はないね?(くす)
笠原:文句はあるのだよ〜♪
セレス:あ、そう。(さらり) さぁ、始めるよ←無視
笠原:あ゛!無視されたっ!!(ガーーーーン)




昔々 あるところに、一人の青年がおりました。

青年「…おや…?」

青年は山へ芝を刈りに行ったところ……

ワナ「観念しぃや!!」
つる「離れたまえ!!(汗」
セレス「何、僕のベリルに抱きついてるんだい?奈落の土に還るがいい!!」

 
ちゅど〜〜〜〜〜〜ん(もくもくもく…←きのこ雲)

……死んでないか……?(汗

セレス「失礼だね。ナレーター。僕がそんなへますると思う?ほら、ベリルは無事さ。」
ベリル「…いえ…あの…ルビィが……」
ルビィ「……………。」

                     かくんっ ←死んだ音(え)

……死んだ…?;;

                        がさがさッ!!

…その時、草むらで音が…って、ホント何!?;;

村人1「ふっふっふ…おにいちゃんを殺した恨みは高いですよ…?」

                     コーン…コーン……

舶|ッ!!;;牛の刻参り!?;;
えー…;;村人がワナを壊し(殺し)た相手に呪ってます!!

セレス「フフフ…しょせんこの程度だね。」
カロール「よくも おにいちゃんを…!!」

――…毎度脱線してるけど、今回はやけに早いな…;;(だって私がいるからvv by笠原)
しょうがない。急展か…


セレス「待ちたまえ。せっかく“つる”がいるんだ。このまま連れ帰って“嫁”にしても構わないだろう?」
ベリル「狽ヲ…っちょ…待ってくださいよ!!セレス様!!」
セレス「嫌だね。(さらり)」

    
  ばっさばっさ… 

……あー…行っちゃった……ん?

 
  スコーンスコーンスコーンスコーン…(超マッハ☆)

カロール「…ぜっっっっっっっっったいに許しませんよ…ッ!!(ふふふふふふ)」

ひ―――ッ;;こ…今度こそ、急展開!!
嫁に(むりやり)来たつるは、青年に機織部屋を尋ねました。
そして嫁は言うのです。

ベリル「僕がここにいる間…けっして覗かないでください…」
セレス「どうして?」
ベリル「…いや…; 『どうして〜〜〜〜?』と言われても〜〜〜〜〜;;;」

えーーこのまま進んでも続かないと思うので、再、急展開。
嫁は三日見晩、機織部屋にこもりました。
そしてハタを織る音が…


 
   ぎっこん ばったん ずがんっ っしゃ!!

…(汗
えー、三日後、一枚の美しい見事な布を持って、嫁が現れました。
そして青年に言うのです。

ベリル「この布を持ってきてください。」

そう言われた青年は、街に布を売りに行きました。

商人「………こいつはいい布だな…(堪能中)」
セレス「君なんかには渡さないよ?」

それじゃぁ、話が続かないだろう…

客「…南無阿弥陀仏…」←何故
ジル「………っ(汗」←静止
ジェイド「まったく。商人のくせに客にモノ売らないなんて、どういう事ですか。…ねぇ?ジル殿?(肩に手を置き微笑〜)」
ジル「…………(汗汗汗)」
ジェイド「…と、言うわけで、この布は私が頂きますよ。はい、コレ代金です。もし足りなければ残りは体で払いますから。(え)ね、商人さん?」
ジル「………(っぽ)」←頬染め
ジェイド「あなたじゃないです。」
セレス「へぇ〜〜〜〜? じゃぁ、払ってもらおうじゃないか。(にっこり) …僕のベリルの織った布は高いよ…?」
ジェイド「そうなんですか?じゃ、どこか店に入りましょうか。」

――っと!! その時、突然空が夕焼けに…!!

ずごごごごごごごごごごご………

夕日「ジェ―――――――イ――――――――ド――――――――ぉッ!!!」

ジェイド「おや?誰か私の事、呼びましたかね?」
サフィルス「まぁ〜〜〜〜白々しい!(怒笑)やっぱり、あなたはそういう人だったんですね!!もう知りませんから!!」←ダッと乙女走り(夕日なのに…?;)で逃走

あー…夕日が沈み始めました。

ジェイド「待てよサフィルス―――――vvv(あははうふふのノリ)」
ジル「…と、いうか、お前らを止めた方がいいのか…俺は…」←真剣に悩。
セレス「…あほらし。」

まったくです。
さて、布が高額で売れた青年は嫁にもう一枚布を渡されました。

ベリル「この布を城に売ってきてください」

青年はその通りに、無礼にも布一枚持っただけで城へ行きました。(え

セレス「やぁ。…キミたちが殿とその子どもかい?」

殿「苦しゅうない。ちこうよれ!」
セレス「誰が寄るか。」
子供「なんだよお前〜〜〜っ!!無礼!無礼だ――――っ!!!!!」
セレス「うるさいね。あんまりうるさいと…襲うよ?(ぼそっとにこv」
ロード「…どーゆーイミでだよ;(アレクを後ろに庇いつつ)…で?今日は何のようだ?」
セレス「ただ、この布を買え。(←命令形)…ってなだけだけど?」
アレク「(お目々キラキラ)うわぁ〜、綺麗な布!!ねぇ、ロード、あれ買って!!」
セレス「ふふ…目が高いね。君」
アレク「まぁね〜♪ねぇ、買ってよパパ〜ぁ(え)」
ロード「ん゛〜〜〜〜〜…わかった!…いくらだ?」
セレス「しめて(ビーッ/謎の毒電波)だよ?(にこっ)」←*めちゃくちゃ高
アレク「へぇ。じゃ、払えなかった分はロードの体でおぎなっといてv(酷」
セレス「えーーーー?(不満そう」
アレク「イヤなら負けてね☆わーい!うれしいなッ!!」(布持ってダッシュ)
ロード「…;;;(呆れてアレクが消えていった方見つめ)…もう1枚布売ってくれ。金はそれなりにちゃんとはらうからよ。じゃ、もうさがっていいわv(←女声)」
セレス「…僕に指図するなんて…いい根性してるねぇ…?(ふふふ)」

          ……

団長、このままじゃ進みたくとも進めません;;
大目に見てくださいますやう;;

セレス「…っち。しかたないね…」

青年は家に帰り嫁に命じました。

セレス「もう一枚作りたまえ。」
ベリル「はい。セレス様」

再び三日三晩…

セレス「ちょっとまった。(くす)そのまま3日間いなくなるんだろう?その前に…」

ストップ。
裏に行くな。

セレス「…僕に命令するの?(くす」

……行かないでください(泣

セレス「…ふ。しょうがないね―――(フッ)」

ベリル「…(本人の意思は無しかい…;)」

嫁は再び三日三晩ハタを織るために閉じこもりました。

ぎっこん ばったん ぎっこんこん すこーーーん

…えー、嫁のハタ織りの音が響く中、青年は気になって仕方ありません。

セレス「(くすくす)何してるのかな〜?」

ハタ織りでしょう。…とうとう青年は我慢できず、戸を開けてしまいました!!

セレス「!! これは…ッ!!」

そこで青年が見たものは……っ!!


???「え――――… 羽もう一枚取ってください。ジェイド。」
???「あぁ。ホレ」
サフィルス「……。…黒くないですか?コレ」
ジェイド「うーん。…腐っちゃいましたかねぇ…」
セレス「どうして君たちがココにいるんだい…?」

そこには!嫁の代わりに夕日(え)と客(おい)が…!!

ジェイド「おや。見つかっちゃいましたかねぇ(けらけら)」
サフィルス「あぁ……だから入るなと…(見下し 蔑み っち)」
セレス「…ベリルはどこだい?」
サフィルス「…さぁ?」

嫁の姿はどこにもありません。

セレス「それにしても、君たちの
もぎ取った羽で作っていたのかい…?無駄の無い資源活用だね。」
ジェイド「でしょう?金にもなりますし、一石二鳥です(笑)」
サフィルス「…私としてはひっじょーーーーーーーに不本意ですけど…」
ジェイド「とか言いながらノリノリだったでしょう。お坊ちゃん?(にっこり)」
サフィルス「…っな!!(////かぁぁぁ) そ…そんなことありません!!」
ジェイド「いいや。ノリノリだったね。お前を見てる俺の目に狂いがあるとでも思ってるのか?365日目ストしてるのに?」
サフィルス「狽オないでくださいっ!!<目スト
セレス「……目スト……“目でストーカー”ねぇ……」

あの…戻ってくださ〜い…おーーーーい…

ジェイド「コレだけありますよ?観察日記。」

                      
どどん。

セレス「へぇ?おもしろいじゃないか(くすっ)」
ベリル「…セレス様…」

あ。嫁が戻ってきました。

セレス「ん?何だい?ベリル?」
ベリル「…あれほど…入ってはいけないと言ったのに……!!!」
セレス「そうだっけ?」

そうでした……

ベリル「…もう、あなたとは暮らせませんっ すいません…セレス様…」
セレス「それで?この僕から逃げるってのかい?(くすっ)ふふ…甘いよ?」
ベリル「…っごめんなさい!!セレス様!!」

  どがしゃーんッ ぴしゃっ←ドアを閉めた音

セレス「…っなにをするんだい!?ベリル!!」

嫁は青年をハタ織部屋に封印しました(え)

ベリル「こうするしか…こうするしか…っ!!ないんです……!!!」

……そうだろうか?(汗

セレス「…ッ開けたまえ!!ベリル…ッ!!」
ベリル「…っ ごめんなさい…っ!!」

…しかもついでに夕日と客も封印されましたねぇ…

サフィルス「ちょっと!!ジェイドはともかく、私は出してくださいよ!!(え)
ジェイド「ともかくって何だ!!とにかく出せ!!俺達は何も関係ないだろう!!!」
ベリル「残念だけど…諦めてくれたまえ…(え」

嫁は青年の家を飛び出していきました。

セレス「ベリル!!」

…青年(+α)を封印して…(汗

村人2「…ん?何か出ていったか?」
村人3「あ!ベリルさんがとんでったです。」

こうして、最初からわかりきったことだが、嫁はつるであって、二度と、青年のもとには戻ってきませんでした。
めでたし、めでたし……


セレス「こら!!僕を無視るつもりかい!?」
ジェイド「とっとと出してくださいよっ!!!」
サフィルス「…呪いますよ…?」

………。
おしまいv←あえて無視。

                       ちゃんちゃん♪









鳳條:おつかれ〜☆
笠原:あっはははは!終わったね――――vvvやりたい放題やってごめんYo☆
セレス:ほぉ〜〜〜〜?覚悟はいいかい?二人ともv(くすっ)
鳳條:(…っげ!!;;)
笠原:HAHAHA !!! 受けてたつ!さぁ、この胸に飛び込んでおいで!!
セレス:遠慮するよ。(にっこり)奈落の土に還るがいい!!
笠原:ふっ まだまだだね。←無傷(え
セレス「へぇ〜〜〜〜(にやり)やるね?
鳳條:……;;あ…あっ…っととりあえず、あいつら(え)は、置いといて…やって欲しい話があったら、メールかBBSに書き込んでくださいね。お願いします〜☆
セレス:ふん!痛くも痒くもないよ!
笠原:……そのうち犯るぞ。(ぼそり)
鳳條:煤i□lll;)キャーーーーッ;;; こ…今回のゲストは笠原さんでしたっ!!それじゃぁ、また次回〜☆
笠原:このままじゃ、私、まるで変な人じゃんか――――ッ!!!(汗)
鳳條:え?だって変態でしょ?(くすっ/にっこり)
笠原:皆は「変態の基準」って言うぜ!(キラーン) …って違うわーーーーッッ!!!(ビシッ
セレス:立派な変態だよ。それじゃあね?(くすっ






Cast

鳳條= セレス ベリル サフィルス カロール プラチナ

笠原= ジル  ジェイド アレク ロード プラム



第五回終


++Back++