昔、美しき男ありけり、名をばジェイドといふ…

<こっからは現文で行きます…;;>(←勉強不足)

ジェイドはその美しく、光り輝く風貌から、光源氏と呼ばれ、女性の間でアイドルでした。

ジェイド(光源氏)「ふぅ…まぁ、当たり前ですね。(←ナルシー;;)」

女性1「ジェイドさまぁ〜〜☆」

なんとそこに、葵の上(光源氏の最初の正妻)が…!!

ジェイド(光源氏)「………なんで葵の上がロードなんです…?」

ロード(葵の上)「硬いこと言うなって!別にいーじゃんかよ。」

ジェイド(光源氏)「あなたはよくても俺はよくありません。」

ロード(葵の上)「まぁ、俺もそうだけどよぉ〜」

ジェイド(光源氏)「…ところでロード…知ってます…?」

ロード(葵の上)「……何が…?」

ジェイド(光源氏)「葵の上は光源氏の≪最初の正妻≫!!六条の御息所の怨霊で殺されるのですよッ!!」

セレス(六条の御息所)「………で、僕がその怨霊だけど…」

ロード(葵の上)「ゲッ!!セレス……」

ジェイド(光源氏)「ああ、ではどうぞ、連れてっちゃってください。(爽笑)」


セレスがロードをどッかに連れて行きました。

ロード(葵の上)「ギャ
―――――――――――――――― !!!」(断末魔)


ジェイド(光源氏)「それにしても…なんでロードが…嫌ですねぇ…」

女性2「源氏さま」

ああっと!!なんと今度は末摘む花の君が…!!

ジェイド(光源氏)「………何故…(滝汗)」

ジル(末摘む花の君)「…………………………さぁな……」

ジェイド(光源氏)「っていうか、“女性”以前の問題でしょう!?」

ところで末摘む花の君は美しい黒髪の持ち主でしたが…………?

ジェイド(光源氏)「あなた金髪でしょう!?退場!!」

ジル(末摘む花の君)「……………………………………」



ジル退場(笑)


女性3「…源氏様?」


出てきたのは朧月夜のベリル(笑)


ジェイド(光源氏)「……これはこれは…(汗)」

ベリル(朧月夜)「あははははは♪まぁ、いいじゃないか♪」

ジェイド(光源氏)「………(酔ってますね…)」

セレス(六条の御息所)「ちょっと待った。ベリルは僕のものだよ。下がりたまえ、ジェイド」

ベリルはセレスに連れて行かれちゃいました(笑)


ジェイド(光源氏)「ところで…セレスも一応女の役じゃありませんでしたっけ…」

女性4「………光の君……」

なんと!そこには光源氏の最愛の…

ジェイド(光源氏)「はっはっは。貴方が藤壺の役でしたか…(笑)」

サフィ(藤壺の宮)「どうとでも言いなさい!…というより…なんで私が…(泣)」

ジェイド(光源氏)「藤壺の宮は光源氏の初恋だからなぁ…。お前の初恋に引っ掛けたんじゃないか?」

サフィ(藤壺の宮)「…それじゃ立場逆です……」

ジェイド(光源氏)「それに何より、この文章作ってるのがジェイサフィ好きだし。それになにより子供もいるし。」(爆)

サフィ(藤壺の宮)「子供って…それなら、別に葵の上や、明石の上でもよかったでしょう!?」

ジェイド(光源氏)「ああ、多分それは子供は光源氏が無理やり作っ…」

女性5「それ以上、言わない方が身のためですよ……?」

誰だかもろバレだが、一応言っておこう。三ノ宮のカロールが…!!

ジェイド(光源氏)「貴方が三ノ宮…と言うことは…」

ルビィ(柏木)「せや、俺が柏木役や。」

サフィ(藤壺の宮)「いいですね…男役で…」

カロール(三ノ宮)「そりゃぁ、お兄ちゃんが女役やったら怖いですよ…(汗)」

ジェイド(光源氏)「まぁ、これであなた方はルビカロ決定打ですがね…」

注:三ノ宮は光源氏の正妻だが、柏木と浮気しちゃったのだ☆


ジェイド(光源氏)「そんなわけで、あなた方、退場(どんなワケだ)」

カロールとルビィが退場しました(笑)


女性6「ジェイド〜〜〜♪」

なんかもう紹介するのやだ...明石の上のアレクさまです…

サフィ(藤壺の宮)「あ…アレク様ぁ!?(滝汗)」

アレク(明石の上)「えへへ〜俺も役もらえたんだ〜♪」

ジェイド(光源氏)「(ただ単にあまっただけじゃないか…?)」

女性7「うるさい…」

もうわかりきってるが、言ってしまおう。紫の上のプラチナ様です;;

サフィ(藤壺の宮)「紫の上って…;;」

ジェイド(光原氏)「俺が育てたから、紫の上なんだな…(わかりやすい…)」

アレク(明石の上)「えぇ!?紫といったらサフィだろ〜?」

サフィ(藤壺の宮)「…アレクさま…それは私に紫の上と代われとおっしゃっているのですか…?」

ジェイド(光源氏)「まぁ、これで全員でたな…」

?「何言うですか〜〜〜!僕を忘れないでください!!」

一同「…………え…?」

そこにはなんと帝が…!!

プラム(帝)「えへへですぅ〜vv」

ジェイド(光源氏)「ちょっと待ってください!!ってことは…プラムさんが私の父親ですかぁ!?(汗)」

プラチナ(紫の上)「それにしても…嫌な世界になりそうだな…」

サフィ(藤壺の宮)「私なんて、妻ですよ…;;」

アレク(明石の上)「あはは、俺は関係ないから良いけどな〜♪」


以上、このメンバーで、『源氏物語』を演じさせていただきます!!

…続……


























きませんからね!!!(滝汗)
後書き(言い訳)

ごめん。逃げる。


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