現在の愛車について
コンパクトで気持ちよく走る事ができる車が好きです。大きな車は嫌いか、というと便利だなぁ、とは思うのですが、所有欲が湧かないんですね。嫁さんが大きい車に乗ってるんで充分です。しかし、今の私の持ってる車はコンパクトすぎかも。
HONDA Beat (1991年式, 660cc, 64ps, 5MT)
1996年11月、86レビンに代えるべく購入したのが、Beatである。こいつは660ccでNAでありながら64psを誇るオープン2シーターのミドシップカーである。荷物は全くといっていいほど積めないが、晴れの日にオープンにして走る爽快感はバイクのそれに近く、バイクに比べメットがない分、よりすがすがしさを感じる時もある。ただし、道がすいていれば、の話。
乗り始めてずいぶん経ったが、今でもBeatに乗り込む時は、なぜかワクワクしてしまう。AZ-1を買って、Beatの非力さを痛感させられたけど、ハンドリングは、AZ-1の一枚も二枚も上手。コーナーでの安定感は私の持っている車の中でピカイチ。Zの陰でずっと“晴れの日2号”だったが、2003年10月に“晴れの日1号”に昇格した。
1996年11月〜
改造点一覧
修理/点検履歴
ZとBeatの
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DAIHATSU Copen (2002年式, 660cc, 64ps, 4AT)
2002年7月、何気なく本屋で「Copenのすべて」を購入。すっかり欲しくなっちゃって翌日ダイハツへGo。翌週には契約してました。11月6日、約4カ月待って納車となりました。AZ-1, Beat と来たら、次はCappuccino でABC達成、という野望は、Copenの発売で、方針変更となりましたが、まぁ、ABCは達成ですね(^^;)。
剛性感は、スゴイです。さすがに無理してMRやFRにしてないだけのことはあります。ドアの閉まるときの音も「バムッ」って感じで軽さを感じません。電動で開け閉めできる屋根も最高です。これから、長い歴史を作っていきますよ。
2002年11月〜
改造点一覧
修理/点検履歴


以前の愛車について
Zは父から受け継いでから14年を共にしました。86はいい車で、売っちゃったの、ちょっと後悔してます。Todayもいいヤツだったなぁ。友人とPC部品調達のため、なんども秋葉原往復を敢行したものです。Acrossは荷物が積める不思議なバイクでしたが、気持ちよく回るエンジンが最高でした。CORSAは初めての所有車で、思い出深いです。
MAZDA AZ-1 (1992年式, 660cc, 64ps, 5MT)
1999年8月、以前から「AZ-1を手放す時は一声かけてね〜」とお願いしていた知人より、一声かかった(^_^;)ので、Todayを養子に出して引き取った。「レア物に弱い」と言われても仕方ないのだが、なんといっても約4000台しか存在しない車なのである(今一番売れてる車は月産10000台を超えている)。大事に乗っていくぞ!と心に誓った数日後、あえなく一時停止無視の爺様に当てられた(;_;)。評価額ギリギリの修理に耐え、復帰を飾ったのだが、2000年、2002年とやはり夏に事故(それも10:0でこちらに責任なし)を経験。事故を呼ぶ車なのだろうか。とりあえず、雨の日に出動することが多い。手持ちの中では、事故を呼ぶ点からも、ものすごく乗り味がじゃじゃ馬な点からも、最も危険な車である。
1999年8月〜2013年8月10日
SUZUKI Hi-R (1987年式, 50cc, 7ps, 無段変速)
1994年4月、友達がくれた。ただし、4月1日を過ぎていたたため、税金の通知が友達のところに行くはずだったので、1000円は支払っておいた(どうでもいいことだが)。もともとは別の友人のスクーターで、そのころ、オレはJogに乗っていた。当時、Hi-Rといえば、50ccでありながら7psを叩き出す、パンチの効いたスクーター、ということで名が知れていたのであった。
2004年2月、友人に引き取っていただいた。その際、数年間エンジンをかけないままだったにもかかわらず、ガソリン入れたらすぐにエンジンが始動してくれた。
1994年4月〜2004年2月1日
HONDA Z GSS (1972年式, 360cc, 36ps, 5MT)
Honda Z は360cc時代の軽自動車である。36ps、5速マニュアル、9000rpmからレッドゾーンなど、かなりスポーティーな路線を狙った車だった。ちなみに、ローとセカンドの間にはシンクロ機構がないため、キッチリ回転を合わせないとミッションを痛めてしまう。
1972年式だが、家に来たのは1988年。オヤジが趣味の車として1.5万円で譲ってもらってきた(実際は、1987年に私が免許をとったため、ブルーバード1台ではマズイと思ったのだろう)。当初は、穴は空いてるわ、塗装はツヤ消し赤になってるわ、スピードメーターは動かないわ、と悲惨な状態だったが、数カ月後、オヤジと意気投合した板金屋の手により、ほぼ完璧な状態に復元された。
その後、3年程、屋根のない場所での保管となり、またサビや穴が出来始めてきた。オヤジの代わりにオレが管理するハメになっていたので、完璧に直した後、屋寝付き車庫で保管することにして現在に至る。2度目の手術のあと、もう10年以上乗ったが、サビや穴の成長は、あまり見られなかった。“晴れの日1号”として活躍したが、2003年、諸事情によりしうすさんにもらっていただいた。
1988年2月〜2003年10月26日
ZとBeatの
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HONDA Today Type-G (1987年式, 550cc, 31ps, 5MT)
1997年11月、タダで貰ってきた車である。550cc、2気筒のエンジンで5速トランスミッション。タダだったくせに、なかなか良く走って、荷物も積めるため、“雨の日1号”、または“荷物車1号”として、活躍してくれた。タダのくせにエアコンも完備。まったく、日本って国は変な国だと思う。タダでこんないい車が手に入る(=こんないい車が捨てられている)んだもんなぁ。まぁ、そのおかげで資源もない国が、そこそこの景気を維持できていたんだろうけど(これから製品寿命が延びていくと、ますます不景気になっていくんだろうな・・・)。
1997年11月〜
1999年8月
TOYOTA Corolla LEVIN GT (1983年式, 1600cc, 125ps, 5MT)
86レビンである。先輩が東京に転勤した時に、無理をいって貰った。コンパクトだし、エンジンはブン回るし、力もあるし、そのクセ、後ろの座席も広々としてたし・・・といい事づくめな車だった。4ドアのクセに後ろの狭い車って多いけど、あんなの本末転倒だよね。この頃(1980年代前半)のトヨタのパッケージングは良かったよなぁ。有り合わせのもので、とりあえず楽しくて、使える車を作ってくれたんだから。FISCOの走行会に3回出走した。180km/Hなんか、13年目でも軽〜くOverしてくれた、いいヤツだった。
1991年12月〜
1997年2月
SUZUKI Across (1991年式, 250cc, 45ps, 6MT)
250cc/DOHC/4cycle/4発の良く回るエンジンだった。なんせ、レッドゾーンは16700rpmから。13000を越えたあたりの超音波のような甲高い音は、病み付きになっちゃう音だった。でも、トルクはその分なかったなぁ。
写真右側は友人のFJ1200。
1992年12月〜
1995年8月
TOYOTA CORSA SX-i (1988年式, 1500cc, ??ps, 5MT)
オレが初めて買った車。1500cc/SOHCの割には良く回るエンジンだった(オレって回るエンジンが好きなのね・・・)。コイツかレビンかを選ばなくてはならないときは、悩んだねぇ。リトラクタブルライトも好きだったし、便利装備(パワーウィンドウ、パワーステアリング、集中ドアロックなど。レビンには全てなかった)もあったし・・・でも、1600cc/DOHCの誘惑には勝てず、泣く泣く手放したんだっけ。
1991年5月〜
1992年8月


私宛ての連絡は naoto@thn.ne.jp (@は半角にしてください)まで。