静岡で知事との座談会(静岡政策塾主催)があり、その後の懇親会で約10分間、知事を“独占”して、こどもの育ちと環境、博物館の事ついて思い切って聞いてみました。
(1)草薙総合運動場にプレーパークを!
提案してみましたが、こういう構想は県にないようで、びっくりしておられたようでした(でも、政令市がやったら、とも言われました)。この後、こどもの国についての話になりました(県が持つ施設である、という私の主張を展開)。また、シダックス野球部誘致についても意見を伺いました。
指定管理者制度導入も踏まえている「
こどもの国」については、ぜひ存続し、「静岡県発!」のこどもの育ち環境の重要性発展基地として、末永く県が運営してくだされば、と個人的に思っています(ここをステーションにして、各都市部に冒険遊び場を作れば絶対におもしろい)。
(2)県立博物館を建設しないのか?
静岡の富士山や駿河湾、伊豆などを顕彰する自然史博物館の建設について、その重要性を説明してくださいました(知事の強い意志を私は感じました)。私からは歴史博物館建設の重要性を、自分なりに伝えました。県博は必要です。
静岡県と政令都市静岡の役割の分担という課題が、この分野にもあるんだなあと話を伺っていて感じました。市でやるべきもの、県がやるべきもの、どう分担して整備していくか、市と県で連絡を密にしていかないとだめだなあと教えられました。そして、静岡市長とも直接話したいなあと、素直に感じました。話を聞いてくださり、気さくに答えてくださった石川知事にはこころより感謝申し上げます。また、私のような一市民にこのようなチャンスを与える企画をしてくださった静岡政策塾のメンバーの方々にも厚くお礼申し上げます。