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  最終更新: 2012/05/03 11:26

 

■5月1日 札幌市内で練習開始

両膝関節炎のため静岡県内で調整していたが、今季初めて札幌で練習。室内で筋トレ後、ピッチではランニング。2分設定の1周350メートルを8セット行った。戦列復帰はまだ先になる。

佐川トレーナー:「(一時合流した)熊本のときよりいい」。今後、数日間は状態をチェックし、メディカルスタッフと話し合いながら、復帰へのメニューを組み立てる。

三上強化部長が「いてくれるだけで変わるから」と札幌帰還を打診した。

 *朝日コムより

まず1勝へ一丸になる。落ち込んでいる暇はない。「いてくれるだけでも」と言われた。こういう状況で、何とか力になれれば。みんなのプレーを見るとやりたくなるが、焦っても仕方ない。しっかり積み上げていく。

北海道報知より

チームは状況が状況なんで。僕自身がここで何ができるか。それで力になれるのが一番。、「しっかり(復帰への段階を)積み上げていけるようにしたい。

(クラブハウスでは電灯が半分しか点灯してない休憩室で過ごす選手たちに)こんなんじゃ勝てねえぞ。精神集中のため暗くするなら暗くする。中途半端はダメ。

日刊より

僕自身が何ができるか分からないけど、戻ることで何か役に立てるのなら、それが一番。十分戦えている。修正点をはっきりさせていけば。1度にいろいろやるとバラバラになる。みんなでこれだけはやろうというところから、やっていけば。

電気が半分付いてなくてね。暗いっ! 真っ暗にして集中するならいいけど。半分だけ付いてるのは中途半端だね。そんなんじゃ勝てない。全部付けようよって。

(未勝利で最下位)済んだことを悩んでも仕方ない。先のこと、目の前の1戦に向け1つになって熱く戦えるかが大事。

 

■4月30日

日刊より

5月1日から札幌でトレーニングを開始することが29日わかった。早ければ5月末の完全合流を目指していくことに。両膝への負担を減らすため、専門スタッフとマンツーマンで脚力強化を図った結果、ようやくチーム合流の許可が出た。静岡では既に軽くボールを蹴る練習にも取り組んできた。

関係者:「去年の年末に比べると、驚くほど状態が良くなっている。」

 

■リスペクトF.C.ジャパン

JFA TV  中山選手からのメッセージ

 

■3月10日 磐田戦 0−0

試合前に中山が磐田サポーターが陣取るスタンド前に駆け寄り深々と一礼すると、サポーターは中山コールで応えた。

 *静岡新聞より

(磐田も札幌も)お互い頑張ればいいね。

 

■3月9日

道内のテレビ番組に生出演し、開幕戦の観戦を呼びかけた。、HTB「イチオシ!」、UHB「U型テレビ」

 *HBC「グッチーの今日ドキッ!」より

明日、札幌ドームでJリーグ開幕。気合い入ってますかー?オッス!!

まだまだ時間はかかると思うんですけれども、僕自身このリハビリにかけていますし、それで良い方向に向くと信じて、やり続けていますけどね。もちろん今年ピッチには立ちます、立つつもりでいますし、あばれたい気持ちでいっぱいですね。

(さらにシェイプされたような)やつれたんですね。いろんな心労が重なって。いろんなことがあって。

(やっとJ1に)やはりみんなの力でここまで来たと思いますし。もちろん選手だけじゃない、サポーターの皆さん、コンサドーレを支えてくれる皆さんのおかげで、またJ1に立てるわけですから。そこに最初から勝負したいという気持ちはあるんですけれども、まずは自分の体をフィットさせること、強くさせること、それをまずはしたいなと思います。

(開幕戦は古巣のジュビロ)ジュビロなんですか?ちょこちょっとっとは知ってますけど。僕が知っているジュビロとはずいぶんメンバーも変わってるんで非常にアグレッシブに来るチームだと思いますね。森下監督は相当若手を鍛えている、選手を鍛えていてアグレッシブだと思います。

駒野には言っておきましたけどね。「お前、活躍したらわかってんだろうな!」って言ったんですけどね。でも手を触ったらゴツゴツするんですよコイツは岩のようにね。風呂に入ると間違われちゃうんですよ、座られちゃうんですよ。だから気をつけろよと。(岩風呂は)ヤバいです、誰かに座られちゃいます。

(今のチーム状態は?)気合いが入っていない選手はいないと思いますし、明日に向けてワクワクする気持ちでいっぱいだと思います。(期待するのは)前田俊介ですよね。もう天才ですよ。練習を見ていてもボールタッチがスムーズですし、だから何をするかわからない。その何をするかわからない前田に内村や近藤がどう絡んでいくのか、そこが凄く楽しみですね。

(ポジションがかぶりますが)そうなんですよね。そうした場合は退いてもらいます。それじゃあ僕も活躍できないんで上手く融合したいですね。凄くトリッキーですし、何をするかわからない。ただその動きに合わせて周りが上手く機能していけば凄く面白い攻撃ができるんじゃないかなと思いますね。

(新加入選手とのコミュニケーションは?)長い間キャンプをしていますから、いろんなことが情報で入ってきていると思います。プレースタイルも性格も、いろんなことがわかっていると。でも僕はちょっとチームを離れている時間が長かったんで今一つつかめないですけど。山本真希は若いのに凄くベテランのような顔をしています。非常に落ち着いた選手だと思いますね。皆さん興味を持って見てもらいたいと思いますね。

(J1とJ2の違いは?)やはりJ2は番狂わせが起きやすい場所ですよね。ただJ1になるとやはり強いところは強いという印象はありますし、戦い方を見てても強さを発揮する力を見せてくるんです。だからそこをどう切り崩していくのか。

僕らは現在1番下なんですよね、J23位で上がりましたから。上をどんどん引きずり降ろしていけるか。それはやはり去年の最終戦のような気持ち、あとは皆さんに後押してもらう。それによって毎試合毎試合、必死にやり続けてどんな結果が得られるかだと思います。

(J1で勝つためには?)だからみんなに来てもらいたいです。みんなの力が欲しいです。(磐田戦は)大事です!とにかくドームをいっぱいにして磐田にプレッシャーを与えてもらいたいし、選手の力になってもらいたいです。まだまだチケットありますから。どんどん来て下さい。どんどん受け入れます。ドームは凄く心が広いんです。みんなを受け入れますから。

(おすすめ観戦位置は?)高い位置から見れば全体を見渡すことができますから、あそこが空いてるなっていう感じで見るのもまた1つかなと思いますし。ただサポーターの中で一緒に跳ね、大声を張り上げ選手を鼓舞してくれるっていうのも非常に熱くなれる場所だと思います。

凄いですよ去年、僕が横浜FC戦はメインスタンドから見させてもらったんですけど、その時国立競技場だったんですけどね、うちの奥さんと子供が初めてサポーターの中に入ってみて、非常に高揚した、しかも勝ちましたし、凄い良い体験ができたと言ってましたから。皆さんもぜひそこから熱い声援で僕らを鼓舞してくれれば嬉しいなと思いますね。

(奥さんに言われて元気が出た一言は?)普通の言葉ですよね。試合に関してどうだった、こうだったじゃないんですよ。今日の試合どうだった?という時に、「良かったんじゃない」っていうただそれだけでいいと思いますし。その奥さんがどうのこうの言わなくても、普通に生活してくれていることに対して僕らは感謝しています。いろんなことで奥さんたちも気を使ってくれてるというのもわかりますし、僕らが戦いやすいような環境を整えてくれている、子供の面倒も見てくれる、そういうことを凄くを感謝してますね。本当に旦那さんが活躍できるのは奥さんの力です。

頼みますね、グッチさん。ガッツリいってください。ガッツリですよ、ガッチリじゃないガッツリですよ。

ドキドキする1年にしたいです。そしてそのドキドキを高揚させて、喜びにしたいと思いますね。いいですね、美味しお酒を飲みたいでしょ。じゃあ来てください。ドームに来てください、そして力を下さいお願いします。

皆さん、力をコンサドーレに力をお願いします。みんなで勝利を勝ち取りましょう!お願いします!!

 

■オレオレ!ジュビロ

3月2日のキックオフカンファレンスで新井真奈美さんが中山選手にインタビュー

 *3月5日放送のオレオレ!ジュビロより

新井:中山選手、ご無沙汰してます。

中山:お久しぶりです。

新井:お久しぶりです。まずはジュビロと開幕戦あたると聞いた時の率直な感想は?

中山:何かその〜、あっジュビロなの?!と思いましたけどね、はい。まあ因縁めいたものを感じますけどね。まあただジュビロだからどうこうじゃなく、札幌としてまず開幕戦をいかに戦うのかっていのうが大事になってくるのかなとは思いますね。ただ、まあジュビロが相手だとね、まあそれはそれで、ちょっと考えるところはありますけどね。

まあドームで1発目行けますから、そこにどれだけのものを持って挑めるのかっていうところですね。まあ当然ジュビロとはホーム&アウェーで2回やるということは分かっていますから、その中でどっちかには出たいなあっていう気持ちは強いですけどね。

新井:そしてまた元チームメートで後輩の森下仁志さんが監督に就任という。この森下監督についてはいかがですか?

中山:いや〜何かね、静岡に帰った時にスポーツ新聞とか見るとね、静岡県版にね、非常に熱い様子がね記事となったり写真になったり載ってますから、相当鍛え上げてきてるんだろうなと。またチーム自体が若返っていますから、非常にエネルギッシュにアグレッシブに来るんじゃないかなと思うんで、そこをどう抑えていくのか。

まあ札幌も若いチームですから、そこに対応するだけの運動量ももちろんですし、そこに対するひたむきさ情熱そういうものをもって戦わなければ。簡単に勝てる相手ではないと思いますし。僕ら自身J2、3位で上がってるわけですから、現時点では最下位ですよ。そこからどう這い上がっていくのか。這い上がっていく者の姿勢を見せなければJ1に定着ということは難しいと思いますから、1試合目から全力でぶつかっていければという気持ちですね。

新井:J1に昇格するように札幌を応援していたサポーターが凄い多いです。

中山:そうですか、ありがたいですね。その人たちに力を借りたいんですけど、でもやっぱその人たちはジュビロのあれですからね。僕らは僕らの戦いをグラウンドの上で展開できればいいと思いますし、札幌にも熱いサポーターがいますし。ただ僕にはちょっとぐらい力をくれてもいいんじゃないと思いますから、その期待に応えられるように頑張りたいですね。

新井:やっぱり札幌というと磐田からはそんなに気軽に行けない距離なんですけど、でも中山さんのコンサドーレだからといってもう行く人が続出してるんですけど。その中山さんを愛するジュビロサポーターの皆さんにメッセージを。

中山:いや〜ありがたいですね。ほんとにジュビロにはお世話になっていますし、いろんな面で僕を成長させてくれましたし、感謝してます。まあ敵味方になりますけれども、ほんとに熱い試合がピッチ上で展開されることを僕らも祈ってますし、それを実現するために体を動かします。それをまた皆さんも熱いサポートで演出してくれれば嬉しいなと思います。

新井:K−MIXオレオレ!ジュビロも19年目のシーズンに入るんですよ。

中山:オレオレ!ジュビロ、僕ね、浜松に去年かな行った時に、(初代ディレクターで藤枝東の後輩)安田にちょうど道を歩いていたら会ったんで、K−MIXのUスタジオまで送って行ったんだよね。オーK−MIXって思いましたよ。

新井:K−MIXのリスナーにも一言いただけたら。

中山:K−MIXね、静岡に来た時には聴いてますし。皆さんとともに僕も成長していければいいと思うんで、お互いお互いの道を極めていくことに全力を尽くしましょう。

 

■3月5日 開幕戦回避が決定

北海道新聞より

経過は順調で、万全の状態で復帰することを優先し、開幕戦のベンチ入りを見送る方針を固めた。早ければリーグ戦前半にも全体練習へ合流し、実戦復帰を果たす。

佐川トレーナー:「コンディション的に開幕戦の出場は難しい。でも(リハビリは)いい方向に進んでいるのは確か。最高の状態で復帰するための選択です。」

報知より

佐川トレーナー:「(開幕戦は)難しい状態。(実戦復帰の)メドは立てられないが、リハビリは順調。」

 

■GON44

やべっちFC「デジッち」のコーナーで、熊本合宿中の札幌は中山が5人の新人選手を研修している様子を紹介。プロとして何が大事か、言葉を連呼させてハイテンションに。最後に、AKB48に続け追い越せ!とばかりに「G・O・N・44」を大声で連呼。

 

■3月2日 2012キックオフカンファレンス

札幌の選手代表として出席。開幕で対戦する磐田の駒野選手と握手をかわした。

写真はJubiLOG

 *SBS「みなスポ5」より

(ジュビロは)ゴツゴツした人が増えたなあっていう。ゴツゴツしているんですよ。露天風呂に行ったら岩と間違えられるらしくて、「みんな気をつけてね、こいつに座らないでね」っていうことを言ってました、こいつ(駒野)が。

(ジュビロは)若い選手が増えてね、凄くフレッシュなチームだと思いますけど、札幌も若い選手が多いですし、凄くフレッシュなところがあるんで、そこを相手に負けないだけの気持ちと情熱を持って戦いに挑みたいと思います。

(ファンは4年ぶりのゴンゴールを最終的には期待していると思いますけれども)

僕自身も、そういう面では貪欲に行きたいと思いますし。そのためにはまずピッチに立たないと、それも実現できませんし。何とか自分を鍛え上げて、そこを目指していきたいと思います。

日刊より

初戦がジュビロというのは因縁めいている。札幌にくる相手は全力を尽くして勝ち点3を取りたい。自分の調子はまだまだだけれど、最善を尽くしてピッチに立ちたい。

日刊より

まずは試合に出ることです。海外に行く選手も多いけど、やっぱりJリーグは日本の立派な文化。見る人に、幸せに熱くなってもらいたい。

*スポニチ静岡より

駒野と磐田をつぶしたいと思います!因縁めいている。相手がジュビロであろうとなかろうと全力を尽くして勝ち点3をもぎ取る。

最近の磐田はゴツゴツした人が増えている。露天風呂に行っても間違えて座らないで。

(現在は静岡県内でリハビリ中)痛みの出ない走り方をアプローチしている段階。(7月14日ヤマハスタジアムで対戦)最善を尽くし貪欲に何とか鍛え上げてピッチに立ちたい。

 

■2月28日 静岡でリハビリ

熊本キャンプ中のチームから離れて、再び静岡でリハビリをスタート。両膝を外側へ向けて走ると患部に痛みが出ないO脚走法が思った以上に効果を発揮している。

報知・北海道より

 

■2月21日 初合流

熊本キャンプ中のチームに初合流。痛みの原因は走る際に両ひざが内側に入ることだと判明。両太腿にゴムバンドを巻き、膝が外側に向く走り方を反復。

グラウンドの周りを15分程度ウオーキングした後、約20分間のランニング。その後は両膝を赤いゴムで縛った状態で再び約20分間走った。

佐川トレーナー「(両膝は)だいぶ良くなっている。痛みのない走り方は見つかった。後はそれを無意識にできるかどうか。」

 *報知・北海道より

こんなに長い時間走ったのは久しぶり。(状態は)まあまあ。チームを離れていたので、(静岡で)やってきたことをチェックした。。膝が中(内側)に入りがちなので、(ゴムを)巻いて(外側に向けようとする時の)圧力を感じながら走っている。

焦っても仕方ない。自分の基礎、ベースを作らないと今シーズンは戦えない。焦って中途半端になるのが一番いや。若い選手もハツラツとやっているし、そのエキスを吸いたい。少しでも(チームに)刺激を与えられれば。

北海道新聞より

活気があるし、早く入っていきたい気持ちが強くなった。ひざが内側に向いてしまいがちなので、外に出るよう、極端に言うとO脚にしたい。ゴムに反発することで、ひざが外に開くように意識している。若い選手が多くてはつらつとしている。エキスを吸い取りたいね。

スポニチより

痛みの出ない走り方をアプローチしている段階。X脚を極端に言えばO脚にしたい。焦って中途半端になるのが嫌。じっくりやりたい。

 

■チーム合流は延期

当初は12日からの熊本キャンプに同行する予定だったが、静岡で調整を続けることに。現在は復活を目指し、両膝に負担の掛からない走り方の習得を目指している。熊本キャンプには途中合流の予定。

佐川チーフトレーナー:「ジョギングもできていない状況だが、開幕に間に合う可能性はある。」(スポニチより)
「(両膝が)痛まない走り方をやっている。まだジョギングがちゃんとできていない状態。開幕? 間に合う可能性はある。」(報知より)

 

■1月23日

グアムキャンプには帯同せずに、静岡で膝のリハビリ。(23日のイチスポ!より)

日刊より

静岡県内の施設でトレーニングを継続。

昨年1月の札幌ドーム調整も別メニュー調整だったが、軽いランニングの予定が若手選手に抜かれた途端に設定ペースを忘れて激走。古辺フィジカルコーチ:「ゴンさんは負けず嫌いだから、自然とペースが上がっちゃうんだよね。」

 

■1月22日 松田直樹メモリアルゲーム

昨年8月4日に心筋梗塞のため34歳の若さで亡くなった松田直樹さんの追悼試合が日産スタジアムに40,457人観衆を集めて行われた。試合前には参加選手が松田さんの代名詞の背番号「3」の一文字をつくり黙とうをささげた。

日本代表時代の同僚を中心とする「直樹フレンズ」と横浜OBが対戦。発起人でもあり友人の安永さんが城さんのポストプレーから美しいループシュートでゴールし、横浜OBが1−0の勝利。

中山は後半の終了間際に出場。

スポニチ  スポーツナビ サッカーキング

 *スポニチ紙面より

ヒデにものを言える唯一のヤツでした。皆は腫れ物に触るような感じだったのに、その腫れ物を殴れるようなヤツ。自分を曲げず、あそこまで貫き通せる人間はなかなかいない。

(安永氏の挨拶中、突然マイクの音声が乱れ)

ノイズがね。イタズラ好きな部分がそうさせたのか意味深だよねぇ。

J’s GOALより

もっと長い時間できたらと思ったけど、それは自分自身の問題なので…。こういうメンバーで試合ができて楽しかったけど、悔しい思いもあった。もっと動けたら、もっとできたら…と。それは僕次第だったんですが。

残された者が精一杯やったわけですが、ここに当事者がいないというのは悔しいですね。マツの存在があったからこそ、できた試合なのに。彼が志半ばで逝ったのは明らかで、僕自身もまだ現役ですが志半ばということのないように日々を精一杯生きなければという思いを強くしました。

マツはひとことでいえば、きかん坊(笑)やんちゃでしたね〜。自己主張が強く、それはプロとしては大事なことなんだけど、それを通せば反発も大きい。でも、そういうことも考えつつおそれない男でしたね。

選手としては、守備においても攻撃においても相手チームにいたら嫌な選手ですよね。知らない間にスルスルと上がって来る。攻撃参加が好きな人間であったし、それが決定的な仕事に繋がっていた。怖い存在でした。味方になれば心強い存在でしたね。

 

■開幕戦は磐田と対戦

現在は両膝のリハビリで別メニュー調整中。

 *スポニチより

札幌のJ1復帰初戦が自分の古巣の磐田ということを聞いて、武者震いする思いです。今はその開幕戦でのプレーを目指して、リハビリに一生懸命取り組むだけです。

 

■1月15日 キックオフ2012

北海道神宮へ必勝祈願。新体制発表と新ユニホーム発表。北海道新聞・・・動画あり、日刊・・・写真

6,159人のサポが集まる中、札幌ドームでファン感謝イベントを行った。

 *STV「ぞっこん!スポーツ」より

(ステージに登場し)

僕の膝はまだまだできます。皆さんの声援があれば、半月板も再生します!熱い応援でサポートしてください。よろしくお願いします。

*「今日ドキッ!」のインタビューより

例年のごとく皆さん、すごく熱い視線を僕らに送ってくれてますし。この視線を逃さない試合を1試合1試合戦っていければいいんじゃないかと思いましたね。

もう見てもらった通り、凄くぎごちなくない足取りで、途中がっくっとなるかもしれないですけどね、試合の中でチームの勝利に少しでも貢献したいという気持ちが強いですから。それにはもちろん自分の最大限の努力が必要ですし、そこに向けて強い意識は持っていますし情熱もあります。あとは皆さんの声援が僕を後押ししてくれるものと信じています。

皆さんも本当に熱い気持ちを、熱い声を僕らに送ってください。僕らはグラウンドの上で、We GO On ただ、ひたすらに頑張っていきたい。そして私はI'm Gon ただ、膝が痛いだけ。そんなわけでここで失礼します。それでは。

*ユニホーム発表で

去年と多少デザインも変わってますし、そういう意味で自分自身の気持ちも一新して、このユニホームを躍動させてチームの勝利に貢献できるよう頑張っていきたいと思います。

スポニチより

J1で戦えるのはうれしいこと。ただピッチに立たなければ半減してしまう。努力していきたい。

報知より

自分の気持ちも一新して、去年はグラウンドに立つことができなかったので、このユニホームを躍動させて頑張りたい。

 

■1月8日 今年の抱負

 *TBS「S☆1」より

1.サッカーが上手くなる

もっともっとうまくなりたい。そしてもっともっと皆さんの期待に応えたいという気持ちが、ここに色濃く出ています。そのため、これが可能になれば・・・

2.試合に出場、ゴール

そしてこれを実現可能にするための1番大事な条件が3番目

3.軟骨再生

やはり膝の軟骨が再生することによって、いろんな面で自分にかかる負担が少なくなりますからね。豚骨を今一生懸命食べている状態ですね。何とか体にコラーゲンをため込んで、思い切りグラウンドの上で暴れたいと思います。

 

■1月2日 藤枝東の初蹴り

母校の藤枝東の初蹴りに参加。10年11月に両ひざを手術した影響で、昨季は公式戦出場なし。現在も両膝関節炎で別調整中のため、40代中心のOB戦ではFWでなくGKを務めた。軽めではあったが横っ跳びあり、キックありと最大限のパフォーマンスを披露。

1番人気はやはり中山。例年のごとく他のOBや、その家族らに囲まれ、すべて丁寧に応じていた。

SBSニュース YouTube

 *日刊より

膝の調子も含めて普通にサッカーができればいい。ピッチに立つためにはいろんなことが必要になってくる。自分次第。自分を成長させないと。これから徐々に高めていければ。

*スポニチ静岡より

(初めて実現する古巣・磐田との対決について)

試合のメンバーに名を連ねることができるように。ひざの状態も含めて、いろいろなことが必要になってくるが、自分次第だと思っている。もっと成長しないと。

(GKを務め)人数が足りなかったので冷やかしです。

(ゴールを決められたシーンでは)ニアに蹴ってくると思ったらファーだったんだよ。

(20以上離れた現役高校生との記念撮影に応じ)頑張れよ。頼むぞ。勝てよ。(とエール)

 

■12月31日 テレビ生出演

 *TBS「ビートたけしの勝手にスポーツ国民栄誉SHOW2011」

たけし:サッカーはやっぱりいい年ですか?

中山:そうですね、僕に関してはいい年じゃなかったんですけれども。故障が多くて、なかなか試合にも使ってもらえない、そんな日々が続いたですけれど、なでしこ優勝しましたね。

たけし:国民栄誉賞はなでしこですか?

中山:いや、コンサドーレに関わった人たちがやっぱ頑張ったんでね。私事ですけども!いいですか、いいですか?

たけし:(なでしこ優勝)どうですか男子としては?

中山:素晴らしい戦いでしたね。僕も見てて、なでしこ入りてぇー!と思いました。(周りの突っ込みに)おいおいおいおい、優勝したんだよ、入りたいに決まってんじゃん。

*来年の抱負は?

軟骨を再生させて頑張ります。

 

■12月28日 契約合意

来季も札幌に所属することが正式に決まった。(公式より)

 

 

 

 

 

 

 


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