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Spotlight

NAME (愛称)

Jリーグデビュー戦

Jリーグ初ゴール ’05までの通算出場数 通算得点数 簡単な紹介
鈴木 秀人 (ヒデ)

DF2

Hideto Suzuki

’95 1st平塚戦H ’96 1st清水戦A 276 ’93にヤマハに入団。サテライトから’95念願のトップチームヘ、’96アトランタ五輪出場。運動量とスピードは抜群。守備ではエースキラーと呼ばれている。’99結婚を機に精神面で大きく成長。’02念願の日本代表復帰、初のベストイレブンに輝いた。’02子供が生まれ、親バカぶりを発揮。
田中  誠 (マコ)

DF5

Makoto Tanaka

’94 1st平塚戦A ’98 1stG大阪戦H 279 清水FCから清水商高で選手権優勝。期待の高卒ルーキーとして’94入団、2nd中盤より早くもレギュラーに定着したが、’95オリンピック合宿で足の指を骨折。’96オリンピック出場で自信を高める。その後は安定した守備でレギュラーとして活躍し、’98Jリーグベストイレブンに選出される。’99は足の指の怪我でなかなか出場できず、’00は井原の加入で控えになったがすぐレギュラーに復帰。ところで、菖ちゃんのパパになってもマコのギャグには注目したい。
福西 崇史 (フク)

MF23

Takashi Fukunishi

’95 2nd鹿島戦H ’95 2nd柏戦A 266 46 ’95入団。FWからMFにコンバートされ、’95ラツィオ戦でドゥンガとボランチを組む。体操をやっていたこともありヘディングの強さと高さは抜群。’99Jベストイレブンに選出される。パスのセンスを買われて’00は超攻撃的リベロにも挑戦したが、やはりボランチに返り咲いた。格闘技好きな面が試合中よく見られる。
服部 年宏 (ハット)

MF6

Toshihiro Hattori

’94 1st横浜F戦A ’95 2nd平塚戦H 320 19 大学2年で中退を決意し’94途中入団、2ndでレギュラーに定着。オリンピックを経験し、日本代表にも選ばれたが、’98W杯フランス大会では控えとして悔しい思いをした。左サイドバック・ボランチ、又はPK職人と幅広く活躍している。コメントでは男らしいストレートな話し振りが人気を呼んでいる。トップでは数少ない独身者として人気急上昇。’00は突然金髪に変身、プレーでも絶好調。代表でもレギュラーの座を完全に獲得。
名波  浩 (ナナ)

MF7

Hiroshi Nanami

’95 1st市原戦A ’95 1st柏戦A 278 32 ’95入団会見でいきなり「左足の下にボールがある時はいつでも注目して欲しい。」と言ったことは有名。代表の10番を背負い苦しんだ時期もあったが、’99からベネチア移籍で経験を積み、さらに逞しくなって’00途中ジュビロへ復帰。’01右ひざの手術を2回受け’02半年ぶりに復帰。楽しいサッカーを目指す天才レフティ。インタビュー嫌いだが、ずばっと切り裂くようなナナ語録は人気がある。
中山 雅史 (ゴン)

FW9

Masashi Nakayama

’94 1st鹿島戦A ’94 1stV川崎戦A 309 154 ’90ヤマハに入団。数々の怪我を乗り越えながら常にベストを尽くし、ジュビロだけでなく日本代表のFWとして活躍。特に大舞台での勝負強さは抜群で、’98W杯フランス大会で日本の唯一のゴールを上げ、チャンピオンシップ・アジアクラブの大会でも必ず得点し、MVPを獲得。夢と感動を与えるプレーヤー。’00には100ゴールを達成、Jリーグ2度目の得点王も獲得。’01全試合出場、日本人でトップの得点を上げた。

 

中山雅史選手に関する詳しいデーターはこのサイト全般で扱っています。

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藤田 俊哉 (トシヤ)

MF10

Toshiya Fujita

’94 1st鹿島戦A ’94 1st清水戦H 358 96 数々の全国優勝経験をもつサッカーエリート。’94入団。高い技術(トラップのうまさに感心)と精神力でチームを引っ張っている。アシストや自らの得点力で大事な場面で貢献。’01JリーグMVPを獲得。チームメイトからは「トスクン」と呼ばれているらしい。話し方や行動(ボランティアなど)から、優しい性格がにじみ出ている。ジュビサポの間では「王子」と呼ばれている。