先日、日本テレビでさる1月31日に亡くなった『ジャイアント馬場』の特集を
放映していて、忘れかけていた子供の頃のプロレスへの思いが蘇ってきました。
何を隠そう、子供の頃は大のプロレスファンだったのです。
物心付いた時より、毎週金曜日の夜8時は、テレビにかじり付いていました。
番組を見て数々のVTRから断片的ではありますが、あの当時を思い出していました。
サンマルチノ ボボ・ブラジル ジンキニスキー エリック等.....
本気でレスラーになろうと思ったこともありました。

    

でも、夢中になっていたのは、新日では、猪木・坂口の北米タック 
全日では、馬場がハーリーレイスからNWAのタイトルを取った頃まででした。
あのひと昔前のプロレスが好きだったのです。
外国人レスラーを相手に、苦戦シながらも真正面からぶつかっていく姿が好きでした。
反則技や凶器攻撃にも屈せず、突き進む姿に正義を感じていました。
今のプロレスは、それに比べ派手でスピードもあり技の数も豊富ですが、
何か物足りません。
馬場や猪木の様なずば抜けたスターもいないし、日本人どうし・同じ団体の中で
権力闘争に明け暮れ、今の政治を見ている様でしらけてしまいます。
そんなわけの分からないことを思いつつ、2月7日・8日とテレビを見ていました。
やっぱり馬場は強かった....。
なんといってもNWAのチャンピオンだったんだもの。
生で試合は見たことはありませんでしたが、一度まじかで見たことがありました。
富士市での興行の後は、いつも同じところで食事をしていましたので、
そこに先回りしていたのです。
弟は、ジャンボ鶴田に「いい体格してるな」と肩をたたかれ、大喜びでした。
まだまだ、思いは語り尽くせませんが、また書くことにします。