大 朝 日 岳 蔵王山 吾妻山 磐梯山 安達太良山
日 時 2010年8月8日
コース 古寺鉱泉駐車場⇔古寺山⇔小朝日岳⇔大朝日岳
 
今年の盆休みは8/7〜8/15までで山行には十分、今年の九州山行と同様にIさんを迎えて臨んだ。
8/7、午前6時に自宅を出発して東名、首都高、東北道、山形道を走って寒河江インターを下り、途中コンビニで買出しをして古寺鉱泉駐車場に午後6時過ぎにたどり着いた。ナビ通りに進めたが朝日川沿いの林道は退避場あるものの非常に細い道で苦労した。(帰りは道幅の広い地蔵峠方面の林道を抜けた)
20台ほどの車が駐車していたが、車中泊は少ないようで山中に入っている人や古寺鉱泉に泊まる人も多いようだ。我々は車の横にテントを張り、夕食を簡単にすませて8時には明日に備えて寝袋にもぐり込んだ。
4:45 古寺鉱泉登山口4時過ぎに起き出し、朝食をとり手早くテントを撤収してパッキングを始める。まだ薄暗いが車中泊の登山者は続々と登山口を後にしている。
古寺鉱泉の建物前に鳥原山と古寺山の分岐があり、古寺山へ向かう。薄暗い広葉樹の樹林帯を進み、ジグザグに斜面を進めばすぐに尾根に乗り緩やかな斜面に変わる。
7:50 古寺山古寺山まで二ヶ所の水場があり、長丁場の行程にも心強いものがある。古寺山の山頂から朝日岳(大朝日は雲の中)の主脈がようやく姿を現す。ここから少し下って小朝日岳に向かうが、日差しが強く全身から汗が吹き出る。緩やかな斜面の尾根筋をひたすら歩き進む。
8:40 小朝日岳の山頂は円形の狭い所だが眺望がすこぶる良く、大朝日岳の肩に非難小屋を確認できる。ここからガスが掛かり始めいくらかすごしやすい。登山道はガッカリするくらい一旦下り登り返して銀玉水の水場へ続く。用意していた2本の500mlペットボトルはほぼ空でありがたい水場であるが、水量が細く水汲みの列ができてしまう。その分美味い水でもある。
ここから最後の登りとなって斜面に付けられた階段を息を切らして進む。両側の斜面にはニッコウキスゲが所々に咲いている。お花畑を抜けると大朝日小屋があり更に15分ほどで山頂だ。
10:40 大朝日岳山頂から西朝日岳方面大朝日岳山頂南北に細長い山頂はすこぶる眺望が良い。時折ガスが巻き上がりギラギラ照りつける日差しを遮ってくれる。昼食をとりながら眺望を楽しみ、心地よい時間を過ごす。
15:15 30分余り山頂を楽しみ、往路を忠実にたどり途中小朝日岳を巻き、休憩を挟みながらひたすら下り、15:15に古寺鉱泉駐車場に着いた。
   蔵王山