| 長者ヶ岳 天子ヶ岳 | |
| 日 時 | 2010年11月14日 |
| コース | 田貫湖キャンプ場⇒展望台⇒長者ヶ岳⇒天子ヶ岳⇒林道出合⇒田貫湖キャンプ場 |
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9月の山行からはや2ヶ月、どこでも良いからとIさんに声をかけたところ、紅葉狩りを兼ねて富士周辺の長者ヶ岳と天子ヶ岳に決める。 |
| 7:50 | 長者ヶ岳の登山口は割りと難しい。ネットで調べると田貫湖の東側とここ田貫湖キャンプ場と休暇村とで3ヶ所ある。駐車場とトイレが完備されている田貫湖キャンプ場が当初ベストと考えていたが、地図を良く見れば、休暇村からが最短ルートとなるようだ。バンガローが点在する斜面を登り始めるが、すぐに杉林の薄暗い急斜面の登山道となり、30分ほど歩くと田貫湖東側の登山道と合流する。 |
| 8:40 | 休暇村からの登山道と合流地点は富士山の展望台になっている。曇り空が広がり寒空の感があるが、ほぼ無風で心地よい日和である。この時期に珍しく、黄砂が飛び霞が取れずに間近の富士もボンヤリしている。山中の木々は紅葉の最盛期できれいに色付いている。 |
| 9:45 | 歩き始めて2時間、ようやく長者ヶ岳の山頂に到着。山頂の標柱と富士山が共に見えるように木々が刈り払われてピンポイントの眺望である。西側には南アルプスの山並みがかすかに見える。 長者ヶ岳と天子ヶ岳を結ぶ稜線は、吊尾根のように一旦緩やかに下って登り返す。稜線には雑木の高木が葉を全て落とし初冬の趣である。 |
| 10:30 | 天子ヶ岳の山頂は木々に覆われ眺望が無く、傾いた指導標が立っているがこれが無ければ通り過ぎてしまうだろう。東側に展望台と称し富士山を見られるように前木を払っている。少し早いがここで昼食とする。鍋焼きうどんを弱火のコンロにかけている間、乾き物をつまんで缶ビールをゴクリ、これが堪らない。日帰りハイクの楽しみの一つである。 1時間ほど山頂を楽しんで下山する。下山路は思いのほか急斜面が延々と続き気が抜けない。加えて道は枯葉の絨毯と化しとても滑りやすい。やがて桜並木が現れると緩やかな斜面に変わり、一息つく。 |
| 12:50 | 12時50分にようやく林道に飛び出し、途中、天子の森キャンプ場を抜け、田貫湖畔の木道をひたすら歩き、14:30にようやく田貫湖キャンプ場に着いた。 |