1998,1999年は、しし座流星群が活発で、流星雨が見られるかもと言われています。
去年は、ピークがずれてヨーロッパで200/時間ぐらいの流星が見られました。
今年は、どうでしょう? 予想では、日本ではピークの時間ではありません。
しかし、去年も予想が外れています。どうなるかわかりません。
極大日は、11/17−18。私は、この日に日本で空を見上げました。
その結果を日記形式にまとめました。ご覧ください。
本日は、日本でのしし座流星群の極大日。昨年見た流星に会える日だ。
夫の仕事のため、夜の19時から移動を開始、山梨の友人の所に向かった。
22時頃、到着。空は曇天、部屋の中で晴れるのを待った。しかしなかなか晴れず、
結局朝まで曇ったままで終わった。(;;)
残念な結果に終わったが、友人が電波観測を行っていて救われた。電波観測によって、
流星が飛んだか否かが解ったからだ。何時かは忘れたけど、少しの間頻繁に飛んでいた。
しかし、全体的には流星雨には及ばない程の数しか飛んでいなかったようだ。
ピークを逃したのではないと思えただけでも、行って良かった。
昨晩の情報では、日本ではやはり多くの流星は、飛ばなかったようです。
しかし、流星雨の出現を予測されていたヨーロッパでは1時間に5000個の流星が
観測され、NASAの研究チームの飛行機に同乗したNHKの記者のリポートがTVで
放映された。日本では、午前11時のお昼頃。私が働いていて空を見上げることも
出来ない時間のことだった。映像は、短いものだが本当に雨が降るように星が流れていた。
素晴らしかった。映像を見ていて、もう一度1つだけでもいいからしし座流星群の流星が
見たいと思った。
昨日の遠征で体力を使い果たし、今晩は自宅で見るしかない状態でした。
空は快晴で見に出かけられないのが悔しい。家事を終え、寝る前のひととき、ベランダから
流星の1つだけでも見たいと15分程粘ってみました。15分と言うより本当は一つ見たら
寝ようと思っていた。すると近くに明るい街灯のある場所でしたが、1等星級の流星が
オリオン座の下の方を流れていった。去年見たしし座流星群と同じ、明るく緑がかった流星だった。
1つ見て、満足して眠った。
昼過ぎにFSPACEにアクセス。すると、昨晩ヨーロッパ程ではないが1時間に100〜200個も
流れたとの事・・・。しかもそれは、昨日私が1つの流星を見て満足して寝た頃の時間だった。
あの時に1時間ぐらい粘っていれば、流星群らしい姿が見れていたとは・・・。少し悔しい。
しかし、体力を考えると選択は正しかったと思う。
しかし、David Asher氏の説によると2001年に日本で流星雨が出現するかもという情報が入った。
私には説を説明するのは出来ないけど、今回見れなかったのでこの説に期待している。
[完]