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平成三十年度 事業計画
事 業 方 針 事業の推進 幼保連携型認定子ども園となって4年目となり、園としても流れが分かってきた。3年間の経験やその実績に基づき また、今年度よりの幼保連携型認定こども園教育要領改訂を踏まえ、それを見据えながら市の指導を受け、よりよい幼児教育と子育て支援(親支援も含む)を実施して行きたいと思っている。3、4年の内に園舎建て替えを希望しているので無駄をなくして貯蓄に励む
予算編成の基軸 29年度の実績に基づき市の補助金の様子も次第に分かってきたので、まだまだ不明な点も多くあるが、30年度は現時点で可能な限り29年度の実績を踏まえての予算編成としたが、バスの委託費の値上げにより園児のバス代を300円値上げした。
具体項目
1 教育・養護計画 幼保連携型認定子ども園で3年間が過ぎた。保育と養護については教職員全体での共通理解・協力がより一層出来る様にクラス間の交流を心がけ、お互いに知識・経験の交換をしよりスムーズな保育と養護が出来る様に務める。また、自立できる子になるように学年を超えたサポートをする。保育教諭と園児が保育と養護に達成感と満足感を得られる環境を作る。今年よりの幼保連携型認定子ども園要領を踏まえた計画を立てる。
2 研究計画 昨年度同様、認定子ども園として、新たな体制での研修の在り方、研修会への参加、教職員間での情報の交換を行い知識を豊かにする方法の研究等、前年度の体制も考慮し、様々な方法、考え方やものを取入れ、今までのものと比べながら、より良いものとなる様に務める。教員の資質の向上を図るための時間を工夫してとる。
3 平成30年度のこの計画については、今まで通りに町内の運動会や敬老会、近隣の老人介護施設への慰問を考えている。地域の小学校へ駐車場を貸したり、運動会・生活発表会等の行事で体育館を借りたり、小学校への訪問も行う。学校評価委員になったので、幼小連携もより図るようにしたい。中、高、大学生の職場体験を受け入れる。幼稚園近辺の清掃を行う。ネクトや農家の方に協力してもらい、農業体験を行う。地域とのかかわりを深める。
地域連携計画
4 認定こども園として3年経ち、様々な面で様子が分かってきた分、今まで幼稚園として考慮していたことが不便になり新たな課題になってきている。旧園舎については、市のこども未来課と相談し、5年以内を目標に建替えの準備を考慮している。園庭の整備を考えている。
施設設備計画
5 29年度の経験に基づき、教職員の増強を今まで以上に進めて行きたい。教職員の増強により、教員の負担を減らし、また、それぞれの思い違いなどないように学年や学年を超えての話し合いをよくして教職員の共通理解を深め、運営・保育方針を統一し風通しの良い快適な保育と養護の環境を作る。研修や報告会等お互いの情報・知識を共有し保育に活かす。共通理解を深める為の園内研修の時間をとる。また、保護者の理解不足がみられるので保護者との共通理解もしっかりする。
管理運営計画
6 財務計画 29年度の実績に基づき、幼保連携型認定こども園の財務状況は何とか把握できたが、補助金収入が運営の資金となるため、補助金に関してのより一層の理解が必要と考えている。無駄をなくし、園舎建て替えのための貯蓄をする。