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平成二十九年度 事業計画
事 業 方 針 事業の推進 平成29年度は幼保連携型認定子ども園となって3年目となり、園としても幼保連携型認定こども園としての真価を問われる時となる。2年間の経験やその実績に基づき また、平成30年よりの幼稚園教育要領改訂を踏まえ、それを見据えながら市の指導を受け、よりよい幼児教育と子育て支援(親支援も含む)を実施して行きたいと思っている。
予算編成の基軸 28年度の実績に基づき市の補助金の様子も次第に分かってきたので、まだまだ不明な点も多くあるが、29年度は現時点で可能な限り28年度の実績を踏まえての予算編成となった。
具体項目
1 教育・養護計画 幼保連携型認定子ども園で2年間が過ぎた。保育と養護については教職員全体での共通理解・協力がより一層出来る様に心がけ、お互いに知識・経験の交換をしよりスムーズな保育と養護が出来る様に務める。また、たくましく生き生きと活動できる子になるように学年を超えたサポートをする。保育教諭と園児が保育と養護に達成感と満足感を得られる環境を作る。平成30年の幼稚園教育要領の改訂を踏まえた計画を立てる。
2 研究計画 昨年度同様、認定子ども園として、新たな体制での研修の在り方、研修会への参加、教職員間での情報の交換を行い知識を豊かにする方法の研究等、前年度の体制も考慮し、様々な方法、考え方やものを取入れ、今までのものと比べながら、より良いものとなる様に務める。教員の資質の向上を図るための時間を工夫してとる。。
3 平成29年度のこの計画については、今まで通りに町内の運動会や敬老会、近隣の老人介護施設への慰問を考えているが、町内が町内会の在り方を模索しているため、今年も不明な点もある。地域の小学校へ駐車場を貸したり、運動会・生活発表会等の行事で体育館を借りる。また、小学校への訪問も行う。中、高、大学生の職場体験を受け入れる。幼稚園近辺の清掃を行う。ネクトや農家の方に協力してもらい、農業体験を行う。地域とのかかわりを深める。
地域連携計画
4 認定こども園として2年経ち、様々な面で様子が分かってきた分、今まで幼稚園として考慮していたことが新たな課題になってきている。旧園舎については、そろそろ市のこども未来課と相談し、5年以内を目標に建替えの準備を考慮しなければならない。29年度はプール補修を計画している。28年度に購入予定の駐車場用地の購入は事務手続き等の関係で29年度の事業として行う。
施設設備計画
5 28年度の経験に基づき、教職員の増強を今まで以上に進めて行きたい。教職員の増強により、教員の負担を減らし、また、それぞれの思い違いなどないように学年や学年を超えての話し合いをよくして教職員の共通理解を深め、運営・保育方針を統一し風通しの良い快適な保育と養護の環境を作る。研修や報告会等お互いの情報・知識を共有し保育に活かす。共通理解を深める為の園内研修の時間をとる。また、保護者の理解不足がみられるので共通理解もしっかりする。
管理運営計画
6 28年度の実績に基づき、幼保連携型認定こども園の財務状況は何とか把握できたが、補助金収入が運営の資金となるため、補助金に関してのより一層の理解が必要と考えている。無駄をなくし、園舎建て替えのための貯蓄をする。
財務計画