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最下部に写真あります。(23年6月10日)

東北大震災後 福島原発事故等放射線に関しての対応等


   今年24年度は複数の簡易放射線測定器で複数回測定しましたがほとんど基準以内でした。
   今後、23年の福島原発のような事故がない限り生活していて神経質になるようなことは
  ないと思われますので、原発事故等が有った場合のみ測定します。


  昨年度23年度の記事
平成23年3月11日以降、日本中いや世界中を震撼させた大震災と大津波、当日午後4時頃から
テレビ画面でCGかと思われるほどの映像を見せられました。
橋の上で立ち往生する人、車その向こうでは海水が川の洪水のように流れて、手前では大きな船が
橋げたにぶつかったり、家やビルが津波にのみこまれていく様子を目の当たりにしました。

その後福島原発の報道、ああ〜原発のことは津波で意識から遠ざかっていました。
そして皆さんご承知の報道・・・。原発も困るけど、原発以外にも被災された方はどうしているのか?
すべての国会議員議員のみなさん、党利党略なんて言わず、被災地の方に手を差し伸べる方法が
ないのですか?今の法律では、今の国会と政党と法律で動きが取れないからこうなるんですか?

私達一市民はよくわかりませんが、私達が心を込めた義捐金も日赤で膠着状態、動きがないとか。
仮設住宅に入った人のみ電化製品の援助も、義捐金を出した我々には奇異に見えます。

な〜んて書いて、上記文章にお叱りを受けるかも・・・。
まぁ、そんな思いの中、昨日平成23年6月9日夕方、静岡市葵区の藁科川沿の通称藁科地区の
100件の製茶工場の一件から基準値以上の放射能が測定されたニュース。


地元藁科地区で放射能が観測されたなら、静岡市全部、神奈川、山梨も危ないんじゃないかと、
そう思うのは不思議じゃないですよね〜、静岡市のある地域一点で基準以上ならば、福島原発の
放射能北風が吹いたらどこまで行くのか?・・・?・・・


原発事故の報道後放射能計測器を注文して約2週間ちょっと、6月1日に手元に届きました。
さっそく説明書を読んで器械を手に取り奮闘して幼稚園の園庭を計測しました。

今日6月10までに何回か計測しましたが、平均0.09マイクロシーベルトでした。
この数字はテレビで大丈夫と言っていたので放射能がよくわからなくても判断できました。

ご心配のみなさん、この写真は6月10日午前8時30分過ぎから9時30分くらいの間にに園児達の遊びの
邪魔になりながら写したものです。 9時14分頃の砂場です。

6月15日現在、新間の茶工場“ネクト”さんから茶葉からの放射能は基準以下です。先日の田植え体験、
JAkのお茶教室等で心配された方もいらっしゃるでしょうけど、基準以下ですのでご安心下さい。