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学校関係者評価
平成二十二年度 事業報告
事 業 報 告 ゛輝け杉の子"を全体テーマにし、小さい事柄でも繰り返しやることにより達成感を持たせた。三学期になり園児たちが自信を持ち大きく輝いているようになった。競争心も持つようになった。ホームページやブログにより園の活動を公開している。ブログはほぼ毎日更新している。口コミでの園児獲得や未就園事児教室、先生達の頑張りにより募集日一日で定員となりしめきることができた。
教育事業の推進報告
平成22年度の公的支援(補助金)は園児が増えた分少しは多くもらうことができた。
予算編成の基軸報告
具体項目
1 昨年度の反省を元に行事の時期や回数のみなおしを行った。プール指導の回数を最終的に年長児着衣泳の時期と合わせて、学年により見直しをした。灯油の値上がりのため、プールに続けて入るように計画して、節約につとめた。一つの行事にかかりきりにならないように年間テーマを通して作品作りをするようにした。一つのことにかかりきりではなくゆとりを持って行事に取り組めた。学年を超えて出張先生をし、お互いの持っている力を園児に教えることができた。
教育計画報告
2 教材研究を行い、今、この学年はどの方法がよいか等 学年を超えてよく話し合ってもらい園児に対し、適切に行うことができた。研修会にも数多く参加し、運動会や毎日の保育に反映できた。昨年度に引き続いての研修に参加し技術のアップを行ったため、職員に自信がついてきたため、大きな賞などに入選する子も昨年度に続き出てきた。絵画指導、英語の指導などにより新しいことを学んだ。
研究計画報告
3 町内の敬老会、運動会に年長児が参加した。宮前グランド周辺や近くの道路、駐車場のごみ拾いをおこなった。服織中学生の体験実習をうけいれた。りんどう、葵の里、桜の郷等の老人施設の慰問を行った。消防士による花火指導を行った。服織西小学校へ時々散歩などでお邪魔したり、運動会の会場を借りたり 駐車場を貸したりして交流を図ったので今年も学校から花の苗を頂いたりした。ネクトなど地域の農家の協力で芋掘りや田植え稲刈りなどおこなった。
地域連携計画報告
4 緊急環境整備事業により、老朽化した鉄棒や園児の椅子を新しくした。園舎二階の水道の出が悪いので、一階にタンクを付けて水の出を良くした。プールの塀を直した。
施設設備計画報告
5 3年勤務の教諭川口あこが退職。パートで池田光子を採用。免許更新の研修で、該当教諭とのスケジュールの打ち合わせ等、幼稚園側と教員側で順調に進める事ができた。幼稚園経営にあたり、教職員の理解と積極性によりスムーズな管理・運営ができた。
管理運営計画報告
6 22年度当初は特に電気、バス、プールの燃料等石油関係の異常な値上がりにより節約に努めた。光熱費、プールのボイラー等、教職員全員で節約に務めることができた。一部の科目で予算が不足したが、当初計画していた借入をせず、教職員で無駄な経費を抑える事ができた。その他にも教材、消耗品、給食の値上がりがあり、当初予算で間に合うか心配だったが、教職員全体で何とか乗り越えることができた。
財務計画報告