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22年度財務計算

平成22年度の自己評価を実施しました。22年度教職員自己評価対象者7名です。

自己評価については、あくまで本人が自己を評価したことであって、外部から見て、できていても本人はできていないと感じたら、できていないことです。この反対もあります。一部の教員は自己を過小評価する傾向があるのであくまでも参考としてみて下さい。

下記自己評価は、各自の年間の反省の意味合いであり、悪い点数をつけたから、やっていない、できていない、ということではありません。 個人情報のため個人名は出しません。統計を出しました。
Aはほぼ完璧にできている。Bは良くできている。Cは普通にできている、Dは少し足りないかな。といった判断です。
学校関係者評価
T 保育の計画性
1.園の教育理念・教育方針の理解 A C
〇園の教育理念や教育方針を理解している 0 6 1 0
〇園の目指す幼児の姿を具体的にイメージできる 0 6 1 0
2.幼稚園教育要領の理解
〇新幼稚園教育要領について、幼児の姿や環境の構成、教師のかかわりなど具体的な事例を
想起できる 0 4 3 0
3.教育課程の編成
〇園の教育課程をもとに、保育の計画をたてている 5 1 1 0
4.指導計画の作成
〇指導計画は幼児の興味や関心、これまでの生活の様子、予想されるこれからの生活などを
考慮して作成している。 3 4 0 0
5.環境の構成
〇幼児が自ら活動を生み出していけるような素材との出会いを考えている 1 5 1 0
〇楽しい雰囲気の中で安心して遊びこめる環境構成をしている 0 7 0 0
〇季節の変化に応じた環境構成をしている 3 2 2 0
6.保育と計画の評価・反省
〇自分の保育と計画の評価・反省について次の保育と計画に生かせるように行なっている 0 7 0 0
U 保育の在り方、幼児への対応
1.健康と安全への配慮
〇けがや事故には特に気をつけ、年齢に応じた適切な環境構成やことばがけを行なっている 2 4 1 0
2.幼児のみとりと理解
〇幼児同士のかかわりの中で、その姿の内にある心の動きについても推察するようにしている 1 5 1 0
〇幼児の姿を、家庭での生活をふまえて理解している 2 3 2 0
3.指導とかかわり
〇幼児の心を傷つけたり、人権を無視したりする言葉や態度、かかわり方をしないようにしている 3 3 1 0
〇幼児の一人ひとりのありのままの姿を受け入れようとしている 2 4 1 0
〇幼児の話しをよく聞くようにしている 2 5 0 0
〇禁止、命令、行動を急がせたり、自信を失わせることばや態度はできるだけ控えている 0 4 3 0
4.保育者同士の協力・連携
〇クラスに関係なく、その場にいた教師が適切な言葉がけや対応をしている 2 5 0 0
〇幼児のことについて常に保育者同士で話し合い、クラス、学年をこえて情報を共有している 5 1 1 0
〇他のクラスや異年齢の幼児たちと触れ合うようなさまざまな工夫をしている 2 3 2 0
V 教師としての資質や能力・良識・適正
1.専門家としての能力・良識・義務
〇幼稚園には自分自身のプライベートな生活を持ち込まないようにしている 2 1 4 0
〇服装、髪形、身だしなみなど、清潔感のあるものを心がけている 2 4 1 0
〇教材、教具の管理、点検に気を配っている 0 5 2 0
〇締切りのある仕事や提出物は締切日をきちんと守っている 3 3 1 0
2.組織の一員としての在り方
〇他の意見を素直な気持ちで聞いたり、自分の意見を述べることができる 4 2 1 0
〇子どものこと、クラスの出来事などで必要なことは園長や主任に報告、連絡、相談をしている 3 3 1 0
〇教職員のプライバシーについてもこれを他へ漏らしていない 6 0 1 0
3.保育の楽しみ・喜び
〇幼児と一緒に苦しんだり考えたりすることができる 2 5 0 0
4.まわりを感じ取れる感性・アンテナ
〇幼児や教育に関する情報をたえずとらえようとしている 1 4 2 0
〇幼稚園や幼児のことだけでなく、自然や社会の出来事にも興味がある 1 4 2 0
W 保護者への対応
〇個々の子どもの様子は直接話をしたり、電話、連絡帳などを使って伝え合っている 2 3 2 0
〇保護者の住所、電話番号など個人情報の管理については園の方針にしたがっている 5 2 0 0
〇電話は、相手が見えないために誤解が生じやすい。、手短に、簡潔に要領よく、対話する
ことを心がけている 0 5 2 0
〇保護者からの依頼や伝言等については、メモをするなどきちんと対応している 2 4 1 0
〇保護者からクレームがあった場合は、まず謙虚にその話を聞き、園長に連絡、報告、
相談している 5 1 1 0
X 地域の自然や社会とのかかわり
〇地域の人々と親しくあいさつや会話を交わしている 2 5 0 0
〇地域の自然や機関を指導計画の中で位置づけて活用している 0 4 3 0
〇地域の小学校の行事や公開事業に関心をもっている 0 2 4 1
〇地域開放や子育て支援について具体的な形や内容を理解している 0 3 3 1
〇地域開放や子育て支援のあり方について、教職員全体で話し合っている 0 2 5 0
Y 研修と研究
〇研修会や研究会に参加する場合は事前にその内容を確認したり、自分なりの考えを
まとめている 2 2 3 0
〇自分の保育については自己課題を持って計画と反省を行なっている 0 7 0 0
〇環境構成・再構成のあり方について研修・研究を行なっている 0 5 2 0
〇保育者への対応のあり方について研修・研究を行なっている 0 3 4 0
〇園の遊具や教材について子どもはどんな使い方をするのか予測できる 0 7 0 0
〇園地・園庭の樹木や草花の名前、季節による変化などを理解し、保育に生かしている 0 5 2 0
〇園内の環境を、いくつかのまとまりや関連性を持たせて保育の計画・実践に生かすことができる 0 2 5 0
〇アレルギー、自立の遅れなど、最近多く見られる問題について理解している 0 4 3 0
〇障害のある幼児に対応する保育のあり方を学習している。 0 3 4 0
〇危機管理について、現状やあり方について研修・研究している 1 2 4 0
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