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 三軒屋の超自信作、「赤飯」。三軒屋が大谷の田んぼで栽培したもち米を使って作っています。

 「ささげ」の煮汁のみで着色していますので、控えめで上品な色合いです。蒸し方も三軒屋独自の秘密の技術があります。

 お誕生日や七五三のお祝いなどにもご利用いただいています。稲刈りが終わってから販売を開始するのですが、大変好評につき売切れ次第終了となってしまいます。毎年年末までには完売となります。ご希望の方はお早めにご連絡くださいね!
 三軒屋の赤飯に入れる豆は「小豆」ではなく「ささげ」です。上質な「ささげ」をお味噌の麹でお世話になっている小林こうじ店から特別に分けていただいています。

 よく洗ったあと、水を加えて煮ます。三軒屋では、合成着色料は一切使わず、この煮汁のみで色をつけます。
 冷めた煮汁をあらかじめ洗っておいたもち米に入れます。実はもち米の洗い方にも三軒屋のちょっとした工夫があるのですが、企業秘密なんです。ごめんなさい。

 煮汁がよく染み込むように一晩置いておきます。
 一夜明けて、お米に煮汁がよくしみ込んだところでせいろに入れて蒸かします。実はここにも企業秘密が・・・。本当にごめんなさい。
 蒸し上がったらおけに入れて、左手にうちわ、右手にしゃもじで余分な水分を飛ばします。

 左右の腕が別々に動くようになるにはかなり熟練が必要(?)。たかしくんはまだ見習いなので、どんな状況になっているかはご想像にお任せします。^^
 パックに詰めます。左の画像は、内祝いでご利用のお客様用にパックしました。蓋のところにごま塩も付けさせていただいています。1キログラム入りで1000円です。
 のし紙をつけて出来上がり。ご家庭でのご利用には270グラム入り、200グラム入りもご用意しています。また、重箱などの入れ物を持参して来ていただくお客様もいらっしゃいます。価格、内容量、包装の仕方などについては、柔軟に対応しておりますので、お気軽にご相談ください。100グラム100円です。
おまけ
 赤飯にするもち米も自分たちで栽培しています。

 それにしても、今どき2条植えの手押し型田植え機ってすごい!最近では兼業農家でも、乗用型田植え機を持っている家が増えているのですが・・・。三軒屋がいかに小さな経営かばれてしまいますね。f^_^;