| 三軒屋の長男孝志は、平成3年4月に農業技術吏員として、静岡県に入庁しました。以来13年間静岡県職員として静岡県農業の振興に少しでも役立ちたいとがんばってきました。 静岡県職在職中の主な職務内容は、農業者集団が取り組む生産基盤強化事業の計画策定支援、制度金融の事業計画審査、青年農業者の育成、新規就農支援、個別生産者の経営改善支援、茶の栽培・加工技術指導などでした。 そんな中で、今後の静岡県農業発展の大きな力となり得ると強く感じたのは、農業以外から新規に参入しようと意欲に燃える「ニューファーマー」の存在です。 農地も栽培技術も持たない彼らが農業で成功を目指すのは、実に無謀で現実離れしていることのようにも見えます。実際には、成功するどころか経営のスタートラインに立つことさえも容易なことではありません。 しかし、彼らは大きな夢を持って、自分の命を懸けて農業に取り組もうとしていました。そのガッツとひたむきさは、私、佐藤孝志の人生観や職業観にも大きく影響を与えました。 これまでは、生産者同士が手を取り合い力を合わせて産地の発展に取り組んできた農業業界ですが、これからは「ニューファーマー」のような新しいビジネス感覚を持った若い人材が産地の発展に大きな力を発揮していくのかもしれません。 就農までの道筋は容易なことではありませんし、人それぞれいろんなパターンがあります。一概にどうこう言えませんが、前職での経験や行政施策知識を踏まえ、実際の経営場面での生のアドバイスができると思います。 あくまでも私の主観ですので、100パーセント正しいことばかりではないと思いますが、農協や農林事務所の技術員とは一味違ったアドバイスができるかもしれません。関心のある方は、お気軽に三軒屋(佐藤孝志)までお問い合わせください。ハウスや直売所の見学も大歓迎です。 「農業の人材を育てること」このことも三軒屋の本来業務として位置づけております。「農業で一旗あげたい」、「命の源を作り出す仕事に尊さを感じる」、「農業経営を通じて社会のお役に立ちたい」という前向きでガッツのある若い力を三軒屋は応援していきます。 三軒屋へのメールはこちらから ↓参考になると思います。こちらもご覧になってみてください。 静岡県農業水産部 静岡県農業振興公社 静岡県農業会議 |