最終更新日 2000/03/21

ついに三和と東京三菱も…

投稿者  : なほりん
投稿日時: 1999年11月1日 21時25分
はじめて投稿させていただきます。
なほりんです。そして元某都銀の銀行員です。
いやいや、なんとというか、ついにというか… 
でも、やっぱりねえ…という感じですかね。
東京三菱と三和の合併(?)
それにしても合併で苦労するのはいつも現場の銀行員ですよね。
私のいた銀行も合併では苦労したくちです。
これからはリストラということもあるし。
はやめに転職しておいてよかった… 
まあ、もともと銀行員には見えない!! といわれつづけて
いたんですが。でも、銀行ではやっぱり社会人の基礎というか
仕事の基本をきっちりたたきこまれました。それはやっぱり
とっても今でも自分のためになっているし。
社会人のスタートが銀行だったのは、自分にはよかったです。
ひとりごとのような投稿になってしまいました。
すみません!
投稿者  : ミニ株
投稿日時: 1999年11月2日 05時52分
>
>はじめて投稿させていただきます。
>なほりんです。そして元某都銀の銀行員です。
<<<<<<<<<東京三菱と三和の合併>>>>>>>>>>
それは事実なのでしょうか?
それとも内部機密?

日生と三菱信の年金分野について

投稿者  : ミニ株
投稿日時: 1999年11月4日 11時24分
401Kというやつですか?
投稿者  : 最初の一歩
投稿日時: 1999年11月5日 15時41分
提携でしょう?日本一の生命保険と信託大手の三菱だから、かなり優秀な商品ができるんじゃないかな
投稿者  : gakusei
投稿日時: 1999年11月10日 21時02分
企業年金業務には
顧客開拓・受託
資産管理・報告
資産運用
の3つがあります。
企業年金は信託、生保、投信が参入してますが現在そのシェアを伸ばしているのが上を武器にした投信です。彼らは上記については信託にアウトソーシングしているところも多く、その結果、経営資源を運用力強化に注できており、その強さを活かして上記をやっているというのが戦略です。劣勢の信託・生保も上記の強化は勿論ですが、上記の省力化が課題となっていたのです。来年からマスター・トラストが解禁になるのを受けて、両社で事務管理業務の統合・省力化を図るという点からの提携だと思います。
投稿者  : 最初の一歩
投稿日時: 1999年11月11日 14時25分
よくわかりました
ありがとうございました

お礼が遅れましたが・・・

投稿者  : 新入職員
投稿日時: 1999年11月6日 23時10分
 新入職員です。皆さん、たくさんのアドバイスと励まし、本当にありがとうございました!あれから、すぐ先輩に報告して伝票を作りました。たまたま、その日端末が1台壊れてデータが全部消えていたのですが私はその事を知らなかったので、どの端末でジャーナル照会しても出てこなくてパニック起こしていたのですが、先輩に言うとすぐマイクロでデータ見つけてジャーナル手書きで伝票を作ってくれました。ここの所、ミスが多くてすごくくじけていたのですが、皆さんからのメッセージを読んで元気をいっぱいもらいました!本当にありがとうございました。これからもがんばります!!

銀行員から見た証券マン

投稿者  : 2001年組
投稿日時: 1999年11月12日 00時24分
皆さん銀行員の方々は、証券マンに対してどのような印象をお持ちですか?私は来年、就職活動で銀行と証券を両方まわろうと思っているんですが、業務内容以外の、都市銀行と大手証券会社との違い(業界の雰囲気・働く人のタイプ・待遇など)を教えてください。
投稿者  : らう。
投稿日時: 1999年11月12日 05時06分
らうの知ってる証券マンは とにかく「遊んでる!!」って感じです(笑)。
投稿者  : 朝出勤前
投稿日時: 1999年11月12日 06時15分
私が就職活動をしている時も「銀行」か「証券」かでかなり迷いました。そこでとりあえず働いている方々と話してみようということでいろいろ話したところ、ある先輩に「銀行」と「証券」は野球でいえば、「バッター」と「ピッチャー」みたいなもの「油」と「水」、のように言われ、全然違うから面接の時は絶対他方をくちにしちゃだめだぞと言われました。銀行は細かい、繊細な人がやってるというイメージがありますが私みたいにラフでやっているひとも大勢いますよしかし今はもうそんな昔の時代とは異なり、垣根なんてないですからね〜
先輩とよくはなすことだと思いますよ
投稿者  : to33
投稿日時: 1999年11月17日 21時32分
通りすがりのものです。銀行も証券も勤務した経験があります。どちらも大手です。社風、人質とも全く正反対です。
銀行…性悪説:完全管理: 仕事楽 :まじめすぎる:社会的信用高い
証券…性善説:自由放任:かなりハード:遊びはOK :株屋 、以上とりあえず。

どちらの業界も一長一短です。本人がどちらに合うかの問題です。
だだ今後の金融大競争の時代では、証券畑の人材が勝っていくような気がします。仕事内容も証券のほうが専門的、数学的知識が必要であり高度です。
投稿者  : XY
投稿日時: 1999年11月17日 22時52分
都内の大学生です。証券会社の仕事はかなりハードであるとよく聞きますが、具体的にどの程度(どのように)ハードなんでしょうか?また、銀行員と証券マンとでは世間からの信用度は現在でも大分ちがいますか?非常に興味があるので、教えてください。
投稿者  : to33
投稿日時: 1999年11月21日 13時26分
私の経験で感じたことをストレートに述べたいと思います。
>具体的にどの程度(どのように)ハードなんでしょうか?
証券は与えられた自分の仕事上の数字は、絶対クリアーしなければなりません。妥協はないです。他にも色々大変なことはあるのですが突き詰めれば、今言ったことに尽きると思います。
>また、銀行員と証券マンとでは世間からの信用度は現在でも大分ちがいますか?
ぶっちゃけた話、大手証券のステータスは高いです。それ以外は世間で知らない人も多く株屋と思われます。銀行員はそれだけでまじめでしっかりした人と思われがちです。本人達もそう思い込んでます。
話せばまだまだいっぱいありますが、このへんにしておきます。
投稿者  : XY
投稿日時: 1999年11月21日 20時09分
もうひとつだけ質問させてください。やはり大手証券会社は、都銀・他業種に比べて離職率は高いのでしょうか?某大手証券の研修部のOBに聞いたら、「離職率は世間で言われてるほど高くはない。ま、ヘッドハンティングされて辞める人間は多いけど。」とおっしゃってましたが、実際のところはどうなんでしょうか?
投稿者  : to33
投稿日時: 1999年11月27日 00時31分
>やはり大手証券会社は、都銀・他業種に比べて離職率は高いのでしょうか?

はっきり言って、辞める人相当多いです。特に営業系の職種の人。それだけきついのです。おっしゃる通りヘッドハンティングもありましたけどもね。他にOB訪問とかで聞けないようなこととかあれば、お答えしますよ!
投稿者  : XY
投稿日時: 1999年11月29日 22時36分
ありがとうございます。
また、質問させていただきますので、その時はよろしくお願いします。

 

国金も日栄といっしょだ

投稿者  : 正義の味方
投稿日時: 1999年11月12日 12時09分
私は、倒産会社の保証人になっていたが国金のやつあんな会社返済できないと最初からおもっていた。保証人のおたくが返せると思い貸したと言われ頭にきました。つまり国金も根本は、えげつない。ああ恐い恐い。国金の保証人には絶対なるべきではない!
投稿者  : 寺岡
投稿日時: 1999年11月12日 15時45分
>あの日栄の取りたてのテープ聞きました?「腎臓売ってこい!めん玉売ってこい!」あれはたまりませんよね債務者でなくともTVのテープを聞いてどきどきしたのは私だけではないはずだ。銀行マンの方々もそのような取りたてをなさってはいないでしょうね・・・・・・
一応念のため

アメリカ・好況の裏側について

投稿者  : K'sソフト代表者
HP    : http://web.kyoto-inet.or.jp/people/kenneth/
投稿日時: 1999年11月13日 09時53分
11月12日放映、「アメリカ・好況は何をもたらしたのか 経済成長の裏側」
NHK教育番組 午後10時
(フランス製作)という番組。

シカゴ(とその郊外)が舞台だったので、なつかしかった。シカゴには12年、住んでいた。(大学・大学院なども含む)貧困のシカゴ南部が出たとき、「ここは相変わらずだな」と感じた。毎月600ドルの生活援助が5年以上受けられないなら(クリントン政権のおかげで)、多くの人が生活不能になるのではないだろうか。まあ、食品券は配給されるので、食べていくことはできるだろうが。住宅は、「プロジェクト」と呼ばれる公営のアパートなら、無料。このようなプロジェクト生活から抜け出すために、毎日バスケットの練習をしていた黒人少年が、ギャングに銃で撃たれて、バスケットができない身体になる話ーーーボブ・グリーンの本を思い出した。

アメリカには15年暮らした。私の私見だが、95年にWindowsが出て、インターネットが普及してから、ネット取引などによってダウ平均が上がり、雇用もネット関連・ソフト関連などの業種で、「今のところは成長している」のがアメリカ経済の現状だと思う。その一方、新しい技術を持っていない多くの労働者はパートの仕事を2つも3つも持って、働いている。

競争社会はよいが、たこが自分の足を食べているような状態の「競争」の行き先は、「自己破壊」だ。今のアメリカ人の生活を支えているのは、パートを2つも3つも持って、安い賃金で働く一般人ではないだろうか。
このような状態で、今後の経済の発展が期待できるだろうか。
投稿者  : でも。
投稿日時: 1999年11月13日 13時31分
>公営のアパートなら、無料。このようなプロジェクト生活から
>抜け出すために、毎日バスケットの練習をしていた黒人
>少年が、ギャングに銃で
>撃たれて、バスケットができない身体になる話ーーー
>ボブ・グリーンの本を思い出した。

バスケットボール・ダイアリーとかいう映画がお勧めです。

>競争社会はよいが、たこが自分の足を食べているような状態
>の「競争」の行き先は、「自己破壊」だ。
>今のアメリカ人の生活を支えているのは、パートを2つも3つも
>持って、安い賃金で働く一般人ではないだろうか。
>このような状態で、今後の経済の発展が期待できるだろうか。

でも、日本も、そうなりつつありますよね。パートやアルバイトの求人が増えて、新卒採用が減ってるのなんて、いい例じゃないでしょうか?そうそうと競争から降りる人間も増えてますしね。本人が認識してるか否かはともかく。結局、しょーがないんじゃないですかね。アメリカは売れるものを持っているわけだし。

ノルマ

投稿者  : 七福神
投稿日時: 1999年11月13日 11時46分
私は、ある第二地方銀行から内定を頂き、そこで勤めるつもりです。しかし、知人から「銀行に勤めると、預金ノルマが大変で結構離職する人が多い。」と何回も聞きました。実際、支店としての目標額はあると思いますが、一人の行員に課せられるノルマは大変厳しいものなんでしょうか?もし、ノルマを達成出来ないときは、何か制裁が待っているのですか?教えてください。
投稿者  : Banker
投稿日時: 1999年11月13日 16時26分
どこの営業職でもノルマはありますよ。自分に合わなければ、事務をやればいいと思う。やはり自分の向き不向きはあると思いますよ。人と話すのが楽しい〜とおもう方ならば営業も辛くないと思いますが私は
投稿者  : なつ
投稿日時: 1999年11月13日 19時31分
もちろん営業店なら目標があるし、(内定時はないって言われてた(笑))一般企業なら当然あるから・・・その数字だけに翻弄されていい仕事が出来なくなる人もいるけどそこは本人の適性とかあるし・・・それほど悩むことじゃないと思うけど・・・
投稿者  : はじめ
投稿日時: 1999年11月22日 22時34分
で、何を言いたかったのかと言うと、最近ノルマつきのバイトを始めたんですが、ノルマの存在がこんなにもキツイとは思ってませんでした。大変ですね、社会人て。
投稿者  : 元ばんかー
投稿日時: 1999年12月8日 15時53分
私も8月まで銀行員していました
第2地銀は今大変な時期です頑張って下さい
何処の銀行も就職活動中はノルマとは言いません
実際は業績比例給の様な形であります
とくに私の勤務していた破綻したT銀行は最後のあがきで自己資本比率確保の為に異常なノルマがありました
第2地銀であれば外交も頻繁に回っていると思いますので機会を見て現場は話しを聞いてみましょう 
投稿者  : 私も、元バンカー
投稿日時: 1999年12月9日 14時48分
現在、「預金をあつめろ!!!」なんていう業務命令があるのでしょうかね?
今、預金を集めても・・・・というのはあるとおもうのですが
まぁ私はその「ノルマ」がきらいでしたけど・・・・・・・・・・・・でも
現在私は後悔しては全くおもいません!では!
投稿者  : 新入職員
投稿日時: 1999年12月10日 22時28分
うちは、この冬のキャンペーンで10億弱の支店目標が課せられてます。ちなみに窓口は一人1億ずつ。私は新入生で、後方支援なので500万ですんでいますが。結構、大変ですよ。毎日、仕事を終えた後、外交と電話セールスをがんばってるのに思うようにとれなくて。七福神さんも来年から、がんばって下さい!

 

行員の資格取得推進について一言

投稿者  : 朝出勤前
投稿日時: 1999年12月1日 04時58分
最近というか近年、銀行員にいながらして資格を取得せよ
との命令がでてきている。(別に今はじまったことではないが・・・)
仕事をしながら勉強をしていくつらさ・・・・
土日もしくは休みの時のほぼ半分はそれらの学習に費やし・・
このまま10年20年と経過していくのだろうか・・・・
まー、出世の為の資格取得ではなく、
「自分の為に」やる資格取得と頑張るしかないでしょうね。
投稿者  : TKK
投稿日時: 1999年12月10日 22時21分
資格取得に関しては、銀行員だけじゃないよ!
一般企業でも その傾向が強くなってきてる。
うちの会社もスキルアップといっているが、なかなか仕事をこなしながらの勉強は大変。
そうそう。将来、きっと取得していて良かったと思える日が来る!と自分に言い聞かせて、がんばるしかないね。
投稿者  : 匿名希望2
投稿日時: 1999年12月11日 03時13分
今週号の「SPA!」をさっきみたのですが、特集で
生かせる資格。という特集があって
それをみたら、結構資格とるのはあほらしく感じてきた。
ぜひ、見る機会があるひとはみてはいかがですか?
投稿者  : 来年は行員
投稿日時: 1999年12月13日 06時36分
 今年銀行の内定をいただいたものです。来年からのことを考えると、ホームページをみて少し「ブルー」になることが多いです。
 さて、資格なのですが、我々学生からすると、既に一生働こうと思ってはいる人間は少なくなっております。資格をとる、留学する、など、会社とは違う論理で動く人間が増えており、資格欲の裏側には、そういった感覚が存在しています。資格は「個人をとりかえすため」のものだということなんですが、そういった考えはいかがでしょうか。
 もっとも、サービス残業というものが待っていて、現実はそううまくいかないのだと思いますが、、、。
投稿者  : 朝出勤前
投稿日時: 1999年12月15日 06時56分
最近の学生は割り切っていますね。わたしの時代にもそういうのと、そうでないのと半々ぐらいでしたが・・・
ちょっと時間ないんで、あまりかけません。では