最終更新日2000/02/12

あなたならどう戦いますか?

投稿90
孤高の戦士
99/06/18
たとえ話:ある外資系企業がひとりの社員を首にしました。その社員は商品の瑕疵を修理してから売り出すべきだと主張して功を急ぐ上司とまっこうから対立し、代表役員も新商品の販売による莫大な利益を自分のものにするため、上司に味方し一緒になって追い出し工作をしました。社員はその能力をかってくれた別の企業に就職できました。社員は商品を買ってくれる客を開拓するため一から遣り直しです。瑕疵のない商品を客のところへ行っては一生懸命説明して歩きました。しかし、それに危機感を抱いた外資系企業は元社員をありもしない噂で誹謗中傷し始めました。さてあなたがこの元社員ならどう戦いますか?
投稿91
はじめ
99/06/18
名誉毀損で民事訴訟を起こす。以上です。
投稿92
孤高の戦士
99/06/18
無理です。書面による誹謗中傷であれば、確かに可能でしょう。しかし、口頭では証拠は残りませんし、あなたでしたら証人として出頭ないしは上申書でも提出しますか?サラリーマン、特に金融機関の従業員がわざわざ他人のためにそのような行動にでるとは考えられません。銀行員のみなさんでしたら特に他人のトラブルに巻き込まれるのは回避なさるのではないでしょうか?また、営業妨害行為の差し止めの仮処分を裁判所に提出するには、証拠とまではいかなくても裁判官を説得できるだけの疎明資料が必要です。
投稿93
はじめ
99/06/18
そうですねぇ。確かに・・・。証人になってくんないと、きついですよね・・・。僕は取引先は普通の企業かと思ったんですが、それでも、やっぱ、サラリーマンて、事勿れ主義ですもんね。うーん。いいアイディアないです。すみません。がんばってください。
投稿94
はじめ
99/06/19
追加です。いっそのこと、海外で働くなんてのはどうでしょう?そこまでおってきますかねー。無責任で申し訳ないのですが・・・。
投稿95
かすみ
99/06/19
ホームページでも作るか、、、いっそのこと相談してみますか、、、
↓ ↓ ↓
http://www.zorro-me.com/miyazaki/
投稿96
20代後半労働者
99/06/19
現実味がありますねぇ〜
投稿97
20代後半労働者
99/06/19
「ありもしない噂で誹謗中傷」とは具体的にどのようなものか?と言うのが気になりますが、その内容によっては物的証拠があれば、名誉毀損で訴えることが可能なはずですよねぇ。またその外資系企業が受けた経済的利益がいかがなものかによっても異なった意見が出ると思います。私でしたら、商品の瑕疵を知っていたにも関わらず、まず商品を売り出し、その後、知らないふりをして莫大な利益を捻出した後、代表役員の態度を見た後、自分に益があるように主張すると思います。だって自分が一番大切でしょ。会社は自分に利益を与えてくれるために利用するものだと私は思いますから。賛否両論あると思いますが、私は「自分に利益」があるように行動します。(戻る)

続あなたならどう戦いますか?

投稿98
孤高の戦士
99/06/20
無実の人間に「横領」、「背任」等の汚名をに着せることは100%とはいえないにしてもまず考えられないでしょう。しかし、金融機関のような情報産業でひとりの人間をいとも簡単に業界から事実上追放してしまえるのが「情報漏洩」の汚名をきせることなのです。それは、昔、子供のころ夢中になったこっくりさんに似ています。紙の上の10円玉に数人の人が人差し指をのせ、「こっくりさん、こっくりさん…」と、唱えだすと急に10円玉が動き出すというあれです。 みんな、半信半疑で指をおきながらも急に10円玉が動き出すと、真実こっくりさんがすぐそばまでやってきて10円玉を動かしているんじゃないかと子供ですから信じ込んでしまうのです。でも、その中にはやはり私のように素直でない子供がいて、誰かが動かしているのだという疑いを捨て切れず、つい、10円玉が動いている最中に指に力を込めて10円玉を止めてしまい、そこで10円玉を動かしていた人物の指がいきおい余ってつんのめったのを見届けると、「やっぱりこっくりさんなんていないじゃない。○○さんが勝手に動かしていたんじゃない。」と、勝ち誇ったようにいうのです。 しかし、状況はわたしには有利には働かない。「○○さんにこっくりさんがのりうつっていたのよ。10円玉が動き始めるときわたしは生暖かい風をかんじたもの。」という子供がでてくるのです。結論は単純です。みんなこっくりさんにいて欲しいのです。しばらくゲームに夢中になっていたいから。こっくりさんは存在するという証拠はありません。しかし、それと同じようにこっくりさんは存在しないという証拠もないのです。情報漏洩があったという証拠はありません。しかし、情報漏洩がなかったという証拠もあげられないのです。 日本における代表および法務部部長が組んで「彼は情報漏洩をした、悪いやつです。こんな人とつきあっていいんですか?」と言われて、実はそれが嘘だと否定できる人がいるでしょうか?あるいは、疑念を抱いて積極的に事実関係を調べようとする人がいるでしょうか?また、その一社員と懇意にしているわけでもないのに、わざわざそういう行動をその一社員に知らせるでしょうか?たいていの場合、一社員はもっともらしいけれども腑に落ちない理由で客から門前払いをくらうようになるのです。こうして、ひとりの人間が業界から抹殺されていくのです。ちなみに、外資系の企業では、ときどき、能力がなくても既得権により会社に巣食っている人間がいることをご存知でしょうか。自分の客をもたなくても毎月数百万という接待費の使用を許可され、自分の趣味や入社してきた新人の女性の気をひくために費消し、他の社員はその事実を苦々しく思っているのに、本国から役員がくるとこれ以上ないほどのもてなしをし、本国役員の覚えめでたいために誰も逆らえないというケース。法務部部長という肩書きはありながら、法務の知識がまったくなく、「以前うちに在籍していたおたくの社員が商品をつくれば、うちの情報の漏洩にあたります。」と件の社員の会社のトップに社員を首にしろとばかりに圧力をかけてくるケース。日本のまともな金融機関にお勤めの皆さんにはにわかには信じがたいことでしょうが。 こういう人たちはいずれ淘汰されていくのではないかとのご意見をお持ちになる方がいらっしゃるかもしれません。しかし、こういう人は居残るのです。他の社員は誰も関わり合いになるのを避けたがるし、自分の収益を確保することで必死ですから。しかし、たまに件の社員のように努力して自分の能力を磨いてきた人は、何の努力もなしにただ先にその地位についたがために甘い汁を吸っている輩が許せませんから、当然衝突が起こります。最終的には首を覚悟で本国の役員にも直訴しますが、結局は役員批判につながりますから、まったくの徒労かつ危険人物のレッテルを貼られるだけ。結果は見えていても戦わざるを得ない馬鹿な一金融プロフェッショナルの物語です。もし、米国本国で作られた商品を自分で勉強し自他とも認めるその道のプロであるとして、本国の会社がその商品の取扱でトップの地位にある東京支店に入社し、そこで誰のサポートもなく自らの努力によって日本の市場にあうように改良(改良といってもかなりの知識と改良のための年数を要す)を加えた商品を作り出し、瑕疵ある部分を修正すれば完成するという状況で、無念にも上記のような状況を背景にして別の理由をつけて解雇されはしたけれども、別の会社に就職できたので、また一から注文取りに客の間を商品説明して歩き、また、セミナーをすることによって顧客開拓とともに市場拡大に私心を忘れて努力しているにもかかわらず、その行為が「情報漏洩」であると潜在的クライアントの間をりっぱな肩書きのついた名刺をもって回られたらどう戦えばいいのでしょうか?これは、実話であろうと考える方があるかもしれませんが、あくまでもたとえ話であることお断りしておきます。(戻る)
投稿99
たきぞう
99/06/20
非常に分かります。私も現役時、情報漏洩ならずとも保証否認の件でトラブルに巻き込まれた事がありました。四面楚歌状態で当時の上司には全く味方をしてもらえず大変悔しい思いをしました。今考えただけでも腹が立ってきますが・・・自分としては過去の事で済ませたつもりですが・・・人生がそこで変っていたかもしれないと思います。孤独の戦士さんは現在それに似たような局面だと思います。しかしですが、私の場合は自分の子供が成長し大きくなっていくにつれ、自分の子供にはそういう事をさせまい。そういう人間には絶対にならないようにと育てています。私はもう銀行からお払い箱となった身なのでご参考にはならないと思いますが、四面楚歌の状態でもけして糸口が見えてくるはずです。がんばってください!わたしのように悔しい思いをしている方はたくさんいると思います。いや、そういう方が少なからず存在するはずです。がんばってください。

地方銀行の不良債権

投稿100
たきぞう
99/06/23
地銀64行の問題債権は17兆円。これは大手都市銀行とほぼ同水準である。したがって金融システムの安定に向けては大手都市銀行と同様に、公的資金を導入により資本の増強もしくは再編をせざるおえなくなるらしい。ということはまた私たちの税金がつかわれることとなり、政府の台所が赤字となるんでしょうね。日本国の赤字が増えるということはまだまだ日本国の再生はまだ程遠いということになると思います。

経済的なゆとり

投稿101
たきぞう
99/06/23
経済企画庁は「新国民生活指標」なるものを発表した。これはバブルの崩壊で経済的なゆとりが低下したが、なかでも地価の下落で「一人当たり畳数」「一人当たりのオフィス面積」などの空間的ゆとりは上昇している。よってバブルの崩壊も悪い事ではなかったという慰めに近いコメントをしたらしい。私のような一般市民からすればゆとり=経済的豊か、と思うが…

個人投資家の株式市場への回帰

投稿102
たきぞう
99/06/23
新規上場、店頭登録をした株式に人気が高まっているらしい。例えば、コンピュータコンサルティング会社のフューチャーシステムコンサルタンティングは初値が公募価格の約5.2倍に跳ね上がったと聞く。しかしその後に相場が下落し、投資家の不安を招いていくのならばこれは一時的なものにすぎないとおもう。一般的に個人投資家が株式市場にもどってくるという(日本の株式投資にもどってくる)ことはよいことなのだろう。だって最近は海外株式に投資がふえているんでしょう。いいことだ。(戻る)
投稿103
法律事務所事務員
99/06/23
個人投資家は常にかもられることになっています。上場前の売出しのときに売ってくれないから、公募で値段の釣り上がった株しか買えない
のです。普段、担当の証券レディーが買え買えとすすめるのは、ファンダメンタルのいい会社の株ではあるけれども予め機関投資家にはめて
おいてある程度株価の上昇したものが多い。どうせ個人投資家なんて機関投資家が売り抜けるときの買い手にさせられるだけなんです。異
論・反論がある証券会社の人がいるなら聞いてみたい。

住宅ローンの証券化(質問)

投稿104
Investor
99/06/18
現在、個人の住宅ローンの証券化はどの程度すすんでいるんでしょうか?
投稿105
天下統一
99/06/18
不動産の証券化、住宅ローン債券などの証券化への準備が進んでいる段階。今月末頃に建設省が不動産特定共同事業法の同法施行規則改正をすると思います。これによって、投資家が広く参加可能な環境がかなり整備されると思います。そこで銀行の「個人」の住宅ローンの証券化ですが、銀行のバランスシート上では個人の住宅ローン残高を占める割合が小さい為、証券化はアメリカと比較した場合全く進んではいないはず。もうひとつの理由を挙げれば確かに証券化は不良債権が取り沙汰されてクローズアップされていますがアメリカの様に本格的になるのはかなりの時間を要すとおもいます。SPC法が出来たのも昨年でしたっけ?そう言えば銀行には抵当証券というのが以前有りましたが(今もあるが)あまりはやってないですしね。
投稿106
Investor
99/06/18
最近、三和銀行から当初発行予定の2000億のうち500億が発行されましたが、これは銀行のバランスシート上小さいといえる程度なのでしょうか?また、三和銀行には今後発行の裏付けとなる住宅ローンが残っていないということなのでしょうか?また、今朝の日経にあさひ信託銀行があさひ銀行の住宅ローンを証券化すると掲載されていましたが、信託銀行が手がける場合、投資家は信託受益権証書を購入するということになるのでしょうか?
投稿107
法律事務所事務員
99/06/24
三和の案件には直接関わっていたわけではありませんが、関係者からアレンジャー会社の対応についてかなりの愚痴を聞かされました。ストラクチャーの見直しを主張する担当者を会社が解雇し、後任者を採用したのはいいけれども、誰もそのストラクチャーの意味がわからず、後任者は全部弁護士に丸投げしてしまったそうです。弁護士、事務所スタッフ、公認会計士、当の三和銀行まであまりの対応の悪さに辟易していたそうです。最近日経金融に掲載された特集記事にはアレンジャー会社の商品の瑕疵、分析ツールの分析方法が適正かどうかまで踏み込んでは書かれていません。所詮、新聞の記事はこんなものかと友人はあきれかえっていました。住宅ローンの証券化は今後銀行が生き残りをかけて取り組むべき最後の金融商品となるでしょう。住宅ローン残高はさくら銀行で2兆円あるという話です。三和は不幸にも組む相手を間違えたために失敗しましたが、年内に他の銀行が追随するはずです。おそらく解雇された証券化グループを取り込んだ金融機関が最後には生き残れることとなるのでしょう。
投稿108
Investor
99/06/24
MMF、中国ファンドに匹敵する安全度があり、これよりも2%以上の利回りの設定ができる商品として住宅ローンの証券化商品を組み込んだファンドを作って欲しいと、「金のシャチホコ銀行」にお願いした所、「頑張って作ります。」との返事。本当に信じていいのでしょうか?もしできなかったら、私の故郷にある「牡蠣の内海銀行」と同レベルの銀行といったところでしょうか?

続、続、行員の給料って高い!?

投稿109
金融SE
99/06/21
過去の投稿に「行員の給料って高い!?」とありますが、今度のボーナスはどのくらいもらっているんだろう。私の知り合いでははいって6年目で100マン近くもらえるそうだが(税引き)・・羨ましいかぎりだ。それだけの仕事しろー
投稿110
20代後半労働者
99/06/23
うちの銀行はそんなにはもらえません。以上
投稿111
傍観者
99/06/24
ボーナスカットされました。
投稿112
法律事務所事務員
99/06/26
ようやくボーナスでるようになりました。でも、今年の後半はわかりません。金融監督庁があちこちの金融機関に居座って金融機関の方々が前向きの仕事をしてくださらないので、金融法務がメインの私の事務所は最近閑古鳥が鳴き始めました。
投稿113
20代後半労働者
99/06/26
前向きの仕事を心掛けます。

日本株投信について

投稿114
まさ
99/06/21
世間は夏のボーナスの時期らしいですが、6月の20日のSUNDAYNIKKEIに「ボーナス50万円あったらどうする?」と掲載されており、FPの方々が意見を述べておりました。その記事の中で、日本株の投信を購入するがNO1でした。どういうふうになにを購入すればいいのでしょうか?もしだれか教えてくれるひとがいたら教えて下さい。
投稿115
20歳後半労働者
99/06/23
今月号の日経マネーという雑誌は参考になると思います。(明日購入する予定)以上
投稿116
法律事務所事務員
99/06/23
投信買って儲けたなんて話聞いた事ありません。日本株の組み入れ比率が高い投信でしたら、株そのものを買った方がましだと思います。株式市場が活況のときは当然その投信も上がっています。倒産する危険性の低い株であれば、持っていればいつかは上がるでしょう。株は10年ぐらい持つ気で投資すれば一時的に下がっても腹がたちません。投信は証券会社と系列の投資信託委託会社との間で恣意的な取引が成立しやすく、その運用内容も不透明です。
投稿117
朝出勤前
99/06/24
ハイリスクの面から言えば当然、株式>(株式)投資信託 ですよね。FPの方のアドバイスは 50万円持っていたらどうする?の問いで、年齢が20代の50万円と年齢が50代の50万円では運用の仕方が異なるつまりFPのアドバイスの仕方も異なると思われます。(一番最初のまさ氏の投稿だけをみると)儲かる儲からないの話だけならばその50万円という資産の運用の目的によっても違うと思います。<<投信は証券会社と系列の投資信託委託会社との間ナ恣意的な取引が成立しやすく、その運用内容も不透明です。>>という部分が私は素人なんでよくわかりませんが・・・
投稿118
法律事務所事務員
99/06/24
まず、第一に念頭においておかなければならないのは、証券会社は株式の売買手数料よりも系列投資信託会社の投信を売った方が儲かるということです。委託手数料の他、投資信託委託会社は運用の何割かは株を系列の証券会社に注文を出すわけです。また、自分が幹事会社となってある会社の株の引受を行っている場合、相場環境によっては売れ残る場合もあるわけです。そのような時は既に設定されている投資信託の中の銘柄と入れ替えればいいわけです。売れ残り商品ですからそのうち評価損として投信のパフォーマンスは悪くなるでしょう。株への投資比率とか大雑把な投資方針は定まっていてもいつでも銘柄の入れ替えは可能なのです。また、時々日経新聞に掲載される投信のパフォーマンスの悪さに投資家が見切売りを出してきたとき、売りが集中すると投信会社は解約のために組み入れていた銘柄を当然売ってきますが、取引量の多い売りやすい銘柄から売ってきます。
投稿119
法律事務所事務員
99/06/24
値の付きづらいものなどは後回しですから、結局最後の方になればなるほどババを引くことになる・・・・。わたしの勤務していた頃の証券会社とはそういうものでした。不正が日常のように横行している体質は変わらないと思います。どうぞ証券会社、マスコミに振り回されませんように。
投稿120
tokujro
99/06/25
はじめまして YHOOの掲示板からジャンプしてきました。以前は日本のファンドは本当に評判が悪く投信会社と親会社の馴れ合いで本当にひどい運用でした。しかし外資ショック フィディリティやメりルの日本株ファンドの登場で状況は変わりました。因みに、メリルのJL小型 メりル小型 フィディリティの小型(すべて日本株)は70%から100%の運用です。また住友バンクで販売しているウオーバーグピンカスやドイチェモルガンのグローイングエンジェルもファンドマネージャーの考え方が良いですね。投信を購入する特には過去の運用実績、構成銘柄を必ずチェックしてから購入しましょう。ちなみにフィディリティ以外はすべて購入しています。小型株の個別銘柄を買った方が儲かるという話もありますが、銘柄を探す楽しみや、高すぎて買えない株のオーナーになるためには良いのではないでしょうか。
投稿121
法律事務所事務員
99/06/28
個人投資家にとっては、運用に客観的な判断基準を置いているか、つまり主観的な運用を排除しているのか(勘に頼る運用なら誰でもできる)どうか不明であり、また、誰もチェックできないので、外資だからと闇雲に信用できるものではありません。過去の運用実績が良いからというのも、たまたま当たったひとつの投信を大々的に宣伝していることもあります。銘柄の入れ替えがどのような状況でどのような判断で行われているのか、投信に限っては非常に不透明です。値上がりしているからいいでしょ、では、いつまでたっても個人投資家はかもられるのではないでしょうか?

役人の頭の悪さ

投稿122
はじめ
99/06/21
少し古い話ですが、経済企画庁が「将来的には地価は下がる。したがって、ゆとりある生活ができる!」みたいなことを発表しておりました。何を考えてらっしゃるんでしょうねー。まぁ、僕個人としては、その通りだと思いますが。でも、一方で、不動産の証券化のための法律を整備してるんですよね。そうやって、地価の維持をもくろみつつ、他方でかかる発言。。。役人の頭の中身はどうなってるんでしょうか?高尚すぎてわかりません。そんな、地価さがるんだったら、誰が証券買いますか?ふぅ・・・。下の法務部長ではないですが、馬鹿が馬鹿を呼び、そうして日本は滅んでいくのでしょう。。。そういえば、変額保険も、大蔵省が強力に推進したらしいですね。その結果、あれだけの被害者(?)。。。あー。なんか書いててブルーになってきた。
投稿123
はじめ
99/06/21
付け足し。。。
変額保険で思い出したのですが、就職活動で、を受けた某銀行の銀行員の話。。。
「ある日、おばあちゃんが、某財閥系銀行に変額保険で騙されたって、うちの銀行に1000万預金をもってきたんだよねー。でも、1ヶ月後に、某財閥系銀行とうちの銀行の合併が決まってさぁ。ははっ。あの、おばあちゃん、どうしたんだろうね。」嘘くせーとか思いつつ、愛想笑いしてあげました。でも、落とされました。ところで、変額保険に関し、都銀初の敗訴判決を某銀行が受けましたが、その後、あの訴訟はどうなったんでしょうか?誰かご存知でしたら、おしえてください。
投稿124
朝出勤前
99/06/21
おはよう御座います。はじめ氏は大学生のお方でしょうか?この他の発言をみるとかなり勉強をなさっているように思えます。それはおいといて、役所はあっちで一言(プラス)そしてあっちで(マイナス)と発言なり政策なりを施して(まるでてのひらのうえでうじゃうじゃありがうごいているように)いますが、私達はそれを上からみくだすように眺めていればそれでいいのです。なにもできませんから。当時あれだけの株の価額38000円にもなっていたら、そのありたちのだれかが株が下がるくらいは分かっていたとはおもうんでしょうが、ありですからねぇ、変額保険も現在被害を受けている方たちはたいへんですね。でも現在また変額保険を推進する動きがありのをごぞんじですか?ちょっと時間ナインで文章めちゃくちゃすみません
投稿125
はじめ
99/06/21
はじめまして。僕は、院生です。変額保険についてなんですが、どうなんでしょうね。僕は、変額保険という商品自体にケチをつける気は、毛頭ありません。ただ、販売方法及び、その様な販売方法をとらざるを得ない状況を作り出した方々に問題があると考えています。かかる観点からすると、現在推進する動きに関しては、消費者保護立法の制定などを踏まえれば、問題はないのではないかという気もします。ただ、法律なんていくらでも抜け道は存在しますし、販売を無理強いし、妥当でない販売方法をとらざるを得ないような状況を創り出すことがあっては、問題だと考えます。
投稿126
法律事務所事務員
99/06/21
旧財閥系は旧外為系と一緒になりはしたものの、内部では激しい戦いが続いているようです。旧外為系は実績をあげないと旧財閥系に追い出されてしまうので必死です。旧外為系のベテランの女性行員は専門職を解かれ、支店の営業にまわされてしまいました。そのうち何名かは外資に転出できました。でも、人並み以上に仕事ができ、運のよかったごく少数の方々でしょう。合併銀行がうちの事務所に案件をもってきてくださるのは大変助かるのですが、同じひとつの案件なのに旧財閥系と旧外為系と窓口が2つあるものとして仕事しなければならない場合があり、ずいぶん気を使います。時々、ヒステリー状態の方もいらしゃいます。まあ、こちらの対応が悪いともいえますが。変額保険の敗訴判決のその後は、Niftyのホームページに入ってTKC判例検索で調べればでてくるかもしれませんが、料金が高いのが玉に傷です。大学の法学部で消費者保護法とか、金融サービス法を研究されていらっしゃる方にお聞きすればご存じないはずはありません。
投稿127
朝出勤前
99/06/21
そういえば東京三菱合併後の方の話は知り合いがいないんで良く分かりませんが、確か合併比率は三菱が東京を上回っていたと思いますが・・・確か三菱と東京出身者の人事部が当初2つできていて東京出身の行員がかなり涙を飲むというのを聞いたことがあるのですが・・・
投稿128
法律事務所事務員
99/06/21
合併に先立って、株式併合と株式分割により株価調整して、1:1の対等合併とは言いますが、これは実際は見かけだけで、本当は三菱銀行による東京銀行の完全なる吸収合併です。

感謝

投稿129
孤高の戦士
99/06/21
私の真実とも作り話ともわからないたとえ話におつきあいしていただいてありがとうございます。このたとえ話、実は後半部分なのです。社員としてまた行員として企業と戦わざるを得ない状況はいつなんどきやってくるかもしれません。肩たたきにあって意気消沈している方は、弁護士に高い相談料を払う前に、是非、「労働法」(菅野和夫著、弘文堂)の本を本屋の法律書のコーナーに行って立ち読みしてみてください。これは、弁護士が労働問題の相談にのるときに必ず最初に押さえる基本書みたいな本です。会社をやめてしまっては会社と戦えません。懲戒処分なんて、会社が適当な理由をつけて勝手放題できる処分なのです。自主退社を迫ってやめさせた後で勝手に懲戒の手紙を送ることも企業はやるのです。
投稿130
20代後半労働者
99/06/23
以前結構いいかげんな発言をしてしまいまして申し訳ありませんでした。以上
投稿131
孤高の戦士
99/06/23
とえ話ですから。銀行員の給料は高いというけれども、それなりの犠牲を家庭生活に強いているでしょうし、今の所給料は高止まりしていますが、将来は保証されていません。これまでエリートコースを順調に歩いてきていらっしゃった方には非常な挫折感を味わうこともあるでしょう。ですが、人生悪いときばかりではありません。努力していればそのうち光が見えてくることもあります。
投稿132
20代後半労働者
99/06/29
ありがとう。なんか勇気づけられた感じです。努力していれば・・・必ず報われますよね。