- 受験資格は、年齢20歳以上です。
- 普通または大型特殊免許を取得しており、かつ、いずれかの免許を受けていた期間が通算して2年以上の方です。
- すでに普通免許等を持っていれば技能試験のみで、学科試験はありません。
- 大型一種免許を取得するためには @受験申請、A適正検査、B技能試験があります。
- 合格後、免許証はC即日交付されます。
受験申請は1度だけです。
- 受験の手続きは、現在住んでいる所轄の警察署で行います。(一部を除く)
- 受付時間は、平日の8時30分から17時まで。
- 持ち物は、運転免許証だけでかまいません。
- 受験申請書類は、申請日より3年間有効です。
- 受験申請は無料です。
- 大型一種の試験実施日は、月・水・木曜日です。(西部・東部試験場も同じです)
- 試験は、警察署で手続きした日から翌日以降の試験実施日に受験可能、もしくは初回受験日を予約します。
- 試験官と受験者数のバランスが取れないそうで、受験日を指定することがあるそうです。
- 警察署によって違うかもしれませんが、あらかじめ都合の良い日を考えておきましょう。
- 詳しくは、(財)静岡県交通安全協会のHPをご覧ください。
- 受験票に張る写真は、ホームセンター等にある3分間写真機等でかまいません。
- 写真は、1枚必要です。
- ここからは試験場でのお話。
- 持ち物は、現在の運転免許証と、警察署で受け取った運転免許申請書・運転免許受験票。
- 受験手数料は、1回 4,400円 (試験手数料 3,300円、試験車両使用料 場内 1,100円)
- 8時20分ころ、電光掲示板側の窓口が開きます。
- 窓口で「大型一種」と言えば 4,400円分の静岡県証紙を購入できます。
- 試験毎に記入する薄いほうの運転免許申請書に証紙を張ります。
- 適性検査・受付は8時30分から9時30分。
- 適正検査は、試験のたびに受けます。内容は視力と深視力検査。
- 視力は、裸眼または矯正視力で両眼で0.8以上、片眼で0.5以上が必要。
- 深視力は、2.5m前方に固定された左右の棒と中央に前後に移動する棒があり、3本が並んだらボタンを押すという試験。
- 深視力は慣れないとちょっと苦戦するかもしれません。
- 試験官の判断で、受付のみで検査をしない場合もあります。
- 適性検査に合格し、次は窓口で受付です。
- 指定された窓口で受付し、午前中に試験ならコースを歩いてみましょう。
- 午後からの試験の場合は帰宅や外出してもかまいません。
ですが、必ず12時50分までには試験場に来ましょう。試験開始は13時です。
- 大型一種は、場内で試験が行われます。
- 採点は100点満点の減点方式で70点以上で合格。試験結果の点数は発表されません。
- 主な課題は、坂道発進、S字、クランク、踏み切り、縦列駐車・方向変換
- コースは4タイプあります。完璧に覚えるようにしましょう。
- 静岡県内の試験場は、全国的にみて厳しいそうです。
- 試験場で受験者にお話を聞くと、5〜10回は覚悟したほうが良いとも言われます。
- 7回で合格したTOMさんは、まぁ普通だよと言われました。
- 午前中の受験者は、午前中の試験が全員終了してから、電光掲示板で合格発表されます。
- 午後も同様に、午後の試験が全員終了してから、電光掲示板で合格発表されます。
- 全員不合格の場合、放送で直接窓口へのアナウンスがあります。
- 合格の場合、免許証は即日交付されます。
- 写真撮影くらいでそんなに時間は掛かりません。
ただし、午前中の合格発表が正午ころになると、免許交付が午後一番になるかもしれません。
- 交付手数料は1,650円。免許の有効期限が延びれば、別途 交通安全協会の会費も取られます(笑)

ようやく『大型』の入った免許証が手に入ります。
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