■釣果報告 日付2001年01月07日  ■戻る

本日のタックル
 ■場所 三保沖、興津川沖
 ■釣船 由比港、大政丸
 ■天気 曇り
 ■潮時 中潮 満潮4:04 干潮9:26
 ■水温 16℃
 ■状況
 ヒラメ釣りに初挑戦。5時50分集合で集まったのは全部で9名。くじ引きで席を決める。6番を引いて左舷3番目に決まる。とにかく寒くて移動中はキャビンにあるストーブにあたりながら現場到着を待つ。ちなみに大政丸は3隻あり、乗船した船は桜海老漁に使っているのもらしく大きな巻き上げ機やブロワーなどの設備が鎮座していた。船長も気さくな親父さんで結構ひょうきんな操船でした。釣り場は三保沖で、マダイのポイントとまったくいっしょ。そのままマダイ仕掛けを落としても差し支えない場所でヒラメを釣ろうと言うのだからある意味贅沢な釣であると思う。ポイント到着後、まずはイケスで泳いでいるイワシをバケツに移すことから始まる。生きのいいのを選ぼうとタモですくうのだが、これがなかなかすくえない。タモを入れるとみんな生きがよくなり、とにかくすくえるやつをと、タモをかき回しながらようやく一匹キープする。これを自分の席までもっていき、なるべく弱らせないよう、鼻とお尻の所に針を装着する。そして投入。錘が底に着いたら1メートル切るよう常に棚を確認しながら魚信を待つ。潮の流れがかなり速く、なかなか仕掛けが安定せずオマツリ続発。二時間たって船中当たりなし。それでも全員手持ちで竿先に集中してました。キビシー!。ようやく当たるも直ぐバレる。揚げてみると頭だけ残っていて、ハリスが孫針の所でなくなっていました。結局ヒラメは船中6枚でした。この次に期待しましょう。
 ■船上ウォッチング 
 今回9名のうち5人は会社のグループらしく、その中の3人は貸し竿でした。格好も普段ルアーをやってるみたいでウェーダーを着てました。基本的に皆さん手巻きリールで電動は1人。電動の人は、ダイワスーパータナコンX300W+ヒラメリミテッド300でした。
 ■カモメよカモメ
 釣りを始めてからしばらくして気が付いたのだが、われらの船の周りにだけカモメが飛来してくるんです。その数10羽ほど。どうやら餌にしているイワシを狙っている模様。餌として使えなくなったやつを、ポイっと投げると三羽ほとが先を争うように飛びつきます。図太い奴になると仕掛けにつけて投入した餌にも勢いよく急降下してきます。船がポイント移動のため動き出すとそのまま後を追ってついてきます。下手な飼い犬より馴れてました。