■釣果報告 日付2002年5月13日  ■戻る

座席の様子。 釣果です。
 ■場所 三保沖〜由比沖
 ■釣船 由比港、海生丸
 ■天気 うす曇
 ■潮時 大潮 満潮5.23 18.40 干潮12.00 −−−−
 ■水温 18.6℃
 ■状況
 今日13日は平日です。特に釣りをするために休みを取った訳では無いのだが、前日の三保沖が凄い事になっていたのでつい予約を入れてしまいました。たまには平日の釣りもいいかなと。夕方、予約の電話を入れたときは僕1人だけだったけど、3時45分の集合時間に船の前にいたのは僕と合わせて2人。その人とジャンケンして席を決めて僕は右舷に入った。それにしても釣り客2人だけで釣船として採算が取れるのか妙な心配をしてしまうが、船が出るって事は大丈夫なんでしょう。4時50分の日の出時刻に三保沖に集結した船は大小15隻ほど。日の出と共に一斉に仕掛けを投入する。ちなみに今回は4号のハリスを使っています。三保沖で4号は怖い気もするが、船長の『俺なら今日は4号使うね』とナイスアドバイスが僕の心の迷いを吹っ切った。そうそう今回の狙いはあくまで大ダイなのだ。しかもハリスの色は流行のピンク。もちろんパールビーズ付き。と言う最近のコマセダイのトレンドで仕掛けを武装しました。長さは7ヒロね。1流し目は不発で、2流し目にアタリが有るも揚がって来たのはフグ、しかも連続ヒット。枝針も取られることもしばし。とにかく手返しをまめにやらないとすぐに付け餌さが無くなる状態。クロダイが釣れたタイミングってのがそんな手返しの最中でして、仕掛けを回収中に掛っていたって感じで釣れました。あらら、釣れちゃったよ。なんか釣った気がしません。マダイはタナ変更で2メートル上げてる最中に掛りました。こちらはアタリが有ったんだけど、先のフグ連発でフグ不信になっていて、またフグかなと思っていたら赤い魚でした。よかったよかった。でも俺の釣りたいサイズには程遠く、これも釣った気がしない。他船も連れていないらしく例の如くお土産釣りに久能沖に逃げていく船多数。本船は粘るもチョット岸よりに移動してクロダイに的を絞る事に。が、ここで釣れたのはウマヅラのみ。無線でマダイが釣れだしたと入り元の場所へ戻ってマダイを再開。が本船さっぱり釣れず。三保沖残り時間30分を残して由比沖で五目釣りにチェンジ。メインはクロダイだが、釣れたのは小ダイ。船長曰く放流ダイだそうです。大きくなってまた釣ってやろうと思ったが針を飲み込んでいたので可愛そうだがクーラーボックスへ。10時30分までやったけど僕の釣果がそのまま船中の釣果と言う結果でした。うーん、やっぱでっかいクーラー持って来るんじゃなかった。
 ■あれっ
 もう1人の釣り客、どっかで見たことあるなと思ったんです。挨拶を交わした時の声を聞いてピンときました。独特のイントネーションとでも言いますか、そのしゃべり方が頭に残ってましたので回転の遅い僕の頭でも彼の声は直ぐに検索できました。次に姿見てもう彼しか居ないと、確信したわけです。その彼とは学研のビデオブック『必釣!コ○セ○イ』に出演している某氏です。その中で誰かと言うとビデオが始まって直ぐの某有名釣船の上でマダイ釣りのいろはを教えてくれる方です。その後、水中カメラを付けたコマセカゴで、コマセの出方や振り方をチェックしたりもしてました。しかしなー、実際の釣をやってる所って特にこれと言って参考になるような所は無かったなー。それどころか、コマセ出しすぎとか言われてるし。しかも釣果は僕だけ。おっと、これ以上言うのはやめておこう。
まあ、それなりの釣果です。
 ■前日までの様子
 GWのマダイゼロ釣果があまりにも悔しいのと、ヘルバイパーで早くマダイを釣りたいので行ってくる。三保へ。今度は海生丸だよ。前日の12日の釣果が半端じゃなく大物の予感を感じさせるのでハイテンション気味な俺。マダイ、マダイ、マダイ、マダイを食べると、あたま、あたま、あたま、以下略。