■釣果報告 日付2004年1月12日  ■戻る

私の釣果です。竿頭の方は6枚でした。
 ■場所 御前崎沖
 ■釣船 坂井平田港、第二福徳丸
 ■天気 晴れ
 ■潮時 中潮 満潮8.46 19.51 干潮1.55 14.22
 ■水温 18℃
 ■状況
 あけましておめでとうございます。

 御前崎と言えば『ガイキング』。ガキの頃は灯台の下に基地がホントにあると信じて疑わなかった自分。超合金もお年玉で買った。そんな記憶しかない御前崎、さらに釣りを始めるまでそこで真鯛が釣れるなんて知りませんでした。って言うか静岡の海で真鯛が釣れる事自体知りませんでした。その静岡の中でも御前崎っていいよね。何がって、竿を出した時のワクワク感とか期待感が他の場所に比べて異様に高い感じが。今にも竿先が突っ込むんじゃーないかというヒヤヒヤ感の持続時間も長い。ほとんどのポイントからは陸が見えず、大海原にいるって感じもよい。なにより大物の確率がバカ高い。去年の釣果がそれを物語っている。そんな御前崎の近くに住んでいる事に感謝し今年も大物一発ねらいで釣行しますのでよろしくお願いします。
 この時期は海の状態が悪くなかなか出船出来ないことが多いが今回は問題なさそう。6人を乗せスタート時間の7時に間に合うよう港を出る。ポイントは御前崎沖。15分前には到着し各自準備する。今使ってるクッションゴムなんだけど、去年の春からずーっと同じ物を使い続けている。何時切れるとも知れず。よく釣行毎替えろって言われるが、それではあまりに不経済。釣りを始めた頃は3回ぐらい使ったら替えていたけど、もう10回ぐらい使っている。こうなったら切れるまで使ってやるぞー。さて、時間が来たので釣り開始です。今の時期出れれば確実な釣果が期待できるわけだが、どういうわけか今回は投入後一時間経っても船中マダイの釣果はゼロ。かなりヤバーな雰囲気に場所移動を実行。20分ほど走って次のポイントに到着。ここも食い渋りだがそれでも一時間に一枚のペースで釣れて一様格好がついた形となった。今年も調子がよさそうで何よりです。
 周りで一眼デジカメ率が高まっている。二号館の『けんいち』さんがCanonのEOS・KissDを購入(早まったなー、もうチョイ待てば・・・。)、カメラマン『おだっち』もNikonのD1Xを所有している。僕のデジカメはCOOLPIX990、フイルムカメラは十数年前に買ったF4、レンズも5本ほどある。なので一眼デジカメもNikonになるわけだが、このたび発表になったD70なんて眼中にありません。狙いはもちろんD2X。早く出ないかなー。積み立が2月に満期になるのがあるので資金もバッチリ、時が来るのを待つのみ、ウッシッシッシー。あー、でもHondaのCBR1000RRもいいなー、こっちは社会の常識に照らし合わせると所有する事がはばかられるが。
この時期の御前崎にしては静かな海でした。
 ■前日までの様子
 初釣りに行ってくる。狙いはもちろん真鯛。手持ち用に作っている自作ロッドが間に合いそうに無いので、行こうか行くまいか迷ったが、これを逃すと次何時行けるか判らないので行ける時にいっときます。
 ダイワから届けられるバイパーレポートを見ると、5月にバイパーミーティングを静岡でやるみたい。場所は御前崎か伊豆方面とのこと。人数は10人。御前崎でやるならば、ぜひ応募させてもらいます。近県に住んでる人には応募のご案内が来るようです。前回のIN剣崎の時にちょっとした手違いがあって、すっぽかされたので、今回は無条件で参加できる事でしょう(希望的観測)。IN剣崎の件は後から参加賞と思われるダイワの船ハリス3号と8号、バイパーキャップ、バイパーステッカーを送ってきました。これで機嫌を直した自分。