■釣果報告 日付2007年10月07日  ■戻る

利島からの御来光。真中の小さな島は鵜渡根島。右側の大きな島が新島。直ぐ右隣が式根島。
 ■対象 キンメダイ 
 ■場所 東京都、新島沖
 ■釣船 稲取港 晃山丸
 ■天気 晴れ
 ■潮時 中潮 満潮 2:19(139)/15:58(153) 干潮 9:02(48)/21:48(89) 日の出/入り 5:45/17:23
 ■水温 23℃
 ■状況
 3時30分集合4時出船です。自宅を午前0時35分に出発、近所にあるフットサル場の前を通ると練習中のチームがいた。こんな時間に?使用料が安かったのか?天城峠に差しかかると前を走るセダンに対して舌打ちを打つ。排気量の大きなタイプだが運転者がプアで、全くなっていない。FRなのにコーナーでアンダーだしまくり。運転者の引きつる顔が目に浮かぶ。鹿にぶつけてやろうと思いっきり後ろから突付いてやった。いかにも道を知らないって感じのおっかなびっくり走り、さっさと譲れ。ジャスト2時間で港入り口のセブンイレブンに到着。最近これだって物がなくしばらく悩んで、おむすび2個だけ購入。船宿に寄って座席表に好みの席を記入、既に4名の名前が書いてあった。僕は二番目に決めた。ちなみに満席です。船の前に車を移動、テトラポット工事のため駐車場所が狭くなっているが以前よりは広く開いている。縦列駐車で止める。先に来ている乗船者に挨拶し印象を良くしておく。予報的に中止の可能性もあるかなと思ったので仕掛けに餌を付けてこず、船の前でチマチマ餌さ付け。3組ほど準備する。船長が来て乗船開始、船縁にキーパーをセットしそこに竿を立てかけて、尻手ロープで撒きつけ固定。名簿に記帳し20リッターのバケツいっぱいに入った砕け氷をもらい準備完了。後部キャビンで横になりポイント到着を待つ。日の出前にポイント周辺に到着スローに走って反応を探す。皆片手に掛け枠を持ちいつでも投入できる体勢をとる。利島からの日の出を堪能し、米国のミサイル駆逐艦カーティス・ウィルバーが目の前を通過、ようやく投入の合図が出る。水深は450メートル。潮がほとんど流れておらず、明確な錘着定を確認。はるか遠くの台風の影響か波長の大きなウネリがり隣の船を隠す。風は無く、波も穏やかだがこのウネリが良い誘いになってくれればいいが。釣果ははっきり行って全滅です。型を見た程度・・・。反省点は仕掛けに凝りすぎたことかな。気合入れてフラッシャー作ったんですがこれが仇となってキンメより先にカラスザメが食ってしまい20本針にパーフェクトなんかも経験、僕だけ異様に多かったです。船長からも飾りはほどほどにねってアドバイス受けちゃいました。あれだけ手間掛けて作ったフラッシャーが全滅。この脱力感。しばらく立ち直れないかも。まあ僕以外の人の釣果も今一なのでそれだけが救いか?といっても僕がスソなのにはかわりはない。
米国ミサイル駆逐艦カーティス・ウィルバー
 ■前日までの様子
 最近自分のHPに対する熱意が低下気味・・・・。釣行記もマンドクセー。書くことないんよ・・・おんなじことばっかで。開設当時の2000年頃は猫も杓子もほーむぺーじつくっちゃうぞーという風潮でこぞって開設したもんだが、今現在続いている個人HPは数えるほど・・・。概ね開設から3〜4年たった頃を境に更新が滞っているページが目立つ。現在まで続いている個人HP群も当ページを含めて更新頻度のスパンが広がりぎみ。ご勘弁を・・・。
 新型キンメ竿投入予定。ブランクの値段が高騰しており2〜3割高。キンメロッドは太いブランク使うので値段高騰の影響をモロに受けた。日々進化しているロッドビルド。スレッドの種類、巻き方、エポキシの混合比率、研磨技術、ガイド足に起こるエポキシ割れ対応ガイドラップ等、製作技術を維新し第三世代に突入。これまで使っていたキンメ竿も近代化改修のため総巻きひっぺがしゼロから作り変えています。納得の一品を作るためには、いかに面倒くささを克服し時間をかけるかですね。