想いを描いて幾十年 果て無い争いは 不自然に脈打って 時の流れにその身を捧げる 命を奪って幾星霜 幾多の幸福を求めて 幾多の不幸を生み出す その名はカラシニコフ 気高き名前 守りたい ただその願いを込めた 狂気の言葉 カラシニコフは 眠らない 今日も明日も そして昨日も 幾千の屍の上に掲げられた 正義の旗を貪り続ける カラシニコフ 呪われた誇りの言葉 例え幾億の幸福を奪うとしても 君はまだ 眠らない 願い紡いで 約束の場所へ さあ往こうか 願い果てた砂漠の限り