道端に落ちた ひとつのりんご 拾わない君に 興味を持った 平和を求めて 愛をこわし 混沌の中で 夢を築いた 湖を生むほどの涙と 満面の笑みで 寄り添い 決して触れることなく ガタゴトガタゴト れっしゃみち 有為にも無為にも 時は流れ 今夜も夜道を 鳴らしてく 夢は真実よりも きっと明確で 正義はずっと 美しくて ふたつの愛は 溶け合ってきえた ボクはずっと 眺めてた 決して拾われない そのりんごを 手にとって 食べてみたんだ