詩という言葉




ふと思い浮かんだ言葉を ノートに綴る 

無理矢理書き殴った 言の葉は 

欠落だらけで いたたまれず 

そっと胸の奥に しまい込んだ 

ほんのちっぽけな 

あまりに小さな 願いだけ 

所詮完成形の詩なんて存在しないの 

紡ぎ紡いで つないだ言葉 

想い馳せたその先へ 繋げる言葉 

いずれ朽ちゆく 華だとしても 

いつかきっと満ちる 

願いを込めて もう一度






題名
作者名

本文用スペース





ホームへ


推奨環境:
IE5.0以上のブラウザで1024×768dpi以上で快適にご覧になれます。
ウィンドウサイズは60%以上でご覧下さい。

Japanese Only