ふと思い浮かんだ言葉を ノートに綴る 無理矢理書き殴った 言の葉は 欠落だらけで いたたまれず そっと胸の奥に しまい込んだ ほんのちっぽけな あまりに小さな 願いだけ 所詮完成形の詩なんて存在しないの 紡ぎ紡いで つないだ言葉 想い馳せたその先へ 繋げる言葉 いずれ朽ちゆく 華だとしても いつかきっと満ちる 願いを込めて もう一度