「焼津市民吹奏楽団」って、こんな楽団です。




◇◆◇ 歴史の長い楽団です ◇◆◇

私たち「焼津市民吹奏楽団」は、焼津市およびその周辺から集まったメンバーで構成されているアマチュアの吹奏楽団です。
私たちの楽団は、昭和45年、焼津市に野外音楽堂が建設されたのを機会に、市の一般公募により結成されました。
その当時の名称は「焼津交響吹奏楽団」と言いましたが、昭和51年に現在の名称に変更しました。
でも、そんな名称の移り変わりには関わりなく、結成以来市民の皆さんからは、「市民バンド」って呼ばれています。
2001年度、当団は結成30周年の記念すべき年を迎えました!

◇◆◇ 明るく・楽しく・若いメンバーが勢ぞろい! ◇◆◇

団 員 数: 約40名(男性、女性、ほぼ同数)
年    齢: 高校生から50代まで、実に幅広い年齢層です。
キ ャ リ ア: 楽器を始めて30年近いベテランから初心者まで、いろんなキャリアを持つメンバーがいます。
でも、それぞれのレベルで常にレベルの向上を目指して練習に取り組んでいるので、キャリアの差などは問題ではありません。
本当の職業: 会社員の方が一番多いでしょう。教員などの公務員、自営の方、学生さんもいます。
でも職業音楽人は一人もいません。みんな純粋に音楽を楽しもうというアマチュア演奏家なのです。

◇◆◇ 吹いても、聴いても、オモシロイ。そんなバンドを目指しています。 ◇◆◇

私たちは、もともと楽器を演奏することが大好きだったり、楽器に触れることその事自体のオモシロさとスバラシさに、 気が付いたのです。そしてこの喜びを、演奏に表現して、聴く人すべてに私たちのエネルギーとして伝えたいと思ってます。
そのため週2回夜に、焼津市文化センター3階の練習室で、せっせと練習に励んでいます。
音楽は私たちメンバーにとって生活の一部で、ステージに立つことだけでなく、普段の何気ないこうした練習も、
とても大切にしている時間なのです。

◇◆◇ メンバーみんなで考え、協力して作り上げる定期演奏会。 ◇◆◇

私たちは年に1回、団員全員で作り上げる定期演奏会を開催しています。
このステージでは、団員一人ひとりが主役です。キャリアやレベルにどんな差があろうとも、一生懸命に練習に取り組んだ人は
必ず乗ることのできるステージなのです。
楽しい演出や、舞台を飾る大道具も、みんなであれこれ考え作っています。 このように定期演奏会は、単なる演奏の発表だけでなく、団員それぞれの得意分野で知識と工夫とをぶつける、総合的な創造の場
となっています。
団ではこの他、病院などへの慰問演奏、地域のイベントでの演奏、学校・幼稚園などでの音楽教室の開催、 等々、常にできる限り音楽で地域へ貢献をしようとしています。

【近年の当楽団の大きな動き】
平成10年09月 初の海外演奏旅行・グアム公演
平成11年12月 グアム・テリトリアルバンドを招き合同演奏会
平成11年06月 東京ディズニーランド・ミュージック・フェスティバル参加
平成13年09月 ムービング・ミュージック・エクスプレス出演(静岡県文化財団主催・グランシップ)
平成14年11月 東京ディズニーランド・ミュージック・フェスティバル参加
平成15年10月 New!わかふじ国体焼津市会場開式式典参加
平成16年10月 浜名湖花博 水辺のステージにて演奏
平成18年08月 第47回静岡県吹奏楽コンクール 金賞受賞
平成18年09月 第61回東海吹奏楽コンクール<大学・職場・一般の部> 銀賞受賞
平成19年11月 東京ディズニーシー・ミュージック・フェスティバル参加

◇◆◇ いろいろなジャンルの曲を取り組んでいます。 ◇◆◇

私たちの楽団では、クラシックからポップス、ジャズ、歌謡曲、民謡、演歌、etc.。
演奏の編成も、大編成からアンサンブルスタイルまでいろいろと取り組んでいます。
もちろん曲目の希望は、広く団員から拾い上げています。
出版されていない曲目などについては、時には団員自らアレンジにも挑戦し、演奏したりもしています。

◇◆◇ プロの音楽監督に指導を受けています。 ◇◆◇

社会人バンドですから、悲しいかな練習時間が限られています。
そこで、より的確な指導による無駄のない練習をしたいということから、
プロの演奏家に指導をお願いしています。
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