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左の写真は平成17年1月末に、屋根裏の片付けをしたときに、臨時の物置にするために吹き抜けを閉鎖したときの写真です。何も置いてないとそれほど見苦しくはないんですが、実際は車のタイヤをはじめとして、ファンヒーター、扇風機、衣類ケース、クーラーボックス、テレビ台、工具、電化製品の空箱、シュラフ…などなど左右の棚の上にまで天井に届くほどの物たちがひしめきあっていたのです。
この荷物を何とかしたい一心で、10月は簡単システム収納を作っていたというわけです。おかげで、システム収納棚が7割くらい埋まってきました。
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こちらが、吹き抜け復活後の写真
これからの季節、吹き抜けのままでは暖かい空気は上昇し、逆に冷たい空気が降りてくるので、リビングはいくら暖房しても効果がなくなってしまいます。そこで、冬が近づいてくるとアクリル板で蓋をするのです
透明な材料を使うのは、日中の光が恋しいのと、吹き抜けの雰囲気をキープするためです。
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こちらは、1階のリビングの床から20センチくらいから見上げたところ。
手前に見える網目は、ハンモックの網目です
吹き抜けの高い天井を見上げながらハンモックに揺られるのって、かなりの幸せ気分です。いままでは、見上げれば臨時物置の床として張った合板しか見えませんでしたが、約1年9ヶ月ぶりにやっとと降り注ぐ光と再会できました。 |