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きょうは、まあまあの天気だったので、軒下で防音室の組み立て実験をしてみました
棟喚気システムの設置を頼んである屋根屋さんから音沙汰がないため屋根裏工事がさっぱり進みません。防音室を屋根裏に設けるか二階の居室の一部に設けるかについては、以前からずっと迷っていたことですが、屋根裏工事も進まないこともあり、やっぱり二階の居室の一部に防音室を作ってしまおうかということで本格的に考えてみることにしました
この材料で模型を作りながら、構造とか組み立て順序を考えます。
材料は、左の写真のとおり、工作用紙、工作材、紙やすりやボンドなどです
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この工作材をツーバイ材に、工作用紙を石膏ボードに見立てます
石膏ボードとツーバイ材なら、お値段は知れたものですから、実験的にでも防音室を作ってみる価値はありそうです。
石膏ボードは特に安いので、防音性能に問題があれば、室内側に二重三重に張り重ねることもできそうです。
まず、工作用紙のマス目を利用して、床や壁をつくります
工作材はヒノキでやわらかいので裏表に切り込みを入れると簡単に折れます |
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寸法を合わせるため、木口はヤスリで適当に削ります。同じ壁を構成する材料は、何本かまとめてヤスリがけをすると、だいたい同じ長さになります。
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工作用紙(石膏ボード)に工作材(ツーバイ材)をボンドで貼り付けていきます
こうすると、壁がチョチョイのチョイと出来てしまいます |
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壁ができました
同じようにして床と天井も作ります
工作用紙(石膏ボード)を斜めにカットして、壁の中が見えるようにしています |
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とりあえず、組み立ててみます |
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蛇足ですが、本物の家を建てるときは二つの壁を建てたら、こんな風にして固定します |
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おぉっ、それらしい形ができました
こうして模型を作っていると、壁と壁との接続方法や内装材の打ち代があるかどうか、それから室内で組み当てる場合の施工順序など、いろいろと思いを巡らすことができます
次に、手前の壁の右側に出入り口を付けます |
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出来ました
こんな感じかな? |
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作っていたら、室内にこの防音室を設置すると圧迫感があるような気がしてきたので、角を取ってそこに出入り口を付けてみました
確かにこの方が圧迫感は小さくなりそうですが、斜め切りが増えて施工が難しそうなのと、壁の強度が低下しそうな感じがします
それから、出入り口のドアの引き手が反対になるような気がしたので、上とは反対に引くドアにしてみました
このように。いろいろなことが簡単に実験できるのが模型の良いところです |
きょうのところは、ここまでです
電灯、クーラー、コンセント、換気扇の設置方法、ドアの作り方、本体の部屋とのクリアランス、実際に作った場合の総重量などまだまだ検討しなければならないことは山積みですが、これがDIYの醍醐味でもあります
さぁー、がんばるぞー!!
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