DIY大工協奏曲
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防音室の構造と重量計

                                      


上から見たところ
 
 以前購入した3Dソフトの動かし方を思い出しながら、フレーミングを考えてみました。

 壁の作り方はツーバイフォー工法と同じです。

 床はたわまないように根太を300ミリ間隔としてみました。

 壁のフレーミングは逆に間隔をあけて600ミリ間隔、天井も600ミリ間隔

 外壁は、ニハチ(2尺×8尺)の11ミリ合板、内壁は同じくニハチの12.5ミリの石膏ボード(ニハチの合板はあるらしいんですが、二ハチの石膏ボードがあるかどうかはわかりません)

 床はフレームをサブロク(3尺×6尺)の11ミリ合板でサンドイッチにし、その上に12ミリ〜19ミリの床材を張ります。

 天井は、外側がサブロク(3尺×6尺)の11ミリ合板、内装は12.5ミリの石膏ボードとしました。

 またこの箱の内側と外側の全面に遮音シートを張ることとします
 なんだか、計算する前からかなり重そうです

下から見たところ
材料 数量 重量
ツーバイ材 約41本 100kg
11ミリ合板 約21枚 135kg
12.5ミリ石膏ボード 約17枚 144kg
遮音シート 約38メートル  78kg
457kg

 計算結果です
 床仕上げ材と化粧の内外装材を入れていませんが、何と450kgを越えてしまいました。

 ちなみに、市販の同サイズの防音室の重量が500kgを超えています。床仕上げ材と化粧の内外装材を加えればおそらく同じくらいの重さになると思われます

 これが、我が家にとって重いかどうかはよくわかりません 
 合板と石膏ボードを9ミリ厚のものにするとか、フレーミングの材料を変更すればもう少し軽くすることは可能ですが、どうしましょうか。

 何かを作るとき、重さの計算はしたことなかったのですが、部屋って結構重いものなんですね!



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