| DIY大工協奏曲 〜 ツーバイフォー セルフビルドによる家づくり 〜 |
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天井枠ができた
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前回までのおさらいです 先々週は、写真にあるように左右の壁枠の仮組みをしたところまで進みました 今週は、天井枠と入り口枠を作るのが目標です |
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とりあえずは、楽な仕事でウォーミングアップです コンセント周辺と既存の窓の廻りに合板を打ち付けるための下地材を取り付けます プラグを挿したり取ったりするのに不都合にならないように多少広めに枠をつけます この枠の上に合板を張りますが、そうすると合板の断面が見えるようになってしまうので、最終的にはもうひと回り小さな化粧の額縁を作って合板の断面を隠す予定です |
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次に、天井枠を作ります 天井は2分割で作りますが、片方は長方形、もう一方は変則5角形です 写真の合板上でカタカナのコの字が開いたようになっているのが変則5角形の作りかけです コの字の下の線にあたるところが角度付きなので厄介ですが、 下に敷いてある合板に打った墨の上に材料を載せて、現物合わせで強引に作っていきます |
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角度がついた部分は接合のしようがないので、角度に合わせてカットした添え木をあてて固定することにしました 写真は、添え木をあててとりあえずボンドで貼り付けているところです |
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ボンドで貼り付けたら、すかさずネジ留めです こうしてみると、なんだか簡単に出来ていくように見えますが、ちょうど水面を進むアヒルが水の中で足をせわしなく動かしているように、マイ脳みその中はあーでもない、こーでもないと大変なことになっています やっとのことで枠を組み上げたところ、なんと合板に打った墨からはみ出してしまいました(涙) いつものことですが、やり直しです この写真の左側の枠板を2ミリ程度短くし(ノコ歯の厚みを入れて2ミリですから、実質薄皮1枚を切り取る感じです、それと斜め切りなので、とても厄介なんです トホホ)なんとか正しい形に組みあがりました 実は、2枚目の写真のコンセント廻りも、化粧材の厚みを考慮するのを忘れたので、多分やり直すことになります〜 腕に自信がない皆さん、ご安心くださーい 大工協奏曲は失敗ばかりですが どんな失敗も、やり直せばなんとかなりますから〜 ちなみにこの天井、上から合板を打つスペースがないため、地面で外装の合板を張ってから天井の高さまで上げる必要があります 何だかとっても重そうなので、とりあえず2分割にした次第です |
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鏡を使った手ノコ作業 今回の作業は、冷房を入れての室内作業なので、ほとんど手作業でやっています 写真は、ワンバイフォー材を斜め切りしているところです 当然のことですが、材に向こう側に引いてある墨は見えません そこで、以前から一度試そうと思っていた鏡を使った方法でやってみました するとどうでしょう、思ったとおり墨まではっきり見えるではありませんか ♪ 切っている材の向こう側が鏡に映っているのが見えますでしょうか 鏡を使ったこの方法結構使えそうですョ |
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替え刃カンナを買いました ♪ DIYerジュニアでもこれくらいのカンナくずがでます 使い心地は、近日中に報告します |
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やっと天井枠ができたので、とりあえず仮組みです | |
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全体写真です、冒頭の先々週の写真と大差がないようにしか見えなくて、残念! コンセントと窓廻りに下地枠、それから天井枠も付いてるんですけどねっ |
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せっかくなので、先日届いたサンパチの集成桐ボードを仮置きしてみました このボードでぐるりを囲むと、何だか暗室のようになってしまいそうです 防音室内で事故が起こったときに備えて、室内が見えるようにドアには明かり取りを兼ねたスリット型のはめ殺し窓を付ける予定ですが、どうやら壁にも明かり取りがあったほうが良さそうな気がしてきました 明り取りのオプションをつけると防音性能が落ちるので、ちょっと悩むところです 今週はここまでです! 来週は、ドア枠を作って、明かり取りの試作かな? |
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