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紆余曲折はあったものの、なんとか壁が立ちました
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次は天井です、枠だけ作ってあった天井を一度下ろして合板を張ります(左の写真の枠の下に見えるのは作業用の合板です) |
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次に、裏返して内装材の打ちしろを付けます
打ちしろの取り付けは、テキトーもいいところです
右写真のドリルと反対側の材料は小口打ちができますが、この材料はそれができません。
ということで、ご覧のように斜めネジ締めです。
家具作りをされている方には、こういう雑な仕事は信じられないかもしれませんが、大工仕事ですので、見えないところはこんなもんです
(大工協奏曲の場合、見えるところもこんなもんですが…)
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防音室は密閉性が命ということで、その点にだけは神経を使っています
ツーバイ材を買うときは、一本々々厳重にチェックしてできるだけまっすぐなものを選んでいるのですが、やっぱり左写真のように同じ材料でも、組み合わせていくと段差というか、施工誤差が出てきます
これでは合板を張っても音漏れしそうなので、買ったばかりの替え刃式カンナで段差をなくしていきます
触ってみて、だいたい平らそうになったら出来上がりです
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仕上げにつや消し白を塗って出来上がり
合板のネジ頭をマスキングテープで隠しておいてから塗ってみまいした(一番右の写真)
目につくところでなければ、この程度でもよさそうですね |
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またまた、つまらないものを買ってしまいました、ひとつ980円です。
突っ張り棒を便利にした感じのものです
左のつまみを回すと中から出てくる竿を好きな長さのところで固定できます。また、手に持っているハンドルを握るとバネの中の棒が上に伸びて行きますが、ストッパーがついているので、伸びた棒は落ちてきません。
また、上下の平らな面は、フリーアングルみたいになっているので、斜めのツッパリもOKです
これから家を建てようという方、天井石膏ボードの施工にはちょっと便利かもしれませんョ!
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ちょっと前置きが長かったようですが、やっと天井を載せます
これって、結構重いので上げてる途中で落とすと、ちょっとまずいんです 家族の信用を無くします
といいながら、せっかくなので、不安定な状態にもかかわらず買ったばかりの便利ツッパリ棒を使っている写真を撮ってみました(左写真)
これは、便利突っ張り棒を使って、一度天井の高さに上げてから、向こうに押し込もうとしている写真です
右の写真では、上げた天井の位置を微調整するために2本の便利ツッパリ棒を使っています。
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今週はここまで!
来週は、もう一枚の天井を上げ、内装もちょっとやりたいなっ! |
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