DIY大工協奏曲
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いよいよ防音ドアづくり

    先週は、アクリル板で明かり取り窓をつくり、設置場所を決めたところまで進みました
今週は、壁の続きをやろうと思いましたが、ホームセンターの合板の在庫がなくなっていたので、余勢をかって、いよいよ防音ドアづくりに挑戦です
ドアの構造は、近々3D画像でこのレポートの中に追加したいと思いますが、とりあえずは写真で報告です

ドアは、9ミリのサブロク(3尺×6尺)シナ合板2枚で30ミリ厚の芯材をサンドイッチにする構造です 厚い合板を使ったフラッシュ戸って感じでしょうか

サイズは、600ミリ×1800ミリ 計画より幅を小さく変更しました
幅が小さい方が兆番への負担が小さくなりそうだというのが理由です

写真は、明かり取り窓用の穴を開けているところです
室内作業なので、基本的に手作業でやってきましたが、穴あけはさすがに手作業でははかどらないので、ジグソーで切り抜きます

2枚の合板を一度にやれば穴がピッタリ重なるのですが、手持ちのジグソーの歯は何かと酷使してきたせいか傾いしまっているので、慎重に同じ位置に墨を打ち、1枚ずつ穴あけをします

シナ合板は高価なので、きょうばかりは失敗はできませーん
穴あけした合板の上に30ミリ厚の芯材を並べました
腕がないので、ほぞ穴のある框(かまち)組みはしません
このように並べてボンドで貼り付けるだけです
今日の作業は、文字にしてしまえばたったこれだけなんです

作業内容はとても簡単なんですが、どうやったら芯材と合板がドンピシャサイズになるかとか、どうやったらこんな大きなものをきっちり貼り付けることができるかとか、それを考える方が大変です

ドンピシャサイズの方は、芯材と合板をホームセンターのパネルソーにいっしょに並べて一度に切ってもらうことで解決しました
ボンドを塗っているところです
正式なボンドの塗り方って知らないんですが、大工協奏曲の場合、だいたいいつもこんな感じです 
この上に芯材を載せてから少しこすってボンドが面的に行き渡るようにします
あまり華麗な塗り方ではありませんなー

この上におもりを載せれば貼りつくはずですが、こんな大きなものに均一に載せるものってそう簡単には見つかりません

また、畳部屋での作業なので、重りを載せたら、畳もへこむので、全体のバランスも悪くなり多分うまく貼りつかないと思ったのでした

これが、いろいろ考えた結果採用した接着方法です
今回の防音室作りの中では、ハイライトシーンですね きっと ♪

全面クランプ締めにしようかと思いましたが、このサイズのクランプを7〜8個買うとなると、お値段もなかなかなので、角材を使い捨てにすることにしました

ドアの5箇所に上下から角材を渡して、これを角材の両端に取り付けたボルト、ナットで締めつけます
ナットは手で締められるよう、片方は蝶ナットにしてあります

両端を締め付けると、当然中央部は浮いてしまいますが、ちょうど明かり取り窓用の穴があったので、これを利用して中央部を手持ちのクランプで締めました

うまくでいまうように! 合掌です

次週は、この中に防音シートを貼り、吸音材を入れてからもう1枚の合板を貼り付けます


痛ーッ
実は、冒頭のジグソーでのカットの場面で、2週間ほど前から要観察状態にあった腰がピキッとしました
筋膜が破れたような画像が頭に浮かびました
で、その後は、ご想像のとおりです

やりかけの仕事なので、根性でここまでがんばりましたが、翌日は整形外科のお世話になりました
昨年は、腰痛で2度ほど歩けなくなりましたが、今回は歩けるうちに受診しておきました やれやれ。
みんさん、腰は大事にしましょう!



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