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先週は、壁がだいたい終わったところまで進みました |
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今週はドアを完成させる前に、このグレモンハンドルという防音ドア用ハンドルの取り付け練習をします
ドア吊りは、家を建てたときに2箇所やっただけで、あまり自信がありません
そのときは、ドアハンドルと受け金具、兆番も取り付けられているドアセットを輸入して取り付けたのでした
今回のように、ドアから自作し、ドアハンドルや兆番用の彫りもやるというのは初めてです
このドアハンドルの取り付けもうまくできるかわからないので、いきなり本番というわけにもいきません
そこで、今週は小さなドアを作って、納まりを研究することにしました
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難関は、このドア取り付け用のネジが金属ネジだということです
解決策としては、次の三つくらいでしょうか
・木ネジを使う
・金属板にネジを切り、それを使って取り付ける
・ボルトを埋め込む
で、とりあえず思いついたのは3番目の方法です |
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ホームセンターで高ナットという背の高いナットと寸切という頭がないボルトを見つけました ツイてまーす ♪
サイズはいろいろありましたが、ドア厚が48ミリなので、これらを組み合わせてちょうど良い長さにし、これをドアに埋め込みます
うまくいくかなー |
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こういう仕事は難しいですね
うまくいくかわかりませんが、ネジ位置をドアハンドルから台紙に写し取りって、それを使って実験用ドアに墨付けし、穴を開けます
垂直に開けないとドアの裏側のネジ位置がずれてしまいます
ドリルスタンドを90度にセットし、いざ穴あけ! |

表 |

裏 |
穴が開きました
左が表、右が裏側です
表からドリルで開けた穴が、だいたい裏の墨と一致しているようです |
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この中に、ドア厚と同じ長さに調整したボルトと、裏表のドアハンドルをつなぐ心棒を入れ、いよいよドアハンドルの取り付けですー
神様、仏様、どうかうまくいきますように 合掌! |
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やったー!!
なぜか成功です^o^
ドリルスタンドの調整がよかったのか、まさかの成功ー!
いやー、信じられません きっと、まぐれです
ドリルスタンドの精度って、案外いいんですねー
どうか、本番もうまくいきますように ^o^
ちなみに、ドアとドア回りの構造は、合板、枠にいたるまで、本番と同じにしてみました
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次に、グレモンハンドルの受け金具を取り付けます
写真は位置決めの途中の様子です
木材を切ったり貼ったりしながら、なんとかネジを受けられるように調整しているところです
金具の中の窪みは、先にいくほど幅が狭くなっていて、てこの原理で強引にドアごと引き寄せる仕組みです
本番ではこのように木材を切り貼りしないよう、ツーバイシックスくらいの幅の広い材料をドア枠に使う必要があることがわかりました |
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この写真は、ドアハンドルのすき間から、撮影しています
左の写真は、ドアの閉め始めで、短い方のてこ棒が受け金具に入っていくところ
中の写真は、閉まったところ、
右の写真は、ゴムに注目です
ドアが引き寄せられて、ゴムがぺしゃんこになっています
これなら、密閉度はほぼ合格でしょうか
やれやれです |
まぐれっぽいですが、グレモンハンドルの取り付け実験がうまくいきました
感謝です
来週は、防音ドアを仕上げて、ハンドルと兆番の取り付け、ドア枠との調整もしたいところです
※今週は、兆番の彫り込みをするために久しぶりにトリマを使いました
トリマとかディスクグラインダは音も大きいし、ちょっと怖いので疲れます
怪我には気をつけましょう! |