DIY大工協奏曲
〜 ツーバイフォー セルフビルドによる家づくり 〜
ホーム 履歴DIY 日曜大工で我が家 3Dシアター DIY防音室 屋根裏リフォーム いろんなDIY スローライフ BBS  リンク  メール

ホームDIY防音室>窓、換気扇、照明が付きました


窓、換気扇、照明が付きました

先週は、仮設ではありますが、外回りがだいたいできたところまで進みました
きょうは、窓、換気扇を本設置し、ドア周りを仕上げて性能評価をするところまでいくのが目標
できれば、照明の取り付けもしたいなー
防音室内から外を見たところです
保護用の薄いビニールをはがしたので、ガラスみたいに透明です
防音室の窓に外の景色のが写り込んでいてちょっと見にくいですが、すでに作ってあった窓穴に明かり取り窓を入れて、すき間をコーキングしているところです

コーキングは便利です
なんでもいいからとにかく塞ぎたいときは、これに限ります
値段も最近は安くなりましたしね!
うーん、いい感じ ♪
おニューのアクリル板は透明度抜群で、ちょっとおしゃれな感じです
 
次は、換気扇を取り付けます
まず、付属の金具を取り付け、フックに合わせて本体の取り付けです

写真だけ見ると簡単にみえるんですが、天井や壁からのクリアランスとかいろいろあって、取り付け説明書を理解するのがたーいへん!

本体を防音室の外に付けるのはちょっと以外な感じがするかもしれませんが、市販の防音室も外に付けています
防音室内の騒音をできるだけ小さくしたいためでしょうか

この換気扇は、熱交換型なんですが、騒音は別として、本体を中につけるか外に付けるかは、いろいろテストしてみないと、どちらがよいかよくわかりません
防音室は吸音材(断熱材)たっぷりですから、冬は防音室内の方が親部屋(防音室を置いてある部屋)よりは暖かそうです。
そこで、季節によって中にも外にも取り付け場所を変更できるようにしました
防音室内から見た換気扇の様子です
左が換気用の穴、左右に分かれているのは、吸気と排気をひとつの穴から行う方式だからです
右の小さな穴は、防音室内の電源が不足する場合に備えて親部屋から電源を持ってくるため、それから家族とのコミュニケーションや来客のチャイムを聞くためにインターホンみたいな機能がほしいので、そのコードを通すために用意しておいたものです

とりあえず、まだ使っていないので、ふさいであります
ドア回りに苦戦してます
黒く見えるのが、ゴムやスポンジ系のゴムです

ドア圧着用のゴムやスポンジ系ゴムを試しているのですが、少量のテストではうまくいっても多量に使うと案外へこみにくいみたいでその調整に苦労してるところです

ゴム、ゴムスポンジみたいなもの、遮音材など、取り付け方、厚さ、取り付け位置などを変えてテストしていきますが、ドアを閉める圧力が高くなりすぎて、兆番とそれを取り付けている材への負担が大きすぎます

これができないと、ドアのすき間から音が漏れてしまいます
うーん、初めてのことって難しいー!!
ドア回りがうまくいかないので、気分転換に照明の取り付けです
市販されている照明で2畳用くらいのものは風呂用とか玄関用ばかりですが、これらはスイッチを自分で取り付ける必要がありますが、電気関係はちょっと苦手です
配線については、壁内を通すと密閉処理が面倒なので、目立たないようにしてr露出配線にします
スイッチはリモコンです

そこで、やや大きめではありますが近くの電気屋で4〜8畳用を購入しました
引っ掛けシーリングとか、コンセントを配線する必要はありますが、なんとかできたので、仮設で点灯テストです
明かりが灯りました よかったー
きょうは、ここまで
性能試験ができなく、残念!


<DIY防音室 >続きを見る