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先週は、グレモンハンドルの取り付け実験をしました
今週は、作りかけになっているドアを仕上げ、グレモンハンドルを取り付け、さらにドア吊りあたりまでできればというところです
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左が3週間前に作ったドアの半面です
中央の写真は、遮音シートを3重に入れたところ、右の写真でその上に50ミリの吸音材を入れています
ドアの内法厚は30ミリなので、50ミリの吸音材がはみ出さないようにガンタッカーで留めてあります
中央部の出っ張りは、ドアハンドルを取り付けるあたりに受け材として配置したものです
ドアハンドルの取り付けに失敗してもいいように、念のために両サイドに受け材を入れました |
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吸音材を入れたら、その上からシナ合板の9ミリを被せて出来上がりです
当初は、この合板もボンドで接着する予定でしたが、防音効果に満足できなかった場合に鉛シートとかをドア内部に追加できるようにネジ留めにすることにしました
ボンドで接着すればドア表面はきれいに仕上がりますが、ネジ留めにするとボツボツとネジが見えて美しくありません
そこで、写真のようなブロンズのアルミアングルでネジを隠すことにしました
窓枠とかドア枠に額縁をつけて、下のものを隠しながらきれいに仕上げてるのと同じです
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あ゛ー
このあとグレモンハンドルを取り付けたのですが、なんと穴あけに失敗してしまいましたー 
先週の取り付け実験がうまく行ったので、調子に乗って墨付けも片面だけにしてホイホイと穴開けしたら、途中でグラッときました
なんと、ドリルスタンドのネジが緩んで、穴あけの途中でどっかを向いてしまったのでした
やっぱり、両面に墨付けして、両方向から穴あけすればよかったなぁー
後悔先に立たずであります トホホ
でも、こういうことはいつものことですから、気にしない気にしない! 
この、どっかを向いた穴の調整は、金属やすりで1時間半くらいかけてやらせていただきました アハハ
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さて、、、と。
ドアができて、一応グレモンハンドル用の穴も開けたので、これからドア吊りの方法を考えます
大工協奏曲の場合、いつもこの調子で作りながら考えたり、作ってから考えたりするものですから、時間がかかるというか、DIYを長時間にわたって満喫しているのです
とりあえず、兆番を3箇所に付け、ドア枠なしで仮り留めして、ドアの開け閉めの具合とか、自動車でいう内輪差というか、兆番と反対側のドアハンドル側に何ミリくらいのすき間を確保すれば良いかを研究します |
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防音ドアは重いので、取り回しも悪いし、ドア吊りの試行錯誤をするときドアを付けたりはずしたりするのに疲れそうだなと思っていました
今までよく知らなかったのですが、兆番ってこのように心棒が外れるんですね
これで、作業がグンと楽になりました
ドアと相手方が兆番でくっついたままだと、動かすだびにバタバタ動いてやりにくいのですが、これでドアと枠を別々に取り付けることができます
一気に問題解決です
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ここで、ドア回りに枠を付けて上下左右のすき間を確定した後、枠とドアを一体として固定してしまいます
上の写真と比べると、ドアの左と上にも枠がついているのがわかると思います
ドアと枠のすき間はスペーサーを作って均一にしました
ドア吊りって何回やっても気を使うなー |
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ドアの位置決めです
今回は、使い残りの合板の幅や長さと見た目のバランスも考えながら、中央に取り付けることとしました
合板の張りしろ材を取り付けます |
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何だかんだと言いながら、防音室の外観がだいたいできました
写真で見ると、まあまあの出来映えかな ^o^
ドアも窓も換気扇も合板も仮留めですが、とりあえず1枚撮影してみました
ドアは木目調、その他は白色系に着色しようかと思いますが
仕上げになると、センスの必要性を痛感しますネ
残るは、内部からの壁仕上げ少々、電灯、換気扇の取り付け、グレモンハンドルの受け金具、ドア回りのゴムパッキンの取り付け、すき間へのコーキング、それから防音室利用中に階下からの家族の呼びかけや来客チャイムを聞くための装置の取り付けなどです
来週は、何をやろうかなー
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