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左の防音室の床を作ります
外寸は1.1メートル×1.3メートル
広さは、内寸で90センチ×1.1メートル
対角線の長さが、理論値で1.42メートル
イスに座り、足を組んで、対角線上でギターを構えられる広さ程度の部屋です
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まず、ホームセンターへ行って、パネルソーという合板(ベニヤ板)を切る機械があるか、会員になれば無料カットができるか聞きます。 パネルソーが無い場合は、別のホームセンターへ行ってみます。
会員になると20カットまで無料などの特典がある場合がありますので、会員になりましょう。
なお、カットが有料の場合1回50円くらいかかるのが普通です。
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ホームセンターでいちばん普通に売っている1820ミリ(6尺)のツーバイフォー材の山の中から、まっすぐなものを7本選んだら、店員に頼んで
パネルソーで5本いっしょに1224ミリでカットしてもらいます。
続いて、2本いっしょに1100ミリでカットしてもらいます
それらを、この図のように組み立てます。
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※材料選び
ホームセンターで売っているツーバイ材はほとんどが曲がっています。山の下の方から引っ張り出してでも、まっすぐなものを選んでください。曲がった材料では、予定どおりのものはできません。ここは、見栄も外聞も捨ててまっすぐなものを選びましょう^o^
※カットにあたって
カットしてもらうとき、できれば店員さんに「耳を落としてください」といいましょう。材料の端には欠けやひび割れがあることがあります。必要な長さに余裕があれば端を2〜3センチカットしてもらってから、予定の長さにカットしてもらいます。
カットしてもらうときは、間違いがないように長さと数量を書いたメモを店員さんに渡しましょう。
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材料は、左図のように、2箇所をネジで留めます。
ネジの長さは、75ミリくらい。
ネジの種類は、「コーススレッド」というのが安くて使いやすいと思います。
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※このプランでは、騒音の問題、引越しのときの解体のことを考慮して、原則としてネジで作ることとしています。
※ネジは、全長わたってネジ山が切ってあるものと、7分目くらいまで切ってあるものがありますが、7分目くらいまでの方で良いと思います
※下穴開け
ツーバイ材の厚さは38ミリなので、ネジはその中心である19ミリのところにねじ込みます。
コーススレッドの場合、慣れてくれば下穴なしでできないことはありませんが、最初は下穴を開けてからにしましょう。下穴の太さは2.5ミリくらいが良いと思います。
※電気ドリルは素手で!
ネジを回すのは手では大変なので、ドリルドライバーというのをホームセンターで借ります。借りるとき、使い方を教えてもらいます。ドリルドライバーには、ネジ絞め強度を調節する機能があるので、その使い方を教わります。できれば、その場で、1〜2本ネジの打つ練習をさせてもらうと良いと思います。ネジ締め強度は、ネジの頭が材料と同じ高さになったとき、カチカチと空回りするくらいに調節します。ドリルドライバーは、ドリルとしてもドライバーとしても使えるスグレモノです。
ここで、いちばん大切なことは、軍手をはめてドリルを使わないこと。軍手がドリルに巻き込まれると、指まで巻き込まれて大怪我になります。素手なら、一部からは血が出たり肉が取れたりしますが、その部分だけで済みます。くれぐれも手袋はしないようにしてください。
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床の骨組みができたら、上下から合板をサンドイッチのように打ち付けます。
合板の取り付けは、次回に!
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