DIY大工協奏曲
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簡単防音室プラン 壁起こし1

(まだ作り始めないでくださいね、きっといろいろ設計ミスがあると思いますから



前回までに、床と壁A、B,、C、Dが出来ました。
今回は、これらを組み立てます。
まず、部屋の中央付近にダンボールを敷き、その上に床を置きます。
その上で、壁Aを起こします
後ろ側は、合板が出っ張る感じになります。
起こしたら、だいたい垂直にして、板で仮り留めします。


また、壁と床をネジで2〜3箇所仮留めします。仮留めですから、全部絞める必要はありません。
次に仮筋交いが内側になるようにして壁Bを立てます

立てたら、壁Aのときと同じように、床とネジ2〜3本で仮留めします。



次に左図丸印のようになるべく壁の上の方を下の写真のようなクランプで絞めつけ、その状態で壁BからAに向かって数箇所木ネジを打ち、仮留めします。
(あ゛ー、すいません、下の写真のように壁BからAに向かってネジを打とうとしても、ドリルがすき間に入りそうにないことに気がつきました、壁Aの合板を一時取り外して下図のように壁Aから壁Bに向かってネジを打つ方がやりやすいと思います)
         
 このまま行く場合は、下図のように強引に斜めに打ってください。この場合、ネジの斜め度がきついと、一気に絞めた場合壁と壁の接合にズレが生じるので、半絞めにしておいて、反対側からもネジを打ちながら、ズレが生じないように上手にやってください。
          
ネジによる仮留めができたら、今度は左図のように板で仮留めします。
この板を取り付けるときも、クランプを使うと簡単にできます。
このタイプのクランプですが、、最近はかなり安いものが出回っているので、購入することをお勧めします。
友人に壁を押さえていていてもらっても、これだけはうまく出来ませんから、クランプを使うのが一番良いと思います。
天井の高さとの関係で、上から板を取り付けられない場合は、下から上に向かって取り付けるのが良いと思います。
ここまで出来たら、ダンボールから落ちないようにして本体を押したり、引っ張ったりして、床の上を滑らすようにして移動できるか試してみます。
動きそうなら、壁C、Dも載せて動くかどうかも試してみます。

壁も取り付けてしまってから動かそうとしたら、重くて動かないなんてことになると笑い話ですからね ^o^



次回は、壁Bに合板を張って、部屋の隅に移動します



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