DIY大工協奏曲
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簡単防音室プラン 壁起こし2

(まだ作り始めないでくださいね、きっといろいろ設計ミスがあると思いますから

@ 前回は壁A、Bを立てて接合するところまで進みました。
今回は、壁Bに合板を張り部屋の隅に移動し、壁C,Dも立てます
A    
      合板   石膏ボード
ホームセンターで合板を1枚買い左図のように355ミリで2回カットしてもらいます。

また石膏ボードも1枚買います
B



そうしたら、まず@、Aの位置に355ミリにカットした合板を張ります
Aは、赤丸のところが、壁Dの厚さ分の89ミリ出っぱるように張ります。
次に、Bのところの長さを測り、石膏ボードを張ります。
石膏ボードは、片方からカッターで切り込みを入れると、簡単に折れるので、カットするのは簡単です。
綺麗にカットしたい場合は、裏表にカッターで切り込みを入れてから折ります

ここまでできたら、防音室を置く場所までひきずって移動します。

あ゛〜、すいませーん
この段階で、壁Bを部屋の隅にぴったりくっつけるとAの合板からこれから立てる壁Dにネジを打ち込むことができないことがわかりました(汗)
ごめんなさーい
大工協奏曲の実力はこんなもんです

C 石膏ボードの折口からは石膏の粉が落ちるので、それが気になる場合は、塗料コーナーにこのような養生テープでもっと幅が広いものあるので、それを買って折口に貼り付ければよいでしょう
D 防音室を部屋の隅に移動しました。
黄色が合板、ピンクが石膏ボードです
E 次に同じ要領で、壁Cを立てます
F 壁Dも立てます

壁Dがうまくはまらない場合は、仮筋交いを取ってしまいます。
そうすると、自由に変形するようになるので、あちこちのバランスをみながら、だいたい納得のいくところで壁どおし、壁と床を固定します。

また、この段階でBのところで説明した壁Bの合板Aを壁Dに留めます。

できればここで一番上のところの対角線の長さを測り、同じ長さになるように調整します
これで、防音室の形ができました!

あとは、外から合板と石膏ボードを張り、壁に吸音材を詰めた後、内側から石膏ボードを張り、天井をのせ、ドアや換気扇、電灯を取り付ければれば出来上がりです
次回は、外壁を付けるところから続けます。



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