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前回は、4枚の壁を立てたところまで進みました |
| A |
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おさらいです
Aが奥の壁
Bが入って左側の壁、Cが右側の壁
Dが入り口のドアが付く壁です
黄色の板は合板、ピンクは石膏ボードです
今回は、壁Cに換気扇を取り付けるための穴の準備をし、その後外壁を張ります |
| B |
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壁Cにこんな風に換気扇用の穴の下地を作ります
矢印のところが、穴になる部分です
木材のカットは、寸法を測ってホームセンターで切ってもらえば簡単ですが、これくらいなら手ノコでもできるかもしれませんね
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| C |
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先に換気扇を買っておき、その説明書に従って、天井から穴までの高さを決めます
大工協奏曲が使った換気扇の場合、天井から穴までは105ミリで良いようですが、こういうときは数センチ余裕をとっておくのがベターです。
左の図では、壁の上枠の下端から穴までを125ミリにしてみました。
また、穴のサイズは5ミリ余裕をみて125ミリ四方としました。 |
| D |
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外壁を張るのは簡単!
張るところの幅に合わせて合板や石膏ボードをカットして張っていきます
現物合わせってやつですね
換気扇のところは石膏ボードにすれば、張ってからナイフやドライバーを使えば、やや強引ですが、穴が開くと思います。
石膏ボードは1枚300円くらいですから、穴あけに失敗したらもう一度やり直せばいいと思います。 |
| E |
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外壁ができました
黄色の板は合板、ピンクは石膏ボードです
下は、換気扇側から見たところです
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| F |
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次回は、天井かな?
親部屋の天井がすぐ上にあるので、防音室の天井は上からは施工できません
う〜ん、どうやって作りましょうね???
載せるだけでもいいような気もしますが、地震のときのことを考えると、やっぱりちゃんと留めておいたほうがいいかな?
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