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1年ほど前になりますが、ちょうど防音室を使い始めてしばらくしたころから、原因不明のアレルギー性のかゆみに襲われました。
防音室が原因かどうかわかりませんが、ほかに思い当たることもないので、安全性が高い合板を使っているとはいえ、ちょっと心配だったのでシックハウス対策をやってみたのでした。
防音室の除湿、脱臭、シックハウス対策
ところが、その後も症状は改善されず、総合病院で診てもらったところ、全身性のアトピー性皮膚炎(あー、おやじになってからアトピーとはかっこ悪い〜)と診断され、たくさんの飲み薬と塗り薬を処方されました。
医師に原因はなんでしょうかと聞いても、「わかりません」の一言、まあそれはそうでしょうけど…。どうやら医師の仕事は症状を改善することのようです。それから、とどめの一言も。
「アトピーに完治は望めません!」
大工協奏曲としては、一応完治を目指しているので、薬のほかにもいろいろやってみようということで、食事を発芽玄米にしてみたり、植物に空気を浄化する機能があるということで、上の写真のような観葉植物の寄せ植えを置いてみたり、それから、写真でおわかりのように防音室の内外をビニールで完全に覆ってみたりといろいろやってみました。また、防音室内は空気の循環も悪いので、使用後は扇風機を1時間回すように心がけたりしてみました。
何が効いた(薬に決まってますが)のか、原因が何だったのかはわかりませんが、、おかげさまで、現在では症状はほとんど改善されています。薬が効いて症状が治まっていればそれはそれで良いのですが、冬になって防音室内で暖房器具を使うようになって、ビニールに引火したり溶けるなどの事故が怖くなり、また見た目も悪いので、以前ホームセンターで見つけたシックハウス対応塗料を仕上げも兼ねて塗ることにしました。 |
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使った塗料はこちら
能書きは下の写真のとおりです
なかなか良さそうですね
塗り方などはこちらをご覧ください
入り口枠と壁、天井の一部ができました その1
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大晦日の昼前から掃除、養生などの準備をして、午後から塗り始め、22時過ぎまで夜なべ仕事して約8割完了、元旦の午前も2時間ほど仕上げをしてやっと終了しました。 |
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ということで、やっと塗り終わりました
本当はアイボリーにしたかったんですが、品切れだったためクリーム色にしたら、なんだかケーキみたいな美味しそうな色になってしまいました(笑)
ドアはニスを塗って下地のシナ合板の木目を生かそうと思います
明かり取り窓に額縁を付けたり、下の方に見切りをつけたりすればもう少し引き締まると思いますが、いつになることやら…
下の写真は、内部の様子です
左右のカーテンみたいなのは、反響調節も兼ねた除湿・シックハウス・脱臭対策シート、真ん中の白いのは反響調節用の断熱材、繊維が浮遊しないようビニールで包んであります。
左上はボーイングチェック用のウェブカメラ、ときどき使います。
譜面立てにおいてあるのが、BOSSのデジタルレコーダーです。 |
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