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これは、ドアを付ける壁を上から見たところです。
図の薄黄色塗りつぶし部分がドアとドア枠です
ドア枠の外寸は青丸の662ミリ、内寸は緑丸の586ミリ、ドアの幅は内寸より左右5ミリずつ小さくして茶色のように576ミリmにします
防音室のドアは必ず外開きにしましょう。
内開きにすると、中で事故があったとき、倒れた人が邪魔になってドアを開けることができなくなるからです。
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現在のD壁の外観はこんな感じですが、赤の部分を切り取ります。
これは、ドアの高さをある程度確保するためです。切り取った場合の高さは内寸で1750ミリ、ドアの高さはそれより上下5ミリずつ小さくして1740ミリにします。
切り取らない場合は、ドアの高さが低くなるだけなので、切らなくてもかまいません。
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そこへ、ドアとドア枠をセットにしてこのようにはめ込みます。
薄ピンクはドア枠を四角形に固定するための補助材なので、ドアのはめ込みができたら、はずします。
市販のドアを使う場合、ドア枠もセットで買えればそれにあわせて壁の開口部の幅を決めます。ピッタリの幅にすると実際は入らないので数ミリ余裕を持たせます。
ドアを自作する場合は、こちらを参考にしてください
いよいよ防音ドアづくり |
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これは、上のドア枠を省いて、ドアの両サイドのドア枠とドアとの関係を現したものです。
ドアとドア枠の間にはすき間があるので、これをなくさないといけません。
赤丸のところを例にしてみます |
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ドアが当たる木にゴムを付ける場合

ドアにゴムを付ける場合 |
赤丸のところに、まずドアが当たる木を取り付けます。
防音性能を良くするために、ドアとの間にゴムを付けます。
図では、ドアが当たる木の方にゴムをつけていますが、
←マイ防音室のゴムの様子
下の図のように、ドアに付ける方法もあります。
確か、有名メーカーの防音室はドアについてました。ドアに付ける方が、いいかもしれません。
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ドア枠とドアとドアが当たる木の関係はこんな感じになります。
図では省いていますが、上にも本当は黄色のドア枠が付きます。
これは、室内側から見たところです |
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全体ではこんな感じになります
あとは、電灯を付け、換気扇を付ければ出来上がりです
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電気コードは換気扇の穴を利用するか、どこかに専用の穴をあけるか、また、左図のようにドアが当たる木を少し欠きこんでコードを通し、隙間をコーキングするかのどれかでしょうか。
欠きみをせずにこれをやると、コードが切れて火事になったりしますから、無理をしないようにしないといけませんね!
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ドア吊りは難しいです
ドアの研究をしておいて、そのことを頭の片隅に置きながら壁、内装、外装を作ってくれば、ドア吊りをやる頃にはDIY力は確実にアップしていますから、なんとかなると思います |
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ふうっ、出来た!
さあ、今夜から思いっきり練習しましょう!! |
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次回は、ウッドデッキ金具使って柱を建ててから作るプランを作ってみます。
(更新までに少し間があくかもしれません。)
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