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前回は、作り方のイメージまででした
今回は、具体的な作り方です |
| A |
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まず、金具を4つ、柱と柱の間が930ミリになるようにして置きます
930ミリというのは、下の図でわかるように、合板の幅910ミリ+左右のアソビ10ミリずつで合計930ミリです |
| B |
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| C |
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今回使う金具は、写真をよーく見るとわかりますが、矢印のところが、柱より下に出っ張っています。
使う金具によって、多少の差はあると思いますが、金具を見て、こんな感じになっていたら、その点に注意しながら、とにかく柱と柱の感覚が930ミリになるようにセットして、青点線で示すようにツーバイフォー材をセットします |
| D |
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ツーバイフォー材の並べ方はこんな感じでよいと思います。 |
| E |
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全体ではこんな感じ。
こういう並べ方をすると、内側、外側のそれぞれ4本とも同じ長さになるので、カットミスが減ります |
| F |
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その上に金具を4つ載せ、ネジで仮留めします |
| G |
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ここまでできれば、後は簡単。
柱を立てて、 |
| H |
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金具を載せて |
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Eと同じようにツーバイフォー材を載せて |
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黄色の合板又は石膏ボード打ち代用の角材を取り付けます
このとき注意しないといけないことは、下の写真にあるように金具の厚さの分だけ段差ができることです。
打ち代用の角材は金具のところまで長さが必要なので、この段差に1〜2ミリのゴムとかベニヤ板をはさんで段差を無くすか、コーキングで厳重に埋める必要があります。
ウッドデッキ金具を使った防音室で難しいところは、ドアを除けばここだけです。
とにかく、すき間ができないように心がければ、やり方はどんな風でもかまいません。

さて、ここまでできたら、思い切り揺すってみます。
壊れそうもなければ、壁は全部石膏ボードでOK。
壊れそうな気がしたら、外側は合板にします。
この判断は自己責任で行ってください
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黄色の角材をサンドイッチにするようにして、吸音材(断熱材)を入れながら、合板または石膏ボードを張れば、壁の出来上がり。
同じようにして、床と天井を張ります。
ドアは、こちらを参考にして付けます
ドア取り付け1
ドア取り付け2
電灯や換気扇も取り付けます
簡単防音室プラン 防音換気扇
換気扇取り付けの続きはこちらをご覧ください。
電灯は、ドアの近所に欠き込みを作って、そこからコードを入れて、壁か天井につければよいと思います。
こちらの下から2番目の図にイメージ図があります
ドア取り付け2
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もっと広くしたり、背を高くしたい場合は、柱の長さを長くしたり、柱の間隔を広げれば、大きさは自由に変えられます。
その場合、合板または石膏ボードを打ちつける打ち代の角材を追加する必要がありますが、基本的な作り方は変わりません。
これで、DIY防音室シリーズは一段落にします。
念のためにもう一度、
大工協奏曲は、この方法で実際に作ったわけではないので これはあくまで作り方の提案です この方法でトライされる方はすべて自己責任でトライしてくださいね♪
何かわからないことがあったら、掲示板かメールでお知らせください。
長い長いお付き合いありがとうございました
DIY関係は、これからは
3D建築シアター 3D画像による我が家のセルフビルド再現コーナーを主に更新して参ります
防音室のことはわかったから、家を造ってみたいという方は、是非ご覧ください♪
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