「階段は難しい、一段一日かかる。」とは聞いていましたが、実際にやってみると、うーんっ、やっぱり難しい。
我が家の階段は途中で180度向きが変わります。もし階段から転がり落ちても、一気に一番下まで行ってしまわないように途中で向きを変えました。
|

|
さて、向きが変わる場所の踏み板をどう配置するかですが、図の青点線円にに注目してください。踏み板の線が1箇所で交差しています。ときどき見かけるタイプの階段です。
何回かこのような階段に出くわしたことがありますが、その度にどうも歩きにくいと感じていました。
そこで、踏み板を仮置きして実際に歩いてみました。
|

|
その結果、私の足ではこのような足跡になることがわかりました。
まず、四歩目と六歩目で右足がターンして体の向きを変えていることがわかりました。
それから、踏み板を一箇所で交差させると六歩目を置く場所がなくなることがわかりました。 そこで、五歩目と六歩目に相談してもらい、このように板のやり繰りをしました。
最初の図のタイプの階段が歩きにくかったのは、六歩目が置きにくかったからなんですね。
|

|
右足から歩いてみました。
今度は三歩目と五歩目で向きが変わっていますが、向きが変わるのはやっぱり右足のときです。
どちらの足から歩き出しても踏み板の配置はこのほうが良かったのでこの配置でつくりました。
自分の家だから、自分を信じて自分に合わせて作ればいいんですよね!
|