DIY大工協奏曲
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机をつくろう  

 次男の学習机です。これまた小学3年生になる直前に作りました。前作とデザインが全く同じというところが情けないですね。
 こちらは、天板、側板ともパインの集成材、裏板が合板と前作と変わらずですが、引き出し表板はアガチスとし、トリマーを買った後だったので、周囲にオシャレをしました。今回の方が天板、側板とも厚いものを使用しました。
 また、ボンド貼り付けだけでは能がないので、天板に掘り込みを入れて側板をそこに差し込みました。
 また、ジグソーも買った後だったので、側板の曲線切りは楽をさせていただきました。そうそう、ランダムアクションサンダーもあったので、ここらあたりも楽をさせていただきました。
 今回は仕上げにニスを塗ってみましたが、どうも仕上げ関係が弱いので、オイルフィニッシュとかいうのにもいずれ挑戦してみたいとは考えています。
 この作品集を書いていて気が付きましたが、前作と高さを同じにしたはずなのに4センチ低くなっています。たぶん、ツーバイ材でゲタをはかせようと思っていて、付け忘れたのでしょう。次回作のときは市販の机の高さを再調査しなくては。

学習机 その2



H7冬 w1050 H700 D600

学習机 その1


H5冬 W1050 H700 D600
長男の学習机です。学習机は作ってやりたいと思っていましたが、小学3年生を迎えるにあたり、いつまでも机なしというわけにもいかず、買うか作るかのタイムリミットとなりずいぶん迷いましたがやってみることにしました。
  ジグソーがないころなので側板のアールは回し引きノコを買って来て手動で頑張りました。
 天板は天竜ヒノキ集成材、引き出し表板もヒノキ、その他はパイン集成材、裏板は合板です。
 子どもには木肌を感じてほしいと考え無塗装にしました。その分キズも付きますが、それは彼が大人になってからの想い出としましょう。
 接合は例によってすべてボンド。ところどころに添え木をして補強しました。
 とりあえず、なんとかできたってとこですね。

折りたたみノコギリしかなかった頃に作った一応「文机」です
当時は借家住まいでタンスで部屋がいっぱいになっていたので、小さくて軽いものがほしくてずいぶん家具屋を回りましたが、引出し付きの立派で重くて高価なものしかないので、仕方なくDIYにしました。
 材料は、600ミリ×300ミリの樹脂加工が施された棚板を天板にし、300ミリ×300ミリの同じ材質の板を足にしボンドで接着しました。
 そのままでは構造的に弱いので、はがき版画用の板を二枚買って来て、それぞれを対角線で半分に切って天板と足をつなぐように接着しました。使い心地が割と良かったのでもうひとつ作りました
 簡単すぎてつまらないものですが、ずいぶんと持ちがよく10数年経った現在でも使っています。

文机


S60? W600 H318 D300

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