DIY大工協奏曲
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ホームスローライフDIYレポート>ブラインド雨戸の取り付けと使い心地


平成17年5月21日(土)
雨戸をブラインド雨戸に取り替えました

普通の状態

写真にある現在の普通の雨戸をブラインド雨戸雨戸(勝手に付けた名前です)に取り替えます。ブラインド雨戸(商品名は不二サッシのエコ雨戸)(http://www.yosioka.jp/)というのは、その名のとおり、雨戸がブラインドのようになっている雨戸のことです。昨年の秋に2箇所の雨戸をこれに取り替えてみたのですが、とても具合が良いので、もう少し導入してみました。

 雨戸を取り替える理由は、いくつかあります。
 まず第1には、夏の暑さを何とかしたいことです。屋外にブラインド機能を持たせることができるので、カーテンやブラインドで室内から防熱するよりも効率がよいのではないかという考えです。
 次は、防犯です。このあたりは泥棒の被害がとても多く、隣近所の多くの家が被害に遭っていますが、ブラインド雨戸なら、窓ガラスを破られる心配もほとんどなくなるし、夏の夜でも網戸プラスこの雨戸で防犯をしながら窓を開けて眠れるというわけです。

 三番目は、通風と目隠し機能です。写真の窓は新日軽の全開サッシというもので、二枚のサッシが両方とも戸袋に入ってしまうため、開放感があってとても気持ちが良いのですが、真夏の夜はレースのカーテンと網戸だけでは外から室内が丸見えになってしまうし、隣家を照らしてしまうという問題もあります。かといって厚手のカーテンを引けば風が入りにくくなるというのが難点でした。しかし、ブラインド雨戸なら視線を遮りながら風も呼び込めるということで期待値大です。また、風量の調節もできそうです。
 あとは、小雨程度なら窓を閉めなくても済む可能性があることでしょうか。

現在の雨戸を閉めた状態
 インターネットで探した店から、商品が届きました。便利な時代になったものです。
 インターネットでの買い物はちょっと勇気が必要ですが、店の方が誠実な方で助かりました。
 
 取り付け後の外観です。
 
 こちらは、室内から庭を見た様子です。
 割と外がよく見えるので、外観ほど閉鎖的な感じはしません。
羽根の調節は、こんな具合にできます
 それから、こんな風に上下の片方だけ開けたり閉めたりすることもできます

この部品をつけて既存のレールの幅と雨戸の厚みを調節してガタつきを防ぐようになっています
 全体的な感想としては、質感、量感、塗装、肌触り等かなり高水準にあると思います。それから、羽根の動きもスムーズで問題ありません。また、樹脂部分がほとんどないので、耐久性もありそうです。

 雨戸は、メーカーや商品によってレールの幅や構造がまちまちのようですが、既存のレールとの調整は上の写真の部品を取り付けることで解決し、高さの調整は下の写真のような方法で調節できるようになっています。どのメーカーのサッシにも対応できるようになっているようです。

このネジを緩めると、高さ調節用にミニサッシが出てきます
 雨戸2本分から出るゴミの量です。
 右は梱包用のプチプチです。これがなかなか小さく出来ないんですよね。
 なんだか、商品の紹介のようになってしまいましたが、一石二鳥以上の機能がありそうなので導入してみました。
 真夏の昼下がりに、どの窓も雨戸を閉めてしまうと、見た目が悪くなるので、それはちょっと問題かな?

 次は、現在の1枚板のガラスをペアガラスに交換したいんですが、予算のこともあるのでしばらくは無理でしょうね。
 

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