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巣箱を掃除していたら、小一の三男が寄ってきて
父の背中をみせるちょうどいいチャンスだと思い
急きょ新しい巣箱を作ることにしました
まず、丸太を半分に割ります
ここはまき割りの腕の見せどころ
真ん中から割らないといけませんね
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上手い具合に丸太が真二つに割れました |
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この本に丸太型の巣箱のことが載っています |
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穴あけです
参考にした本に書いてありますが
シジュウカラに使ってもらうためには28〜30ミリの穴でないといけません
30ミリ以上になるとスズメが使うそうです
28ミリ径のドリルがないので、27ミリで開けて、後でヤスリをかけて気持ちだけ太い穴にしました
広葉樹らしく木が堅かったので摩擦熱でドリルが少し焼き付けをおこしてしまいました モッタイナイ!
できてから思いましたが、広葉樹はきっとヒビ割れがくるので、やはりスギとかヒノキのような虫に食われにくくて、やわらかくて作業性も良い針葉樹にした方がよかったかもしれませんね
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彫りです
写真のぶつぶつの穴は、ドリルで開けた穴です
こうしておくと、彫りの作業が少し樂になるような気がします
こつこつ彫っていると、中二の次男が来て「俺にもやらせて」というので、ノミの使い方を教えるチャンスだと思いやらせることにしました
トンカチの重さとか、ノミの大きさによってやりやすさに違いがあることがわかったようです
なんとか彫り終わりました
木が堅かったのでここまでで3時間くらいかかってしまいました
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二つの半割丸太を合わせて
上下を針金で締めて出来上がり!!
吊るすために釘を2本打ち、バケツの柄のように針金をつけます
どうかシジュウカラが使ってくれますように |
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